2019年03月19日

速報 3月のFMICS AI入門講座 −1− AI(人工知能)は悪魔を生むのか?

 AI(人工知能)ブームである。日常生活のあらゆる場面でAIが活躍している。しかし、現時点のAIは自分では思考できない。この思考能力のないAIでも、用い方を間違えば、人間にとって害となる可能性は十分ある。もしそうであるならば、「自分で思考するAI」を誕生させることは、巨大な悪魔を生む事に?がるのではないか、とAIの進歩の先に大きな深い闇を見るスティーヴン・ホーキングやビル・ゲイツのような専門家もいる。

 技術の進歩・発展の流れは止めることができないことは歴史が示している。とすれば、技術進歩の先の闇を解消するのに最も重要なことは、人間の知性の涵養である。悪魔を作りだすのは実はAIではない。AIを作り出し、それを用いる人間である。AIの知能(知識の量)はいずれ人間を超える。したがって、知能重視の教育より、知性重視の教育への変換が、これまで以上に重要になる。

【日時】 2019年3月19日(火)
   受付 午後6時30分
  月例会 午後7時〜9時


【会場】 日能研 恵比寿ビル 7階
*1階に、子どものためのセレクトショップ「ちえの木の実」が入っているビルです。
恵比寿日能研ビル案内図

【テーマ】 AI入門講座 −1−
    AI(人工知能)は悪魔を生むのか?


【問題提起】 村上 征勝 (勉誠文化情報研究所・統計数理研究所 名誉教授)

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タグ:村上 征勝
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2019年03月16日

速報 関西FMICS 3月FORUM 育つ 育てる 〜21世紀の大学をひらく〜

 平成最後の関西 FORUM は、FMICS の原点を検証する FORUM。発表者は4人。ピッカピカの木本さんには就職3年間の総括を、植島さんには半年間取り組んできた奨学金プランの提案を、12月に帰国したばかりの安田さんには、半年間のカナダ留学の報告を、長谷川さんには数多の図書館人を育ててきた「図書館員のためのインターネット」物語を、志垣さんには私立大学の「志」でガツンと一撃です。各世代の「育つ。育てる。」は注目です。

 さて、誰が育ち、誰を育てるのか。この問いにこそ FMICS の原点があります。FORUM のあとは、近江牛のすき焼き。そして、夜プロは、恒例の全員発表です。

【日時】 2019年3月16日(土)13時受付開始予定 〜 17日(日)

【会場】 大谷大学 湖西キャンパス・セミナーハウス
 滋賀県大津市雄琴3丁目33−3 Tel 077-578-6600
JR京都駅にて湖西線に乗車、おごと温泉駅下車 徒歩10分、
または、おごと温泉駅から江若バス・仰木の里線(内 左まわり)に乗り「大谷大学グラウンド前」下車すぐ。


【テーマ】 育つ 育てる 〜21世紀の大学をひらく〜

【発表者】
  植島 潤 (大谷大学 学生支援部学生支援課)
  木本 健太 (学校法人安田学園 法人本部総務部総務課)
  安田 馨 (安田女子大学・安田女子短期大学 学長室室長/事務部部長)
  長谷川 豊祐 (慶應義塾大学 非常勤講師)
  志垣 陽 (関西外国語大学 大学評価・IR室長)
 総括 滝川 義弘 (大谷大学)

【参加費】 FORUM 2,000円  PARTY 5,000円  オールナイト 4,000円

【問い合せ先】 滝川 義弘 (大谷大学 キャリアセンター 075-411-8118)
   tacky(アットマーク)sec.otani.ac.jp

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2019年02月26日

会報 『BIG EGG』 2019年3月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2019年2月26日(火) 午後6時〜9時+食事会

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2019年02月16日

FMICS BOOK PARTY 2-323


 これまで321回続けてきました「FMICS SD」を発展的にパワーアップするために「FMICS BOOK PARTY」と改組いたしました。ここは、仲間と一冊の本を読むことによって、「本」との出会い、「人」との出会い、「自分」との出会いを楽しむ「安全な場」です。ポストイットを使い、グループワークにより指定図書をより深く読み込みます。

