2020年01月16日

速報 1月のFMICS 2020年のミッション・パッション・アクション 激変する時代を読み解く

【日時】 2020年1月16日(木)
   受付 午後6時30分
  月例会 午後7時〜9時


【会場】 テンアップ VR School Lab
   (地下鉄 本郷三丁目駅 徒歩5分)

【テーマ】 2020年のミッション・パッション・アクション
    激変する時代を読み解く


【問題提起】 後藤 健夫 (教育ジャーナリスト)

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タグ:後藤 健夫
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2020年01月09日

会報 『BIG EGG』 2020年1月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2020年1月9日(木) 午後6時〜9時+食事会

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2019年12月22日

特別企画 -2- ワイワイガヤガヤ わたしたちの未来の学びについて語り合おう

 集まれ 中学生・高校生・大学生・そして大人たち ワイワイガヤガヤ わたしたちの未来の学びについて語り合おう

 世界に通用するために頑張っている“今どきの若者”と一緒に、激変し続ける時代を活き抜くための未来の学びについて語り合いませんか。
 世代を超えたヒューマンネットワークを構築するために、発表者を囲むグループワークは、発表者への質問・気づき・感想などを書き込んだ「カード」を使って、未来の教育に関する様々な関心を整理・深化いたします。
 詳細は、ミラコンフォーラム2019 miracon.jpeca.jp でご確認ください。

【日時】 2019年12月22日(日) 午前10時〜12時
【場所】 村田女子高等学校402教室
【参加費】 無料
【申込先】 米田 敬子 yoneda(アット)fmics.org

【企画・ファシリテーター】
  高橋 真義 (高等教育問題研究会FMICS代表・桜美林大学名誉教授)
  米田 敬子 (文教大学生活科学客員研究員・一般社団法人大学自慢統括代表理事)

【プログラム】
10:00 受付
10:10 流れ説明 米田 敬子
10:15 挨拶・解題 高橋 真義
10:20 発表1
  柳田 真希 (立命館宇治高等学校国際バカロレアコース2年)
 テーマ:批判的思考能力 〜TOK解体新書・何故今それが必要なの?〜
10:35 発表2
  江連 千佳 (津田塾大学総合政策学部総合政策学科1年)
 テーマ:Choose Your Own Path 〜人生の当事者意識を持って選択する 〜
10:50 発表3
  古川 桃子 (東京女子大学人文学科英語文学文化専攻3年)
 テーマ:生き方は多様 〜自分の可能性を信じること
11:05 発表4
  太田 康治 ((株)REVALOIR代表取締役/2019.3桜美林大学卒業)
 テーマ:深く考えることの重要性

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2019年12月21日

特別企画 -1- FMICSワークショップ

「MiRACON 第2回未来の教育コンテンツEXPO 〜変わる社会、変わる学校、変わる企業、日本の学びが変わる〜」に今年も参加いたします。
 高等教育問題研究会FMICSの活動を多くの教育関係者に広く知っていただきたく、皆さまには奮ってご参加ください。
 時代の変化は、私たちが想像以上に大きなうねりとなっています。VUCA(ブーカ):Volatility=不安定、Uncertainty=不確実、Complexity=複雑、Ambiguity=曖昧、は大学界にも、すでに吹き荒れはじめています。
 持てる全ての資源を束ねた総力戦での戦いになります。アリバイ作りのための近視眼的・表層的な爪先立った打上げ花火のようなアクションを続けても活き残ることはできません。
 大学人一人ひとりは、慌てることなく、大局観を持ち、原理原則を大切にして、周りに惑わされない信念を持つことが求められます。いまこそ、変わることに対して覚悟と勇気が必要です。
 4名の皆さまには、時代に翻弄される大学についていての課題を多面的、多層的に切り込んでいただきます。その後は、発表者を囲んでの全員参加のグループワークにより、問題をさらに深化させることといたします。
 多くの皆さまのご参加をお願いいたします。
 詳細は、ミラコンフォーラム2019 miracon.jpeca.jp でご確認ください。

【日時】 2019年12月21日(土) 午後1時〜5時
【場所】 村田女子高等学校404教室

【テーマ】 高等教育問題研究会FMICS ワークショップ
     〜日本の大学は変わる〜


【参加費】 無料
【申込先】 米田 敬子 yoneda(アット)fmics.org

【プログラム】
13:00 受付
13:10 流れ説明
  米田 敬子 (文教大学生活科学研究所)
13:20 挨拶・解題
  高橋 真義 (高等教育問題研究会FMICS代表)
13:30 変わる大学入試
  出光 直樹 (横浜市立大学アドミッションズセンター学務准教授)
 テーマ:世界的に特殊な日本の高大接続 −入試の正しい変え方
14:05 変わる大学
  古川 桃子 (東京女子大学人文学科英語文学文化専攻3年生)
 テーマ:今の大学生が求めること 〜リアルな声を届けたい〜
14:35 変わる企業
  野村 典文 (伊藤忠テクノソリューションズ広域・社会インフラ事業グループ技監部長)
 テーマ:明るい未来を創るために企業が今果たすべき責任とは
     〜日本社会(雇用、教育、福祉)の変遷から見えてくること〜
15:55 変わる学び
  山本 眞一 (広島大学名誉教授・元高等教育学会会長)
 テーマ:これからの学び 〜変わる・変える・変わらないもの
15:15 休憩・移動  
15:30 グループディスカッション
    変わる大学について語り合う
    ファシリテーター 高橋 真義
16:20 参加者感想 
16:40 閉会挨拶      
16:50 閉会

