2016年09月24日

【速報】9月のFMICS 小さい大学の魅力はこうアッピールする

【日時】 2016年9月24日(土) 午後4時〜7時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス ホール
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 学生募集上手の『熱いキーマン』が語る
  小さい大学の魅力はこうアッピールする


【企画プロデュース】
 秋草 誠 (秋草学園短期大学入試広報室長)

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2016年08月30日

会報 『BIG EGG』 2016年9月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2016年8月30日(火) 午後6時〜9時+食事会

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2016年08月06日

YFN 第30回シンポジウム(第677回例会) 我が人生と大学の来し方 行く須恵 思し合わせて

第30回高等教育問題研究会名古屋支部(FMICS名古屋)シンポジウム

我が人生と大学 の 来し方
行く須恵 思し合わせて


【日時】 2016年8月6日(土)〜7日(日)

【会場】
(6日昼の部) 岐阜大学サテライトキャンパス(岐阜スカイウイング37東棟4階)
(6日夜の部) 金華山人居(林家:岐阜市松山町2-5) 太味庵安藤テーラー屋上特設会場
(7日) 岐阜県本巣市糸貫町・揖斐郡大野町・池田町の歴史文化探訪

【主催】 高等教育問題研究会FMICS名古屋(YFN)
【後援】 全日本大学開放推進機構

【プログラム】
 8月6日(土)
(1) 昼の部 午後1時〜3時半
 司会 佐々木 正巳 (時事通信岐阜支局長)

 講師
  寺崎 昌男 (東京大学名誉教授・元日本教育学会長・元大学教育学会長)
  松田 正久 (前愛知教育大学学長・同朋学園学事顧問)
  森本 晴生 (新渡戸文化学園学園長(前学長・理事長))
  加藤 直樹 (岐阜大学教授・学長補佐)

(2) 夕方の部 午後4時半〜6時半
 懇親会 洗覚庵茶会席 金華山人居(岐阜市松山町2-5)
 「羽島 竹ヶ鼻城主末裔 華岡清州の愛弟子 見遠堂 薄墨桜の復活物語」不破 洋 院長
 「岐阜城・信長居館址・鵜飼い・鮎・信長公450プロジェクト・・」 岐阜市歴史博物館
 「二胡演奏とサリー嬢の歌声」歌声は小鳥の囀り、東海のマドンナ 二胡演奏家 さりー

(3) 長良川全国花火大会観覧と花火幻想闇茶会の部 午後7時〜8時半
 太味庵・安藤テーラービル屋上 特設観覧席

(4) 夜の部 午後9時〜11時  
 「日アラブ語辞典T・Uのできるまで」 田中 博一 (日本アラブ未来協会会長)
 「無農薬無肥料の自然農で医食同源から地方創生」 山田 克己 (企業組合レンゲの里理事長・元グッドイヤー部長)

(5) オールナイトの部 午前0時〜朝まで
 参加者全員発表(1人10分前後・レジュメ必要)

8月7日(日)
(6) 朝茶 金華山人居 和貴庵 有楽流にて、朝食

(7) 研修
 本巣市糸貫の舟木山古墳群と藤原定家歌塚巡りと織部の里(引率解説 島田幹夫 京大名誉教授)
 昼食 簗で鮎三昧
 大野町の織田有楽齋ゆかり牧村家と野古墳群・池田町湯華の郷温泉

解散 JR岐阜駅 17時頃

【参加費】 (1)1,000円、(2)(3)4,000円、(4)(5)(6)1,000円、(7)5,000円

【参加申込先】 林 憲和 (岐阜聖徳学園大学 岐阜キャンパス図書館 058-278-0729)
 nhayashi08(アット)gmail.com

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2016年08月03日

FMICS 8月例会 (第676回例会) 検証 なぜ地方大学は東京に事務所を設置するのか

 8月例会のゲストは、立命館東京キャンパス所長の宮下明大さんです。
 近年、関西や九州などの大学が東京事務所を開設したり、拡充したりする動きが加速しています。
 立命館大学は、1999年に東京事務所を開設しました。2007年、就活支援を強化するほか、教育・研究拠点としても機能させるため「東京キャンパス」として東京・丸の内サピアタワーに移転しました(すばらしい環境です。一見の価値ありです)。ここでは、学生の就職活動支援を軸に、教員の研究活動、社会人向け講座、校友ネットワークづくりなど、首都圏にあることの特性を生かした取り組みを行っています。
 首都圏にすべての情報が集中している現在、地方の主要大学が東京に拠点をもつ意味やその戦略についてお話しいただきます。ご期待ください。

