2026年03月31日

FMICSについて・入会案内

 FMICS(フミックス)とは、"Fusion for the Management of Independent Colleges and Schools"の頭文字をとった名称です。「高等教育問題研究会」や「まずはじめよう会」とも言います。

 会員数は約300名、主として私立大学の事務系職員が多いものの、理事・教員・学生等の国公私立にまたがる大学関係者、高等学校の教員や生徒、各種団体・民間企業・官公庁などからも、様々な方々が参加しています。

 これから大学職員をめざす方のご参加も、歓迎いたします。

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2026年03月20日

速報 3月のFMICS 学びのその先に 〜未来を創る学生へのエール〜

【日時】 2026年3月28日(土) 午後8時〜10時30分

【テーマ】 学びのその先に 〜未来を創る学生へのエール〜

 学生たちが学びの時間を経て社会へ羽ばたく旅立ちを祝うことは、学生と共に過ごしてきた大学人にとり最上の喜びです。
 学生を支え、共に歩んできた大学人だからこそ語れる言葉があります。
 未来を担う若者たちが、自信と希望を胸に新たな一歩を踏み出せるよう、大学人・企業人の皆さまの独自の視座から、あたたかなエールをいただきます。
 学生からも、これまでの学びや未来への決意を語ってもらいます。

【問題提起】
 古賀 暁彦 (産業能率大学 情報マネジメント学部教授)
【問題提起】
 平嶋 はるか ((株)竹中工務店 医療福祉・教育本部 教育施設グループ)
 浦 綾乃 (近畿大学 通信教育部学生センター)
 山元 友貴 (学校法人河合塾)
 植付 あゆり (大東文化大学 総合企画課)
【問題提起】
 田中 頌子 (湘南工科大学 大学院修士2年)
 牛込 將晟 (多摩大学 経営情報学部4年)
【総括】
 飯山 晴信 (武蔵野大学 研究支援部長)

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2026年02月26日

FMICS BOOK PARTY 75-394 『神の子どもたちはみな踊る』 村上 春樹



「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。仲間とともに一冊の本を上下左右前後斜めに読むことの楽しさを共有します。

【開催日時】 2026年2月26日(木) 午後9時〜11時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【課題図書】 『神の子どもたちはみな踊る』 村上 春樹
【推薦理由】 阪神淡路大震災後に執筆・発表された作品群で、英語版タイトルは「after the quake」。当時も話題になりましたし、映画・舞台・テレビドラマとしても展開されましたので、ご存じのかたも多いのではないかと思います。この作品を(村上春樹を?)読んで、皆さまがどんなふうにお感じになるのか、お聞かせいただければ幸いです(ちなみに、私自身は村上春樹をほとんど読めておりません…)。
【推薦者】 大山 範子 (神戸女子大学古典芸能研究センター 非常勤研究員)
【参加費】 無料
【申込先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 米田 敬子
【参加定員】 15名
【申込締切】 2026年2月25日(水)
【事前課題】
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『神の子どもたちはみな踊る』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『神の子どもたちはみな踊る』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. 本書を読んで最も胸に響いた一節を1〜3本ご紹介ください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. @一番気に入った、あるいは気になった作品はどれですか。感想とともにお聞かせください。
    A「こういうことってあるよね」と感じた部分があれば、一言を添えてご紹介ください。


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2026年02月20日

FMICS 2月例会(第795回例会) 25年卒の就活の実態とそこから見えた27年卒以降の就活

title1.jpg 2026年2月20日(金)午後8時からの高等教育問題研究会 FMICS 2月例会(第795回)のご案内をいたします。
 渡辺さまからのメッセージ
  黄川田仁志共生社会担当相が2025年末、29年卒業予定者向けの就活スケジュールの前倒しなどの見直しを検討すると発表しました。理由は「インターンシップや広報活動を通じて早期選考が行われ、それにより就職採用活動の早期化や長期化に至っているという状況がある」と説明しました。25年卒の就活を振り返って早期化の実態と生成AIが企業の採用選考に与えた影響を解説します。また、27年卒以降の就活がどうなるのかについても考えます。