 第2回目の指定図書は『アイデアのつくり方』ジェームス・W・ヤング著 今井茂雄訳 1988.4.8 阪急コミュニケーションズ 800円
 ご参加の皆さまには、指定図書を読破の上、感想等のメッセージをポストイット3枚(右下に氏名を記入)に書き留めてご持参ください。全員に3分間の発表をしていただきます。3分間は900字程度の原稿をご用意してください。発表者には、参加者からポストイットに記入したメッセージがブレゼントされます。

【日時】 2019年2月16日(土) 午後4時〜7時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY306教室
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【進行担当】 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


■第3回「FMICS BOOK PARTY」の指定図書
『マーケティング22の法則』アル・ライズ/ジャック・トラウト共著 新井喜美夫訳 1994.1.15 東急エージェンシー出版部 1500円
■日時 2019年3月 9日 23日(土) 午後6時〜9時
■会場 恵比寿・日能研ビル7階 四ッ谷「蔵や」

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2019年02月09日

FMICS 2月例会(第709回例会) 就活ルールの撤廃 したたかに頑張るために学生の君たちは何をしたらいいのか

■高等教育問題研究会 FMICS 2019年2月例会(第709回)をご案内いたします。

■「超売り手市場」といわれる中、就活ルールの制度設計が劇的に変わりつつあります。学生さんと学生さんを支援する担当者の部分的な問題である以上に、学生さんを VUCA WORLD と呼ばれる先の見通しが立てにくい社会に送り出さなければならない大学の存亡にかかる極めて大きな制度設計の変更です。大学は、小手先の出口戦略ではなく、今こそ、時代の先を読み切る大局観を持って総力をあげた戦略の構築が求められます。

■日経HRコンテンツ事業部長の渡辺茂さんとお三方のコメントを踏まえて、参加者の皆さまには本音ベースで意見交換をしていただきます。

■皆さまには、お仲間はもとより、一人でも多くの学生さんにもお声かけください。学生さんには、安全な場で、じっくりと他流試合、場数を踏んでいただきたいのです。

●渡辺茂晃さんからのメッセージです。
 厚生労働省と文部科学省が発表した2019年春卒業予定の大学生の就職内定率(2018年12月1日時点)は87.9%と、調査を始めた1997年以降で最高を記録しました。日本企業の業績が好調なため、求人数が就職希望者数を上回る状況が続いています。就活生にとっては内定を得やすく、企業にとっては内定を出しても辞退されることが多くなっています。
 そうした売り手市場が続く中、企業の採用活動の日程などを決めていた経団連が採用ルールの廃止を決めました。理由は、日本だけが新卒一括採用を基本と現行の採用日程では世界的な人材獲得競争に負けてしまう、経団連の会員企業以外はルールを守っていないなどです。現行の経団連主導のルールでも形がい化しているといわれていますが、それでも一定の採用活動については一定の歯止め効果がありました。ところが、経団連ルールが最後となる2020年卒者のルールを守る企業が減るのは確実で、政府主導で決めた21年、22年卒業予定者向けの採用ルールを守る企業はさらに減ってしまうでしょう。
 VUCA(ブーカ)が吹き荒れています。このような中で就職活動を強いられる学生たちは、勿論、大学関係者はどのような準備をして臨めばいいのでしょうか。ルールなき時代の就活はどうなるのでしょうか。今後の働き方の変化を含めて考えてみましょう。


【日時】 2019年2月9日(土)
     受付 午後3時30分
    月例会 午後4時〜7時
  情報交換会 午後7時15分〜8時15分


【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス 304教室
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 就活ルールの撤廃
    したたかに頑張るために学生の君たちは何をしたらいいのか