《 宮下さんからのメッセージ 》
 立命館東京キャンパスへ転勤して2ヶ月経ちました。京都から東京を見るのと、実際に東京で見える景色とはかなり違うように感じます。
 大学の置かれている環境、学生の多さや社会との接点など、東京の一極集中の課題は多いと思います。首都圏以外は京都も含め「地方」ですが、それぞれの持ち場で頑張っている大学や学生の取り組みなどを皆さんと共有しつつ、地方の大学がどのように首都圏で活動していけばよいかなどのアイデアも頂きたいと思っています。

【日時】 2016年8月3日(水)
 月例会 午後7時〜9時(受付 午後6時30分)
 情報交換会 午後9時〜10時30分

【会場】
 月例会 学校法人立命館 東京キャンパス (サピアタワー8階)
■■■月例会会場入館についてのお願い■■■
 「サピアタワー」のセキュリティの関係から;
★6時30分〜7時 3階総合受付ゲート前で、「入館カード」をスタッフがお渡しします。
★7時以降 090-8454-6868 にご連絡ください。受付でお待ちください。お迎えに参ります。
※時間厳守でのご参加をお願いいたします。

 情報交換会 パパミラノ・サピアタワー店 (サピアタワー3階)

【テーマ】 就活支援拠点・教育研究拠点・情報発信拠点
   検証 なぜ地方大学は東京に事務所を設置するのか


【スピーカー】 宮下 明大 (立命館東京キャンパス所長)
 司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円
 <懇親会費 4,000円程度>

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 申込締切日:8月1日(月)

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タグ:宮下 明大
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2016年07月19日

FMICS SD 296

■激動の時代を教育業界の枠にとらわれることなく、多面的・大局的視座からじっくりと展望いたします。新聞・雑誌等から教育&経済トピックスを持ちより、侃々諤々とディスカッションいたします。トピックスは、厳選して1件、A4縦判にコピー(10枚程度)して、簡単なMEMOを付してご持参ください。10分間程度のコメントをしていただきます。

【日時】 2015年7月19日(火) 午後6時30分〜8時30分

【会場】 四谷・蔵や
(JR・東京メトロ 四ツ谷駅 徒歩1分)
*会場の予約名は「フミックスの高橋」です。


【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2016年07月15日

高等教育の経済的持続可能性を支える信念

 私立大学連盟が発行する『大学時報』の2016年5月号の特集テーマは“高等教育は持続可能なのか”。OECD諸国の中で高等教育に対する公費支出が低く、奨学金も貸与型中心の我が国の高等教育は、このままで果たして経済的に持続可能なのかという論点のもとに4本の論考が収録されていましたが、そのなかでも矢野眞和氏の「持続可能性の条件」という論考が印象的でした。

 矢野氏は、教育経済学者として“教育の経済問題”の研究に取り組んでこられたあゆみを振り返り、経済分析から導き出される政策提言と現実の政策との間の大きなギャップに驚かされたと総括します。

 矢野氏の行ってきた調査によれば、大学進学率は、家計所得によって30%〜70%までの開きがあり、進学機会は家計によって不平等があり、経済的支援策を充実させる事が望ましいと判断すべき現状が伺えるものの、それに関する政府統計は存在せず、証拠に基づいた議論すら容易ではない現状があります。

 また教育への公費支出の効率性についても、(1)大学を卒業すれば、高卒で働くより所得が高くなること;(2)その結果所得が高くなった個々人が収める税金の増加によって政府の収入が増えること、は世界で普遍的にみられる事実であり、例えば我が国の私学助成の投資効果は、個々の家計以上に政府にとって投資効果の大きい(要するに儲かる)ことを30年前から報告してきたものの、そうした経済的な原理には、我が国では殆ど関心がもたれません。

 累進課税の強化と消費税の0.5%を組み合わせれば、我が国の高等教育の漸進的無償化は手に届くところにあり、経済的な分析の知見からその投資効果は十分に見込めるにも関わらず、こうした理性的な政策判断が出来ない背景には、教育費負担と大学に在り方に関する慣習的な意識の問題を矢野氏は指摘します。

 矢野氏が行った教育費政策に関する意識調査でも、大多数の人が教育費は個人や親が負担すべきと回答していますが、学力的に優秀な者だけが授業料負担の低い国公立大学にアクセス出来れば良いという育英主義的な大学感や、誰もが学べる大衆的な大学の存在を否定する考えに、国公立の関係者のみならず、私学関係者の多くの人も囚われているのではないかと、私も強く思います。

 “誰もが”大学で学んで成長し、社会に貢献する可能性を持っているという信念を持って、目の前の学生に対応すること。現場の教職員1人1人の教育に対する信念が、人々の高等教育に対する意識を変え、我が国の高等教育の経済的持続可能性を支える為に、あらめて重要だと思います。
(出光 直樹)