【日時】 2026年2月20日(金)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 25年卒の就活の実態とそこから見えた27年卒以降の就活

【問題提起】
 渡辺 茂晃 (日経HR コンテンツ事業部長)
 北村 由紀子 (日経HR 教育ソリューション部長)
【学生一言コメント】
 植山 一輝 (多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 1年)
 佐藤 匠望 (湘南工科大学 工学部3年)
 牛込 將晟 (多摩大学 経営情報学部4年)
【先輩からの一言】
 城 百花 (CTBメディア)
 団野 和貴 (起業家)
 中林 武志 (同志社女子大学 教務部免許・資格課)
【総括】
 宮下 明大 (合同会社カレッジーズ 代表)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年2月19日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年02月17日

FMICS 茶話会 LOUNGE あなたの無理のない終活とは PART3

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「FMICS 茶話会 LOUNGE」は、ワイワイガヤガヤ“あったかさの自己表現”をする「安全な場」です。お気軽にご参加ください。

■日時   2026年2月17日(火)午後10時〜
■話題提供 米田 敬子 (文教大学生活科学研究所 客員研究員)
■テーマ  あなたの無理のない終活とは PART3
■メッセージ
 2024.10.25、2025.10.21の「あの時その時困らないために」の第三弾です。

■問い合わせ先 米田 敬子 aayoneda(アット)yahoo.co.jp

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タグ:米田 敬子
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2026年02月04日

アナログとデジタルの共創

 文部科学省は、次期学習指導要領の改定となる2030年までにデジタル教科書を活用している学校の割合を100%とすることを目指している。必要な制度改正等を経て、2030年度には小学生、翌年に中学生、2032年度に高校で導入する計画だ。ただし、「従来の紙の教科書を廃止し、デジタル教科書に移行する」取り組みではない点に注意したい。昨年の9月には「紙」だけではなく「デジタル」や「ハイブリッド」も正式な教科書として認める方針が示された。ちなみに、現在「デジタル教科書」と呼ばれているものは、正式な教科書ではなく、「教科書代替教材」と位置付けられている。

 導入の目的は「生徒の学びの充実や障害等による学習上の困難の低減」とされている。「デジタル」の良さを、生徒の資質・能力の育成に取り入れることによって、教科書での学びの可能性を大きく広げることを目指す。つまり、教育効果を高めるためにあらたな選択肢を追加する、という取り組みだ。

 デジタル教科書の提供は、少しずつ進められている。現状ではすべての小中学校と高校の約59%にすでに提供済みだという。科目別では、英語が約100%、算数・数学は約55%だ。活用については、調査において、6割以上の教師が「1/4回〜毎回授業で使用している」と回答している(文科省資料:デジタル教科書をめぐる状況について)。

 一方、海外に目を向けると、デジタル化を見直す動きも見られる。健康面への影響や、学力低下が主たる懸念材料だと言われている。例えば、デジタル教育を進めてきたスウェーデンでは、2022年の政権交代に伴い、アナログの教材費を支援する予算措置がとられた。これに対し、文科省は「デジタル教育推進後のスウェーデンの国際学力調査の成績は向上し、直近の2022年の成績のみ低下している」とし、また「教科書検定による質保証の仕組みがない中でデジタル化が進められており、わが国とは状況が異なる」という見解も示している。文科省は、紙かデジタルかという「二項対立ではなく、どちらの良さも考慮し、教育課程・授業全体として紙・デジタル・リアルを適切に組み合わせてデザインすることが重要」だとしている。