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2019年12月19日

FMICS BOOK PARTY 12-333 『なぜ倒産 平成倒産史編』 日経BP

 これまで続けてきました「FMICS SD」を発展的にパワーアップするために「FMICS BOOK PARTY」と改組いたしました。ここは、仲間と一冊の本を読むことによって、「本」との出会い、「人」との出会い、「自分」との出会いを楽しむ「安全な場」です。ポストイットを使い、グループワークにより指定図書をより深く読み込みます。

【日時】 2019年12月19日(木) 午後6時30分受付 7〜9時

【会場】 四谷・蔵や
   (JR・東京メトロ 四ツ谷駅 徒歩1分)
   *会場の予約名は「フミックスの高橋」です。


【指定図書】
指定図書

【進行担当】 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2019年12月14日

FMICS 12月例会(第720回例会) 自分ごとのSDGs あなたとわたしの未来が見えてくる −2−

12/13更新:開催時間と会場の教室を訂正しました。


 高等教育問題研究会FMICSSDGs12月例会をご案内いたします。
 12月例会は、11月例会で近接したSDGsをちょっとだけ本物にしていく応用編となります。学生、大学関係者に企業人を加えて、SDGsを深化させていくことといたします。
 12月例会は、多士済々7名の皆さまが登壇されます。当初ご案内しました3時間のプログラムを4時間のプログラムにいたします。

 11月例会では、三人寄れば文殊の知恵、月例会の3時間と懇親会の3時間弱で、SDGsの可能性について、たくさんの知見を束ねることができました。
  • SDGsは人類の英知を束ねるための大発明であ
    ること
  • 世界中の誰もが元気になることができることが素晴らしい
  • これほどコスパの高い「道具」はありません
  • 知惠を絞れば、金がなくてもそこそこに儲けることもできる
  • SDGsを偉そうに語らない、四の五を言わずに使うが勝ち。後付けも悪くない。自分ごとをふりかえれば、1〜17番までSDGs絡みのことをしていない人はいないはず
  • むずかしく考えない。身体中を、自分ごとのSDGsまみれにすれば、絶対に良いことがある

 4時間という長丁場となります。
 SDGsが何かはもちろん、悪戦苦闘されている自分ごとのSDGsについて語っていただきます。ワイワイガヤガヤ、SDGsは楽しいものなんだと確信する、肩に力を入れない面白プログラムになるよう皆さまには、積極的なご参加をお願いいたします。

 なお、2019年12月2日付け日経新聞朝刊が、SDGsを特集しています。ご参考までにお目通しください。

【日時】 2019年12月14日(土)
   受付 午後3時30分 午後2時30分
  月例会 午後4時〜7時 午後3時〜7時
情報交換会 午後7時15分〜8時45分


【会場】 聖徳大学 10号館 生涯学習社会貢献センター 0401教室 0701教室

【テーマ】 やわらかく入門してちょっと応用まで
   自分ごとのSDGs あなたとわたしの未来が見えてくる −2−


【問題提起】
●SDGsとは何か
  池上 敦子 (成蹊大学理工学教授サステナビリティ教育研究センター所長)
  神戸 悟(大学入試リサーチャー)
●現場からの報告
  中村 勝之 (桃山学院大学経済学部 教授)
  椿 仁三千 (千葉県立小金高等学校 教諭)
  杉原 亨 (関東学院大学高等教育研究・開発センター)
  江連 千佳 (津田塾大学総合政策学部 総合政策学科 1年)
  野村 典文 (伊藤忠 テクノソリューションズビジネス開発事業部長(兼)技監)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2019年12月10日

会報 『BIG EGG』 2019年12月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2019年12月10日(火) 午後6時〜9時+食事会

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2019年11月30日

FMICS 11月例会(第719回例会) 自分ごとのSDGs あなたとわたしの未来が見えてくる −1−

■SDGsについては、日能研代表の高木幹生さんが、FMICSシンポの懇親会の席で、「SDGsなら話すよ」と言ってくださいました。
 高木さんとは、何十年も付き合いがあるにもかかわらず、SDGsについて国連で話をされたり、本を書かれていて、この道の先駆者、第一人者であることを知りませんでした。
 渡邊桃伯子さんも「私も乗るわよ」と言ってくださいました。
 SDGsについては、多方面でいろいろなカタチでの近接が試みられていますが、学問的すぎたり、実践だけだったりとか、今ひとつピンとこないところがあります。
 6割強のSDGsにあまり明るくない方を対象に、SDGsの入門編とちょっと応用編を11月、12月の高等教育問題研究会FMICSの月例会で取り上げ整理したします。
 皆さまには、11月、12月ともにご参加いただきたくご案内いたします。

