2019年08月03日

速報 8月のFMICS ものの書き方とそのための文献、図書館の活用法

【日時】 2019年8月3日(土)
  受付:午後3時30分  研究会:4時〜7時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY306教室
  (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 (仮)大局観を磨く 夏期休暇を活かす
   ものの書き方とそのための文献、図書館の活用法


【問題提起】
  長谷川 豊祐 (図書館笑顔プロジェクト代表・元鶴見大学図書館・慶應義塾大学非常勤講師/立教大学兼任講師)

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2019年07月17日

速報 7月のFMICS ネット時代の“大学学生教員職員三輪車論”と学校経営を考える

【日時】 2019年7月17日(水)
  受付:午後6時30分  研究会:7時〜9時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY201教室
  (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 ネット時代の“大学学生教員職員三輪車論”と学校経営を考える

【問題提起】 片山 英治 (野村證券 金融公共公益法人部 主任研究員/(独)大学改革支援・学位授与機構大学機関別認証評価委員会委員/特定非営利活動法人大学経営協会財務委員会委員)

■メッセージ
 入口では人口動態の変化や子どもたちのデジタル化、出口ではAIやネットの発展に伴う産業構造の変化、政策では学費無償化や学校教育法等の一部を改正する法律の成立等、学校を取り巻く環境変化のスピードがあまりにも速いことから、多くの学校関係者の方々が自らの立ち位置を確認する時間的余裕もなく日々対応に苦慮されているものと拝察しています。「チーズはどこに消えた?」のスニッフやスカリーたちが、うらやましく思えるかもしれません。
 一方で、学校はマクロとミクロのギャップが大きく関係者が多様というコミュニティとはいえ、私はよく引き合いに出される日本の大企業や米国の大学も環境変化への対応に苦闘している点で、日本の学校とそれほど大差ないのではと考えています。
 今回は、企業や米国の大学、私自身のコミュニティに関与した経験といった「鏡」を適宜参照しつつネット時代の「大学学生教員職員三輪車論」の推進と学校経営に関する試論を提起させていただき、微力ながらご参加の皆様と一緒に考えてみたいと思います。

■指定図書・文献
 宇都出 雅巳(2013)『いつのまにか心をひらいてしまう 絶妙な「聞き方」』PHP研究所
 佐渡島 庸平(2018)『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE 〜 現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ(News Pick Book)』幻冬舎
 佐藤 尚之(2018)『ファンベース』ちくま新書

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タグ:片山 英治
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2019年07月09日

会報 『BIG EGG』 2019年7月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2019年7月9日(火) 午後6時〜9時+食事会

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2019年06月29日

FMICS シンポジウム 2019 わたしたちは変わるための努力を束ねます

【5/24更新】参加申込方法を掲載しました。
【6/12更新】最終案内を掲載しました。

高等教育問題研究会(まずはじめよう会) 第35回拡大勉強会
(第714回例会)


ワクワクドキドキ大局観 FMICS 2019  
わたしたちは変わるための努力を束ねます


FMICSシンポジウム2019。高等教育問題研究会FMICSは39年間、仲間とともに、大学の明日を語り合ってきました。
 VUCAの時代。変化が変化を呼んで、想定外のことが当たり前のように起こっています。爪先立ちをして背伸びをすれば、時代の激流に足下をすくわれます。
 FMICS人は、これまで、大地にしっかりと踏ん張り立って、原理原則を大切にしてきました。螺旋状的に積み重ねてきた「大局観」を束ねて、この難局を切り開いていくために、わたしたちは、変わるための努力を惜しみません。
 今年もONEDAYプログラムです。FMICSと言えば、夜が明けるまでディスカッションをすると言われてきました。この伝説と伝統を恵比寿でも再現します。圧倒的な集中力と全てを包み込むあったかさで、明日を活き抜くための「想い」をぶっけあい、ワイワイガヤガヤ、大いに語り合うことといたします。

今年もよかったね!!