【問題提起】 渡辺 茂晃 (日経HRコンテンツ事業部長)
○コメンテーター
 興津 利継 (桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師・竹中工務店)
 宮下 明大 (立命館東京キャンパス 所長)
 山下 修平 ((株)リシェスインターナショナル 代表)
○司会 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)  

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2019年02月01日

出光ゼミ 96

●この勉強会の原理は極めてシンプルです。参加者がそれぞれにネタ(話題)を持ち寄り、みんなで議論します。

●ネタは、気になった新聞・雑誌記事、業務関連の資料、進めている仕事のアイデア、就活エントリーシートの原稿などなど、何でも構いません。ちょっとした事でも、他人の目に触れることにより思いがけない発見があるものです。初めて参加される方は、単に自己紹介だけでもOKです。

●資料(コピー)は6部程お持ちください。当日、会場でのコピーにも対応します。

【日時】 2019年2月1日(金) 午後7時〜9時 +懇親会

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス Y201教室
 ※案内表示は「出光ゼミ」です。

【参加費】 100円(会員・非会員問わず)+懇親会3000円程度(収入による増減あり)

【申込先】 出光 直樹 (横浜市立大学)
 naoki(アットマーク)idemitsu.info
 http://n-idemitsu.seesaa.net/category/25588543-1.html
*お名前、ご所属、懇親会への参加の有無をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2019年01月25日

「大学入試英語成績提供システム」の課題 <前編>

 去る1月19日(土)と20日(日)に実施された大学入試センター試験は、全国的に天候に恵まれたこともあり、交通機関の乱れによるトラブルは少なかったようですが、インフルエンザについては“危機的”と報道されたように、例年以上の猛威であったことが、実施の現場では実感していました。2600名程の志願者を受け入れる横浜市立大学では、病気や事故等による追試験の申請者は、例年2名程度であるものが、今年は4倍程にもなり、実施側の教職員や学生補助員の病欠者もそれと同じように続出し、なかなか大変でありました。

 さてこの「大学入試センター試験」は、2年後の2021年度からは「大学入学共通テスト」に衣替えとなります。当初は、複数回実施などの大幅な変更案が議論されてきましたが、結局のところ現実的な線に落ち着き、現行のセンター試験や前身の共通一次試験と同様に、冬の悪天候やインフルエンザのリスクの高い1月中の土日に2日間の日程で実施することには、変わりはありません。

 1年程前の小欄「『高大接続改革』の忘れもの」でもご紹介したが、中央教育審議会の「高大接続改革答申」(2014年12月)、文部科学大臣決定の「高大接続改革実行プラン」(2015年1月)、高大システム改革会議の「最終報告」(2016年3月)までの議論の内容と、文部科学省が2017年7月13日に発表した「高大接続改革の実施方針等の策定について」を見比べると、大風呂敷な議論が些末な形に収斂した様子が見てとれます。

 今回の「大学入学共通テスト」への衣替えで加えられる主な変更点は、記述式問題の導入と、英語4技能評価の導入です。記述式問題については、国語と数学(数学T、数学TA)において従前のマークシート式問題に追加する形で実施され、それぞれ試験時間が、国語80分→100分程度、数学60分→70分程度に延長されることになります。

 英語4技能評価については、共通テストとして実施するのではなく、民間事業者等により実施されている資格・検定試験を活用する形で導入が図られます。これについて当初は、共通テストでの英語の出題を一切取りやめ、資格・検定試験のみを活用する案もありましたが、2020年度〜2023年度入試の4年間は、共通テストでの出題も引き続き実施する事になりました。共通テストの枠組みで活用される英語の資格・検定試験は、大学入試センターが定めた「大学入試英語成績提供システム 参加要件」(2017年11月)を満たしたと確認された資格・検定試験が対象となり、高校3年生の4月から12月までに受検した試験結果のうち2つまでが、大学入試センターを通じて各大学に通知される事になります。そしてこの具体的な運用方法や実施に向けたスケジュールの概要(2018年12月28日)が、ようやく公表されました。

<後編へ>
(出光 直樹)