 紙ではない形態の教科書が導入されるのは、これまでで初めての試みだ。教える側の指導力向上や教員研修のコストをはじめ、新たな対応も求められる。しかし、新しい物事を検討する場合、生じうる影響すべてに対して、見通しを立てるには限度があるし、リスクはつきものだ。可能な限りのリスク評価を行い、対価の総量と比較した上で、総合的な判断を行うことが重要となるだろう。様々な試行錯誤を経て導入される新しい時代の「教科書」は、どんなものとなるのだろうか。

(佐藤 琢磨)

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タグ:佐藤 琢磨
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2026年01月23日

FMICS 1月例会(第794回例会) 変わる高等教育世界を考える 〜 21世紀の第2四半期の始まりの年に 〜

title1.jpg 激動の時代をTHINKBIGに読む。近未来の大学が受け止めなければならない危機について、しっかり整理し、2026年のスタートを切ることにいたします。
 FMICSは失敗が許される「安全な場」です。ここで他流試合をすることは得がたい経験となります。教育関係者、特に大学生・高校生の皆さまには、参加を切望いたします。

 問題提起をされる山本眞一さまからのメッセージです。
 今世紀の始まりから四半世紀、これは親から子へ、子から孫へというように一世代の移動に匹敵するほどのまとまった年数ですが、本当にあっというまに過ぎてしまいましたね。皆さんは20世紀末の大学界がどんなものだったのか覚えておられますか? 大学は大きく変わりました。いや変わらざるを得なかったのですね。私に言わせれば、高等教育研究に支えられた美しい大学論から、カネも絡む具体の政策を巡る組織論・法律論を駆使した泥臭い経営論に、でしょうかね。皆で一生懸命蓋をしてきた18歳人口減少の具体的影響が露わになってきました。年内入試の拡大や学部・学科の改廃だけでなく、大学・短大そのものの統合・撤退も本格化の兆しを見せています。大学という職場はもはや絶対安泰の居場所ではありません。その中で主体的に動くにはどうすればよいでしょうか? これは経営者や教員だけではなく、大学職員にとっても、まさに当事者としての立場で考えなければならない課題なのではないでしょうか。これからの四半世紀がどうなっていくのか、どう対処すればよいのか、を一緒に考えてまいりましょう。

【日時】 2026年1月23日(金)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 変わる高等教育世界を考える
    〜 21世紀の第2四半期の始まりの年に 〜


【問題提起】
 山本 眞一 (筑波大学・広島大学・桜美林大学 名誉教授)
【コメント】
 浦山 真依 (東京大学 文学部4年)
 久保 裕介 (北陸大谷学園小松大谷高等学校 教諭)
 金成 泰宏 (和泉短期大学 教育・学習支援ユニット)
 大阪 洋 (富山大学 経済学部准教授)
 出光 直樹 (横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務教授)
【総括】
 菊地 勇次 (文部科学省 初等中等教育局参事官・高等学校担当)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年1月22日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年01月22日

FMICS BOOK PARTY 74-393 『人間はどこまで耐えられるのか』 フランセス・アッシュクラフト





「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。仲間とともに一冊の本を上下左右前後斜めに読むことの楽しさを共有します。

【開催日時】 2026年1月22日(木) 午後9時〜11時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】
 『人間はどこまで耐えられるのか』 フランセス・アッシュクラフト
 『人はこんなことで死んでしまうのか』 上野 正彦
 *2冊目の本は余力がある人のみ

【推薦者】 長谷川 克也 (JAXA宇宙科学研究所 研究開発員)
【参加費】 無料
【申込先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 米田 敬子
【参加定員】 15名
【申込締切】 2026年1月21日(水)
【事前課題】
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『人間はどこまで耐えられるのか』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『人間はどこまで耐えられるのか』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. 本書を読んで最も胸に響いた一節を1〜3本ご紹介ください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. 地球上に命の奇跡が生まれたこと、人間という種が固定されたことに思いを馳せてみましょう。