 この一言を、一人でも多くの仲間とともに共有します。皆さまには、お仲間、お若い方、そして学生さんをお誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

【日時・会場】 2019年6月29日(土)
 シンポジウム 午後1時〜4時50分
  日能研恵比寿ビル 7階プレゼンテーションルーム
  (会報発送作業で利用している会場です)
 パーティー 午後5時30分〜7時30分
   恵比寿・和レストランsacra

FMICS シンポジウム 2019 参加申し込み
  • FMICSシンポジウム参加の申込は、なるべく6月25日(火)までに、symposium@fmics.org 宛に、以下の事項をお知らせ下さい。

    件名FMICSシンポジウム申込+氏名
    本文1 氏名 (ふりがな)
    2 所属 (学生の場合は学部名と学年も)
    3 シンポジウム参加費振込の日付と金額(事前振込の社会人の場合)

  • シンポジウム参加費(パーティ代含)は、6月19日(水)までに参加費を振り込まれる社会人の方は、6,000円となります。それ以降の場合は、当日会場にて7,000円をお支払い下さい。
    【郵便口座】 00100-9-10364 高等教育問題研究会シンポジウム
    【銀行口座】 三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
            コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ

  • 学生の方は、事前申込の有無にかかわらず当日払いで 3,000円(パーティ代含)となります。


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2019年06月09日

FMICS BOOK PARTY 6-326 松下 幸之助 『道をひらく』

 これまで続けてきました「FMICS SD」を発展的にパワーアップするために「FMICS BOOK PARTY」と改組いたしました。ここは、仲間と一冊の本を読むことによって、「本」との出会い、「人」との出会い、「自分」との出会いを楽しむ「安全な場」です。ポストイットを使い、グループワークにより指定図書をより深く読み込みます。

【日時】 2019年6月15日(土) 午後5時30分受付 6〜8時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY305教室
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【指定図書】


【進行担当】 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。



■7月の「FMICS BOOK PARTY」
 2019年7月24日(水) 午後6時半受付 7〜9時
 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY201教室
 中原 淳 + パーソル総合研究所 (2018)
 『残業学 明日からどう働くか、どう働いてもらうのか? 』光文社新書


■8月の「FMICS BOOK PARTY」
 2019年8月7日(水) 午後6時半受付 7〜9時
 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY305教室
 齋藤 孝(2019)『読書する人だけがたどり着ける場所』SB新書

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2019年06月05日

シンポジウムのテーマを考えるために

 時代の変化は、私たちが思う以上に大きなうねりとなっています。「MOOC革命で日本の大学は半数が消滅する」と言われていました。わが国のように、学校歴こそが命という発想は、世界的には非主流です。MOOCのプラットフオームに「ユダシティ」があります。これまでの就活戦略がドラスティックに変わることになります。学習履歴(学位歴)の次は、修了証や資格認定で対応する、ナノ・ディグリーを重視する方向に向かっていくのではないでしょうか。世界では当たり前のスタンダートが、わが国の大学を襲うことになります。

 VUCA(ブーカ):Volatility=不安定、Uncertainty=不確実、Complexity=複雑、Ambiguity=曖昧、は大学界にも吹き荒れることになります。近視眼的・表層的に時代を観て、爪先立ったアクションをすれば足元をすくわれます。社会の転換期を迎える中で、各大学・短期大学が社会との契約を根本から見直し、結び直すタイミングにきていると感じます。あたらしい時代は、学生には、AI時代を意識した、美意識のある「可愛がられる力」や「教わる力」を高める教育、「必要な情報を編集する情報編集力」やAIを活用するために必要となる「課題設定力」を求めます。リベラル・アーツ分野や観察力をいかに身につけるかを本気で考えて、カリキュラムを変えることができる大学・短期大学しか残らないのではないかと思います。

 この時代の要求は、私たち大学人にとっても、変わるための努力に他なりません。法改正や規制で大学淘汰の政策誘導も図られる中で、財界が求めるエリート以外を育成するほとんどの大学・短期大学で、この転換について真剣に戦略事項として叩いているのでしょうか。変わることに対して覚悟と勇気が今こそ必要です。大学人一人ひとりが大局観を持ち、原理原則を大切にして、周りに惑わされず信念を持って生き抜かねばなりません。大学が持てる全ての資源を束ねることなく、「私は頑張っています」をいくら束ねても、この時代の波を乗り切ることはできません。

 教員と職員の優位性を問うことがいかに馬鹿げていることか。「学生教員職員三輪車論」を肝に銘じます。打上げ花火的な派手なアクションではなく、学生が着実に活動してきたことを学生とともに整理するきめ細かいサポートを地道に積み上げていくことに注力します。学生の可能性を引き出す役割分担こそが求められているのです。

 らしくしてぶるべからず、「時代を少しでも動かすために、堂々と変わり続けること」を FMICS の今年のモットーにします。時代に先回り。皆さまには、この1年間がワクワクドキドキハッピー×ハッピーに充実したものになりますことをお祈りいたします。

(高橋 真義)

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タグ:高橋 真義
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入試で「死」を考える

 1990年に始まった「大学入試センター試験」は、2020年1月の実施を最後に廃止され、2021年1月からは「大学入学共通テスト」(新テスト)が実施される。取り上げられる機会も多くなる中、2019年5月31日(金)毎日新聞「滝野隆浩の掃苔記」より『入試で「死」を考える』という記事に目が留まった。