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カリスマの要らない組織 その2

 第55回全国大学ラグビーフットボール選手権大会準決勝(1月2日、東京・秩父宮ラグビー場)で帝京大学は天理大学に敗れ大学選手権10連覇を逃した。2018年12月28日(金)日本経済新聞オピニオン欄で同紙コメンテーター・中山淳史氏が「カリスマのいらない組織」を論じていたのを思い出し、再度読み返してみた。

 帝京大学の岩出雅之監督は「選手が自律的に考え、自ら成長する集団をめざした」と著書で書いており、それより前に「自律的集団」づくりで注目され、同氏にも影響を与えたと考えられる監督が中竹竜二・元早稲田大学ラグビー部監督(現日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター)である。指導法の根幹にあったのは「フォロワーシップ(追随者精神)」という精神、リーダーシップの逆である。

 ラグビーとはそもそも「ワンフォーオール、オールフォーワン(一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために)」を信条とするスポーツ。15人の選手一人一人が自らのポジションで役割を明確に意識し、チームの勝利のために最善を尽くす。それが徹底されるのであれば、カリスマ的な指導者やキャプテンは不在でもいいとの考え方であった。

 中竹氏に話を聞いたところ、フォロワーシップとは一般に忠実で献身的な姿勢や態度を選手に求めることだと思われがちだが、同氏の場合は「リーダーである自分に向けた言葉でもあった」と話す。

 つまり、フォロワーには選手と指導者という2種類があり、監督は「リーダーでありながら周りを『支える者』であり、フォロワーとしての選手全員をリーダーのように行動できるよう導く責任を負う」と言う。この話は企業経営に通じるとして昨今の不祥事や事件を踏まえ当事者の企業経営者はリーダーである一方、よきフォロワーだったのだろうかと問う。

 さらに企業内のフォロワーシップを長年研究する近畿大学の松山一紀教授によると、社員には経営層に対して意見を積極的に言う「プロアクティブ型」と、」意見はあるものの経営者に促されないと言えない「能動的忠実型」、全く意見を言わない「受動的忠実型」の3タイプがあるという。

 世界で比べると、プロアクティブ型は欧米で全体の約3割を占める一方、日本は16%にとどまり、日本は積極的に意見を言わない能動型忠実型と受動的忠実型が合わせて8割以上に達するので、「経営者の誤りを正すような自浄作用が働きにくい構造になっている」(松山氏)と言う。

 一方で不祥事が多かったスポーツ界では一足先にフォロワーシップやオーガニゼーショナル・シチズンシップ・ビヘイビア(OCB)という考え方を参考に再建が始まっているという。OCBは日本語で「組織市民活動」のことを言う。例えば、世界が称賛した日本人サポーターによるサッカー場でのゴミ拾いなど率先的な行動、奉仕のこと。強いリーダーシップに再建、再生を託すより、まずはフォロワーがそれぞれ自主性と指導力を磨くことを新年へ向けて提案している。(次号へ続く)

(宮本 輝)

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タグ:宮本 輝
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会報 『BIG EGG』 2019年2月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2019年1月25日(金) 午後6時〜9時+食事会

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2019年01月23日

FMICS BOOK PARTY 1-322 (旧:FMICS SD)


 これまで321回続けてきました「FMICS SD」を発展的にパワーアップするために「FMICS BOOK PARTY」と改組いたします。仲間と一冊の本を読むことによって、「本」との出会い、「人」との出会い、「自分」との出会いを楽しむ余裕を持ちたいものです。

 ポストイットを使い、グループワークにより指定図書(原則として1000円程度までの新書または文庫)をより深く読み込むこととします。第1回の指定図書は、桃山学院大学の中村先生が推薦された『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』(山口 周)です。

 皆さまには、この冬休みに指定図書を読破の上、感想等のメッセージをポストイット3枚以内(右下に氏名を記入)に書き留めてご持参ください。

【日時】 2019年1月30 23日(水) 午後6時30分〜9時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス 305教室
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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