2023年04月01日

FMICSについて・入会案内

 FMICS(フミックス)とは、"Fusion for the Management of Independent Colleges and Schools"の頭文字をとった名称です。「高等教育問題研究会」や「まずはじめよう会」とも言います。

 会員数は約300名、主として私立大学の事務系職員が多いものの、理事・教員・学生等の国公私立にまたがる大学関係者、各種団体・民間企業・官公庁などからも、様々な方々が参加しています。

 これから大学職員をめざす方のご参加も、歓迎いたします。

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【FMICSについての最新記事】
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2023年03月25日

速報 3月のFMICS 学び続ける者はいつまでも若い 小さな老人にはならない「うかうか宣言」

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 瓢箪から駒、2022年12月のシンポジウム、二つの明言から3月の企画が産まれました。
 「20歳であろうが80歳であろうが、学ぶことをやめた者は老人である。学び続ける者はいつまでも若い。人生で一番大切なことは、若い精神を持ち続けることだ」
 自動車王ヘンリー・フォードの言葉です。
 「うかうか乗れる力」は、人生100年時代を活きるための力」。日能研の高木代表の一言です。「『うかうか』とFMICSに乗る、見返りもないのに、ここに来て面白がっている。この『うかうか乗る力』があれば、歳をとって、いろんなことが億劫になっても、まぁいいっかって思えるよね」。この一言に、参加者一同が唸りました。
 人生100年時代。学び続けていつまでも若々しく元気元気元気でありたいものです。
 新春の例会では、ワクワクドキドキの色々な学びのカタチを、発表していただきます。

【日時】 2023年3月25日(土) 午後8時〜10時30分

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 学び続ける者はいつまでも若い
    小さな老人にはならない「うかうか宣言」


【決意表明】
 近藤 浩 (帝恷R大学 学生生活課)
 出岡 由宇 (多摩大学付属聖ヶ丘高教 教諭)
 久保 悠介 (北陸大谷学園小松大谷高校 教諭)
 城内 康文 (早稲田大学文化構想学部 3年)
 田中 頌子 (湘南工科大学工学部 3年)
 長井 美沙希 (取手聖徳女子高等学校 3年)
 総括 荻田 喜代一 (摂南大学 学長)

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2023年02月22日

FMICS 2月例会(第759回例会) 将来のキャリアチェンジを視野に入れる − 大学生のための“転職活動”講座 −

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 人生100年時代と言われ、就業期間が大幅に延びる今の若者たちにとって、1つの会社で定年を迎えることは当たり前ではなくなります。
 これからは将来の転職を視野に入れた就職活動、働き方が求められます。
 将来のキャリアチェンジを意識した就職活動に勝つために、学生の皆さんは何を身につけておくべきかについて、多面的、多層的に考え、整理します。

 今月のキーワードは、「転職」です。
 学生・生徒の皆さんには、自分ごととして、自分の将来のキャリアチェンジを視野に入れることの必要性を確認してください。

 皆さまには、関係する学生・生徒にお声かけのうえご、参加くだいますようお願いいたします。

 渡辺茂晃さんからのメッセージ
 企業説明会や採用面接はオンライン方式が浸透し、就活の「ニューノーマル」が定着しています。2022年12月時点の大卒就職内定率は84.4%と、前年同期比1.4ポイント上昇しました。就職環境の好転、オンライン就活の一般化など、24年卒以降の学生は満足度の高い就職活動をすることができるでしょう。
 学情が23年4月入社予定の内定者を対象に実施した調査によると、53.6%が入社する企業で働きたい年数を「10年以内」と答えています。マイナビが実施した新入社員調査でも「10年以内」が51.0%でした。いまや転職を視野に就職活動、入社する若者が半数を超える時代です。
 人生100年時代と言われ、就業期間が大幅に延びる今の若者たちにとって、1つの会社で定年を迎えることは当たり前ではなくなるでしょう。
 JOB型雇用の導入が進み、外国人労働者が増え、雇用の流動化が進めば、解雇に関する考え方も変わります。
 これからは将来の転職を視野に入れた就職活動、働き方が求められます。
 ところが、転職市場には転職したくてもできない人がいます。また、転職がキャリアアップにつながらない人もいます。転職できる人とできない人は何が違うのか。将来のキャリアチェンジを意識した就職活動に勝つために、学生の皆さんは何を身につけておくべきかについて、多面的、多層的に考え、整理します。


【日時】 2023年2月22日(水) 午後8時〜10時40分

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 将来のキャリアチェンジを視野に入れる
   − 大学生のための“転職活動”講座 −