 滝野氏が昨夏に出版した「これからの『葬儀』の話をしよう」(毎日新聞出版)が今春の江戸川学園取手中・高等学校(茨城県取手市)の入試に使用、葬儀や墓、そして死生観の変容についての本である。例えば平成期、散骨や樹木葬まで墓の代わりに認められるようになった実情など5000文字以上ある。驚いたのはそのテーマ、最後はこんな設問。〈問10「散骨ブーム」が広まった経緯を100文字以内でまとめなさい。解答には「イエ(家)制度」「自然葬」「法」の3語を入れること〉。

 滝野氏は出題した先生に会いに行き、中高一貫校と聞いてまさかと思って確認したら、なんと中学入試、この問題文に小学6年生が取り組んだ。あっけにとられながら先生に入試や国語教育のことを聞いた。今の子たちは「友情」とか「夢」とかに関する出題をしても、ほぼ完璧に答える。だからあえて「簡単には答えられない」テーマにしたかった。そうすればその子自身の考えを引き出せるし、これから先もっと知りたいと思うかもしれない。さらに先生によると国語の教科書に載る「死」をテーマにした作品は、井上ひさしさんの「握手」くらいだとか。「ナイン」という短編集(講談社文庫)に収録、児童養護施設にいたことのある「わたし」が園長だったカナダ人の修道士との対話を思い出していくストーリー。戦争中のつらい話や「先生、死ぬのは怖くありませんか」と問う場面も。修道士は亡くなり、葬儀に参列した「わたし」の思いを問う問題がテストで出たら・・・滝野氏は「小学生の私はたぶん100文字どころか言葉にできなかったろう」。これまで続いてきた人の死にまつわる儀式やしきたりが今の時代に合わなくなってきた。みんな気づいてはいるけど、どうしたらいいのかわからない。そうしたことを文章を読んだ子供たちがいつかちょっとでも思い出してくれたら嬉しいと滝野氏は結ぶ。

 関連して2019年5月25日(土)毎日新聞「土記」にて青野由利専門編集委員による『人体をコンポストに』という記事を紹介したい。墓じまい、無縁墓、合葬墓、散骨、お墓のあり方の変化を示す言葉をよく見聞きする。そうした変化は日本に特有の問題かと思っていたら、あっと驚くニュースを欧米メディアが伝えていたと青野氏。米ワシントン州が全米で初めて「遺体をコンポスト(堆肥)にすること」を合法化し、知事が法律に署名、施行は来年5月。米国では通常、遺体を保存処理してひつぎに入れて埋葬するか、火葬にするかのいずれか。コンポスト化はそのどちらでもない第3の方法として登場。提唱者として紹介されているのは、シアトルで「リコンポーズ」という会社を設立したカトリーナ・スペードさん。自然のプロセスを利用して体を土に返すこと、短期間で微生物に分解してもらおうというアイデア。では日本だったら?青野氏がスペードさんにメールで尋ねると「日本の文化にもふさわしいのでは?もちろん、人々の感じ方次第だけど」。宗教や文化だけでなく、科学や環境の視点からもお墓を考える。そんなきっかけになるかもしれないと青野氏。今回「簡単には答えられない」テーマと向き合った小学生に未来の大学受験で再度同じテーマを問いたいと思った。

(宮本 輝)

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タグ:宮本 輝
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会報 『BIG EGG』 2019年6月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2019年6月5日(水) 午後6時〜9時+食事会

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2019年05月25日

FMICS 5月例会(第713回例会) デジタル社会(ロボット、AI時代)に求められる人のイノベーション

大学は、可能性の塊の学生が、AI時代を強かに活き抜くためのファンダメンタルズを身に付ける「安全な場」でなければなりません。AIの時代、変化は指数関数的にスピードアップするAIに対して、私たちが食わず嫌いであってはなりません。
指数関数的に拡大していくAIという新しい能力をいかにコントロールし、どのように人間の文化としていくか,現代はAIの能力と同時に,人間の本質が問われている時代でもあるのです。
松原 仁(2018)『AIに心は宿るのか』集英社インターナショナル新書 164p

 AIアレルギーを払拭するための、3月、4月、5月の3回、基礎の基礎を勉強いたします。皆さまには、フレッシュな大学人の皆さま、学生さんには、お声掛けいただきご参加ください。今回も、皆さまと「カード出し」手法により、AIと共生することの意味を深化いたします。