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タグ:出光 直樹
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大学シャッター通り

「文部科学省の大学設置・学校法人審議会は28日、2017年度に私立大44校が入学定員を計7,354人増やすことを認める答申を出した。増加人数は前年度の2倍。うち、収容定員が8千人以上の大規模大11校の定員増は3,866人で、前年度の3倍にのぼる。定員増の人数が多いのは近畿大が920人、東洋大が569人、立命館大が472人、立教大が454人などとなっている。」(朝日新聞デジタル

 人気のある大学が定員増をするニュースを聞くたびに、頭の中で違和感が拡がっていきます。地方の小さな大学の入学定員をはるかに上回る定員増をしても誰も文句も言わず、従うしかないのが現状です。人気がある大学は、定員増をしても目に見える変化は訪れないと思い込んでいるフシが見えます。本音は大学全体や学生のことなどはお構いなし、自大学が生き残るための定員増推進です。隠されている事実は、入学者数はほぼ変わりませんが、規制が厳しくなり補助金に影響するため、集められる学生がいるうちに定員増して安定的な収入増に結び付けたいというのが本音でしょう。

 この姿は、まるで以前の大手スーパーDが勢いを増して、ドンドン地方に進出して商店街の意向など無視し、シャッター通りを作ってしまったのに似ている気がしてなりません。結果はご存じのとおり、その地域を衰退させ多くの住民の生きる力をそぎ落としてしまいました。現在はEが同じように、ドンドン増幅中です。この流れも永遠に続けられるものではないだろうと予測しています。

 ふと感じたのは、今まで大学は何を考えて進んできたのだろう?学生を育成する機関として、存在していたのだろうか?国民の大切な税金を使い、しっかりと研究成果を出せたのだろうか?もしかして大学は教職員の給与のために存在するではないか?この定員増は、キャッシュディスペンサーを増幅しているだけのように見えるのは私だけなのか?最近、頭の中が混沌とし始めました。

 そろそろ我々、大学人は他業種の過去の事例などから、学ぶことを受け入れなければならない時期が来ているのではないでしょうか。ただ自分たちの組織を守る正義のために、推進する行為が愚かな行為だと気づくべきではないでしょうか。

 そうはいっても、各大学の教職員まで落とし込んで考えてみると、その家族を養わなければならない事情が目の前にあります。生き残りを賭けた戦いに突入したと暗黙ですが理解しています。まさに一丸となって、なりふり構わず定員増を推進するしか道はないのです。

 この行き着く先に残るものは、大学シャッター通りかもしれないが、そうならない努力をFMICSの皆さんと共に頑張りたい思いです。
(秋草 誠)

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タグ:秋草 誠
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会報 『BIG EGG』 2016年8月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2016年7月15日(金) 午後6時〜9時+食事会

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2016年07月02日

FMICS シンポジウム 2016

【4/10更新】当初プログラムを掲載しました。
【4/26更新】プログラムを一部修正しました。
【6/1更新】参加申込方法を掲載しました。
【6/8更新】最終案内を掲載しました。

変化の共鳴 FMICS 2016
あかるいASHITAは わたしたちが創る


 FMICSシンポジウム2016。FMICSは36年間、仲間とともに、大学の明日を語り合ってきました。
 時代の変化は急です。変化が変化を呼んで、共鳴し始めています。想定外の事実に慌てることなく、大局観のある原理原則を束ねて、「あかるいASHITAを創る」ために、「人間力」をしっかりと磨きあげたいものです。
 シンポジウム、懇親会、夜プロの会場は、桑の都の八王子セミナーハウスです。皆さまと“あったかさ”の輪を大きくおおきく広げます。

今年もよかったね!!

 この一言を、一人でも多くの仲間とともに共有します。皆さまには、お仲間、お若い方、そして学生さんをお誘い合わせの上、ご参加ください。



2016年7月2日(土)〜3日(日)
FMICS
シンポジウム
13:00

16:45
八王子セミナーハウス
大学院セミナー室


社会人 7,000円
→事前納入割引
6,000円

学生 3,000円

<パーティー代含>

FMICS
パーティー
17:00

19:00
八王子セミナーハウス
野外特設バーベキュー広場

オールナイト
FMICS
19:45

翌11:00
八王子セミナーハウス
大学院セミナー室 & 宿泊室
社会人 10,000円
学生 6,000円
<宿泊+コンパ代含>


FMICS シンポジウム 2016 参加申し込み

  • FMICSシンポジウム参加の申込は、なるべく6月24日(金)までに、symposium@fmics.org 宛に、以下の事項をお知らせ下さい。

    件名FMICSシンポジウム申込+氏名
    本文1 氏名 (ふりがな)