 11月例会は、SDGsの入門編です。渡邊桃伯子さんには、お若くて精力的に地域貢献をされておられる太陽住建の河原勇輝代表を紹介いただきました。国連本部で日本の中小企業のSDG'sの事例を報告されています。
 
■お薦めのサイトです。お目通しください。
女性にも子供にも分かりやすく、SDGsとは何かをやさしい言葉で考えた
SDGs(持続可能な開発目標)とは何か?17の目標をわかりやすく解説
SDGsをわかりやすく解説、世界中の誰もが取り組むべき理由とは

【日時】 2019年11月30日(土)
   受付 午後3時30分
  月例会 午後4時〜7時
情報交換会 午後7時15分〜8時45分


【会場】 聖徳大学 10号館 生涯学習社会貢献センター 0401教室

【テーマ】 やわらかく入門してちょっと応用まで
   自分ごとのSDGs あなたとわたしの未来が見えてくる −1−


【問題提起】
●SDGsとは何か
  高木 幹夫 (日能研 代表)
  渡邊 桃伯子 (ともクリエーションズ 代表取締役)
●現場からの報告
  光村 剛 (大妻中野中学高等学校 企画室長)
  黒沼 靖史 (聖徳大学附属女子中学高等学校 教諭)
  河原 勇輝 (太陽住建 代表取締役社長) 

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2019年11月21日

FMICS BOOK PARTY 11-332 工藤 勇一 『麹町中学校の型破り校長 非常識な教え』

 これまで続けてきました「FMICS SD」を発展的にパワーアップするために「FMICS BOOK PARTY」と改組いたしました。ここは、仲間と一冊の本を読むことによって、「本」との出会い、「人」との出会い、「自分」との出会いを楽しむ「安全な場」です。ポストイットを使い、グループワークにより指定図書をより深く読み込みます。

【日時】 2019年11月21日(木) 午後6時30分受付 7〜9時

【会場】 四谷・蔵や
   (JR・東京メトロ 四ツ谷駅 徒歩1分)
   *会場の予約名は「フミックスの高橋」です。


【指定図書】
指定図書

【進行担当】 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2019年11月07日

『検証 迷走する英語入試 ― スピーキング導入と民間委託』

haebara201806.jpg
  南風原 朝和 編 岩波書店(2018/06)

はじめに
1 英語入試改革の現状と共通テストのゆくえ
  ……… 南風原 朝和
2 高校から見た英語入試改革の問題点
  ……… 宮本 久也
3 民間試験の何が問題なのか ― CEFR対照表と試験選定の検証より
  ……… 羽藤 由美
4 なぜスピーキング入試で、スピーキング力が落ちるのか
  ……… 阿部 公彦
5 高大接続改革の迷走
  ……… 荒井 克弘
年表 入試改革全体と英語入試改革の流れ

 大学入試にて英語民間試験を活用するための「大学入試英語成績提供システム」は、この問題の本質を人々に分かりやすく実感させた“身の丈”という文部科学大臣の発言が決め手となり、導入が延期となりました。2021年度入試での運用(原則として2020年4月〜10月に受検する英語民間試験が対象となる)に向けて受験生に発行する「共通ID」の申込受付開始の11月1日(金)に大臣の記者会見で発表され、「共通ID」の受付業務を行う大学入試センターも報道で延期を知ったという、劇的な展開となりました。

 大学入試での英語民間試験の活用については、一連の審議会や有識者会議等ではほとんど議論されておらず、南風原氏も委員として参加した「高大接続システム改革会議」の最終報告(2016年3月)では“民間の資格・検定試験の知見の積極的な活用”と表現されていたものが、その後の文部科学省内での立案プロセスの中で、共通テストでの英語出題廃止と民間試験を活用する方針が出され、専門的な検討や当事者に開かれた議論は不十分なまま進められてきた訳です。

 大学入試英語成績提供システムについては、本年2月〜4月の小欄でも取り上げましたが、この問題に危機感をもって警鐘をならした心ある専門家が、昨年6月に緊急出版していたのが本書です。

 100ページほどのコンパクトなブックレットには、東京大学高大接続研究開発センター長で心理統計学・テスト理論が専門の南風原氏、東京都立八王子東高等学校長で全国高等学校長協会 前会長の宮本氏、京都工芸繊維大学教授でコンピューター方式のスピーキングテストを開発・運営している羽藤氏、東京大学教授で英米文学が専門の阿部氏、そして大学入試センター名誉教授で高等教育研究・教育計画論が専門の荒井氏が、それぞれの専門的視点や立場から、問題点と危険性を指摘してします。これから検討すべき課題はほぼ全て網羅されており、多くの方が手に取られる事を願います。
(出光 直樹)

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タグ:出光 直樹
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