 なお、ご参加にあたり、課題図書を一読されますことをお勧めいたします。

 5月の問題提起は、伊藤忠テクノソリューションズ(株)広域・社会インフラ事業グループ技監 博士(数理情報学) 技術士(情報工学部門) 早稲田大学非常勤講師の野村典文さんです。

■野村典文さんからのメッセージ
 新たな産業革命とも称されるデジタル社会に変化していく世の中で、人は将来への希望と不安を抱えながら時代が流れるままに生きています。しかし、この変化は今までとは比べものにならないスピードでおきています。今まで人が行ってきた多くの仕事は、やがてロボットやAIに取って代わられると言われてすでに3年以上が立ちます。しかし、その準備や人の育成を具体的に考えて行動している機関や組織は未だ多くありません。
 その理由は、デジタル社会とそれを支える仕組み(AIはその一つ)の本質(データが中心)を理解している人が少なく、今までの教育体系をどう変えればよいのかがわからないということが背景にあるような気がします。
 今回は、デジタル社会として政府が描いているSociety5.0(スマート社会)を概観し、そこに求められている人材像(STEAM人材)にフォーカスを当てます。そして、その人材が「なぜ必要なのか」、「必要な能力は何なのか」、「どうやって育成していけばよいのか」を参加者とともに考えていきたいと思います。
 全員参加型のワークショップ形式で実施します。まず、Society5.0の目指すゴールと、それを支える人材(STEAM人材)、テクノロジー(AI/データサイエンス等)を皆さんと共有します。そのうえで、新たな人材とは何か。その育成の方法はどうすれば良いのか。皆さんでアイデアを出し、議論しながら考えていくことでAI、データサイエンスの本質も学ぶことができると考えています。

 ※STEAM人材とは、近年シリコンバレーで提唱されている5つの能力(S:Science,T:Technology, E:Engineering, A:Art, M:Mathematics)を高めた人材のこと。直近は、政府もSTEM(S: Science, T:Technology, E:Engineering, M:Mathematic)からSTEAM(Artを加えた)と言い始めています。

□課題図書
 そもそもAIはデジタル社会を築くの道具の一つに過ぎない。つまりデジタル社会とはどのような社会なのかという点を事前に学習しておいてほしいと思います。そのために以下の2つの本を推薦します。
日立東大ラボ『Society5.0 人間中心の超スマート社会』日本経済新聞出版社
此本 臣吾、森 健、日戸 浩之『デジタル資本主義』東洋経済新報社


【日時】 2019年5月25日(土)
   受付 午後3時30分
  月例会 午後4時〜7時
情報交換会 午後7時10分〜8時40分


【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY304教室
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 AI入門講座 −3−
  デジタル社会(ロボット、AI時代)に求められる人のイノベーション
  〜ロボット、AI時代に人はどう変われば良いのか そのための人の育成とは何か〜


【問題提起】
  野村 典文 (伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 広域・社会インフラ事業グループ技監
   博士(数理情報学) 技術士(情報工学部門) 早稲田大学非常勤講師)


【ファシリテーター】
  米田 敬子 (文教大学生活科学研究所客員研究員)
  高橋 真義 (桜美林大学名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2019年05月22日

FMICS BOOK PARTY 5-326 『チーズはどこへ消えた?』


 これまで続けてきました「FMICS SD」を発展的にパワーアップするために「FMICS BOOK PARTY」と改組いたしました。ここは、仲間と一冊の本を読むことによって、「本」との出会い、「人」との出会い、「自分」との出会いを楽しむ「安全な場」です。ポストイットを使い、グループワークにより指定図書をより深く読み込みます。

 第5回目の指定図書は、スペンサー・ジョンソン(2000)『チーズはどこへ消えた?』扶桑社 です。 
 *スペンサー・ジョンソン最新刊『頂きはどこにある?』も併読されることをお勧めします。

【日時】 2019年5月22日(水) 午後6時30分受付 7〜9時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY204教室
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【進行担当】 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


■6月の「FMICS BOOK PARTY」
 2019年6月15日(土) 午後5時半受付 6〜8時
 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY305教室
 松下 幸之助(1968)『道をひらく』PHP研究所

■7月の「FMICS BOOK PARTY」
 2019年7月24日(水) 午後6時半受付 7〜8時
 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY201教室
 中原 淳 + パーソル総合研究所 (2018)
 『残業学 明日からどう働くか、どう働いてもらうのか? 』光文社新書


■8月の「FMICS BOOK PARTY」
 2019年8月7日(水) 午後6時半受付 7〜8時
 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY305教室
 齋藤 孝(2019)『読書する人だけがたどり着ける場所』SB新書

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