    2 所属 (学生の場合は学部名と学年も)

    3 シンポジウム(昼の部)への参加の有無

    4 オールナイト(夜の部)への参加の有無

    5 シンポジウム参加費振込の日付と金額(事前振込の社会人の場合)

    6 宿泊の有無

    7 夕食(バーベキュー)・朝食の有無

  • シンポジウム参加費(パーティ代含)は、6月22日(水)までに参加費を振り込まれる社会人の方は、6,000円となります。それ以降の場合は、当日会場にて7,000円をお支払い下さい。

    【郵便口座】 00100-9-10364 高等教育問題研究会シンポジウム

    【銀行口座】 三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947

            コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ


  • 学生の方は、事前申込の有無にかかわらず当日払いで 3,000円となります。

  • オールナイト参加費(宿泊+コンパ代含)につきましては、事前申込の有無にかかわらず、社会人10,000円、学生6,000円を、別途会場にて集めさせていただきます。

【お願い】

  • FMICSシンポジウムはボランティアによる手作りです。参加者数のブレはなんとしても、小さいものにしたく、参加申込は6月24日(金)までにお済ませください。

  • 長時間にわたるシンポ&オールナイトFMICSとなります。軽装でご参加ください。

  • 多くのFMICS人との出逢いを確認するために、名刺はたくさんご持参ください。

  • 交換PRコーナーを設けます。学校案内、サブパンフレット、紀要等をお持ちください。7月1日(金)必着で、〒192-0372 八王子市下柚木1987−1 八王子セミナーハウス 気付 FMICSシンポジウム事務局 宛にお送りいただくことも可能です。

  • 今年も、懇親パーティー恒例の福引きを行います。スクールグッツを福引きのプレゼントにいたしたく、皆さまにはご無理のない範囲でのご協力をお願いいたします。なお、プレゼントはシンポ当日にお持ちください。


◆◆シンポジウム運営委員募集中◆◆
7月1日(金)18:30〜 桜美林大学 町田キャンパス 高橋真義研究室にて、
ワイワイガヤガヤ楽しく最終打ち合わせをいたします。

<プログラムはこちら>
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2016年06月21日

FMICS 6月例会 (第674回例会) 就活を戦い抜くために街に出て大人と話しをしよう

 高等教育問題研究会 FMICS 6月例会は、「OBIRIN SYUREN(桜美林修練)」とジョイントにて開催します。

 就活スケジュールは、学生にはより多くの時間を学びに充てるべきだということで、めまぐるしく変更されています。果たして、この変更は学生たちのためになっているのでしょうか。選考が2カ月前倒しされた2017、就活を戦い抜くために、学生は何をしたらいいのかでしょうか。

 2016年4月23日、第1回「就活スケジュールの変更につぐ変更・どうなる就活2017」で日本経済新聞社日経カレッジカフェ副編集長渡辺茂晃さん、人事コンサルタント荻野恵一さん、東京成徳大学学生生活課長寺田稔さんは、
  • しっかりとアカデミックスキルを自分のものにしてください。
  • 街に出て、世の中を自分の目で見て多くの大人と話しをしてください。
  • 新聞を読んでください。分からないことは必ず調べてください。
  • やることは、地道に「人間力」を磨く努力をしていくこと、一言で言えば、学生生活をしっかりと楽しむことです。
と言われました。

 2回目の今回は、学生には、「語り話し相手」に、日頃から就活について疑問に思っていることを投げかけてもらいます。その後は、学生、「語り話し相手」、ご参加の大人の皆さまと一緒になって、就活からキャリアまで縦横斜めから考えます。大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年6月21日(火)
   月例会 午後6時30分〜8時30分
   懇親会 午後8持30分〜10時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス  1階ホール
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 どうなる就活2017 −2−
   きみは井の中の蛙でいいのか
   就活を戦い抜くために街に出て大人と話しをしよう


【語り話し相手】
  渡辺 茂晃 (日本経済新聞社 日経カレッジカフェ副編集長・日経就職ナビ編集長)
  寺田 稔 (東京成徳大学 学生生活課長)
  小島 理絵 (日本私立大学協会 第1業務部)
  志村 望 (桜美林大学 キャリア開発センター部長)
  中根 正義 (毎日新聞社「教育と新聞」推進本部 大学センター長)
  神戸 悟 (大学入学者選抜リサーチャー・ライター)
  宮下 明大 (立命館 東京キャンパス所長)
  中村 正史 (朝日新聞出版 取締役書籍本部長)

【司会】
  高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)
  玉田 侑也 (桜美林大学 リベラルアーツ学群2年 「OBIRIN SYUREN」副代表)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【懇親会費】 社会人3,000円 学生1,000円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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