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2026年01月15日

FMICS 茶話会 LOUNGE 健康オタクの勧め PART2

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「FMICS 茶話会 LOUNGE」は、ワイワイガヤガヤ“あったかさの自己表現”をする「安全な場」です。お気軽にご参加ください。

■日時   2026年1月15日(木)午後10時〜
■話題提供 高橋 真義 (FMICS 代表)
■テーマ  健康オタクの勧め PART2
 〜 あなたが健康のために心がけていることを教えてください 〜
■メッセージ
 朝一番の水分補給、それから、リンパマッサージとストレッチ、加えて腹横筋・腹筋トレーニング、バックブリッジ、プランク、ハンドグリップトレーニングをやります。今年からは、ラジオ体操を加えます。

■問い合わせ先 米田 敬子 aayoneda(アット)yahoo.co.jp

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タグ:高橋 真義
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2026年01月14日

55歳からの冒険

 先日、墓参りの帰りに、千葉県香取市にある佐原に立ち寄った。北総の小江戸と言われる町並みを散策する途中で「伊能忠敬記念館」を訪れた。ご存知のように、伊能忠敬は、日本全国を統一の基準で測量を行い、初の日本全図作製に貢献した人物である。

 忠敬は17歳で、名主の農家に婿入りし、酒造業や水運業で成功して財を成した。49歳で隠居した後、かねてより興味のあった天文・暦学を学ぶため50歳で江戸に出て、幕府の天文方(天体観測および暦を担当する役職)を務めた高橋至時に師事した。至時は、より正確な暦を作ろうとしていたが、そのためには地球の大きさや各地の緯度と経度を知る必要があった。緯度1度の正確な距離がわかれば地球の大きさを計算できるが、当時の緯度1度は不確かだったという。そこで、忠敬は、深川の自宅と浅草までの距離を歩いて測り、緯度1度の長さを計算して至時に報告したが「その距離では短すぎて、正確な数値が得られない。江戸と蝦夷地(北海道)くらいの距離を測る必要がある」と言われた。これが江戸と蝦夷地の距離測定への契機になったという。

 1800年、第一次測量に旅立った時は55歳であった。現在の北海道別海町まで約4カ月をかけて測量した。1日の移動距離は約40kmという強行軍だったという。その後、第十次測量まで、実に17年間にわたって全国各地の測量を行った。その道のりは約4万km(地球1周分)にも及んだ。忠敬が定めた緯度1度の距離「28.2里」は、現
在の地図との誤差が約0.2%という驚異的な数値であった。記念館では、現在の地図と忠敬の測った「伊能図」を重ねて展示している。実際に見ると、想像以上にその差が小さいことに驚く。

 日本全図の作製という偉業もさることながら、退職後、50歳から新たな学びを始めたことには感服する。現在より平均寿命が短い時代の「50歳」であることを踏まえればなおさらだ。一説によると忠敬は「人間は、夢を持ち、前へ歩き続ける限り、余生はいらない」という言葉を残したという。考えてみれば、本来、人生には「余り」などなく「余生」も確かな人生そのものである。

 忠敬は、最後の第十次測量を終えた2年後、73歳で他界した。そのため、測量した資料をもとに作製された地図をその目でみることは叶わなかった。しかし、その遺志を引き継いだ者たちが大日本沿海輿地全図(伊能図)を完成させたという。たとえ自分が生きている間に成しえなかったとしても、次の世代に繋ぎ、託し、世界を前に進めることができる。記念館で忠敬の功績に触れると、「徒歩で測量を行うという気の遠くなるような仕事の積み重ねによって、世界は少しずつ創りあげられてきた」ことを実感できる。なにをするにも年齢を言い訳にし、二の足を踏んでいては、忠敬に発破をかけられてしまいそうだ。余生を穏やかに過ごすこともよいが、「冒険」は、それ以上に魅力的かもしれない。

(佐藤 琢磨)

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タグ:佐藤 琢磨
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