■■■プログラム■■■
 問題提起 
  渡辺 茂晃 (日経HRコンテンツ事業部長・元桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師)
 学生・生徒一言コメント
  城内 康文 (早稲田大学文化構想学部3年)
  巽 悠介 (摂南大学法学部3年)
  松林 洋孝 (湘南工科大学工学部1年)
  多和田 真蔵 (多摩大学附属聖ヶ丘高等学校2年)
  當麻 咲香 (多摩大学附属聖ヶ丘高等学校2年)
  西澤 美佑 (小松大谷高等学校1年)
 ブレイクアウトセッション
 社会人コメント
  北村 由紀子 (日経HR営業本部教育ソリューション部長)
  芦田 信昭 (神戸女子大学キャリアサポートセンター課長)
  森際 孝司 (京都光華女子短期大学ライフデザイン学科教授)
 総括 渡辺 茂晃
 閉会

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2023年2月21日(火)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2023年01月26日

FMICS BOOK PARTY 38-357 林 朋彦 『トコヤ・ロード2』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。仲間とともに一冊の本を上下左右前後斜めに読むことの楽しさを共有します。この2時間で、あなたは心身ともに元気元気元気いっぱいになります。皆さまには、お仲間、特に、生徒さん、学生・生徒さんにもお声かけのうえご参加ください。2時間のワイワイガヤガヤでは語り足りない方には、23時からの懇親会にもご参加ください。

【日時】 2023年1月26日(木)午後9時〜10時30分
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 林 朋彦 『トコヤ・ロード2』


 【推薦者】 斉木 ゆかり (東海大学 語学教育センター留学生支援教育部門)
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2023年1月25日(水)
【申込先】 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子
【事前課題】
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『トコヤ・ロード2』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『トコヤ・ロード2』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. 心を惹かれた写真を一枚選び、俳句、川柳、短歌、ショートストーリー(400字程度)の4つの表現方法の中から一つ選び提出してください。その写真のページも提示してください。パーティーでは朗読し、他のメンバーは 感想を述べます。一人の持ち時間5分。

【これからの課題図書&推薦者】 
■2023年2月 片山 英治 (野村證券 金融公共公益法人部)
  エマ・マリス『「自然」という幻想』草思社

■2023年3月 米田 敬子 (文教大学 生活科学研究所客員研究員)

■2023年4月 岡村 浩 (工学院大学 名誉教授)

■2023年5月 白銀 泰 (朝日新聞)

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2023年01月21日

出光ゼミ 111

egg2.gifこの勉強会の原理は極めてシンプルです。参加者がそれぞれにネタ(話題)を持ち寄り、みんなで議論します。

●ネタは、気になった新聞・雑誌記事、業務関連の資料、進めている仕事のアイデア、就活エントリーシートの原稿などなど、何でも構いません。ちょっとした事でも、他人の目に触れることにより思いがけない発見があるものです。ネタがなければ、近況報告だけでもOKです。

★実会場とZoomミーティングの併用型で実施します。

【日時】 2023年1月21日(土) 午前9時30分〜11時30分

【実会場】 横浜市山内地区センター 会議室3A
  東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅徒歩3分
  (横浜市青葉区あざみ野2丁目3−2 山内図書館と同じ建物で別の入口です)
  ※案内表示は「フミックス」です。

【Zoomミーティング】 ID等は申込まれた方に追ってお知らせします。

【参加費】 実会場の場合100円 + 昼食会1400円程度(収入による増減あり)

【申込】 naoki(アット)idemitsu.info (出光直樹@横浜市立大学) まで、お名前・ご所属・参加形態(会場かZoomか)をお知らせください。
 http://n-idemitsu.seesaa.net/category/25588543-1.html

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2023年01月20日

FMICS 1月例会(第758回例会) 未来の大学 〜われわれの前に待ち受ける危機〜

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■高等教育問題研究会 FMICS 2023年のスタート。激変する時代にあわてふためかないために、高等教育環境の昨日今日明日を THINK BIG に整理します。

 山本眞一さまからのメッセージです。
 皆さんあけましておめでとうございます。
 とは言え、いま私学を含めてわが国の大学は非常な困難に直面しつつあり、日々の教育・研究、大学経営そして政策運営を誤ると、とんでもない未来が待ち受けているという状況です。たとえ現在は経営に問題がない大学や基礎学力の高い 学生を集められる大学であっても、決して油断はできません。
 具体の問題は当日申し上げることとして、概要を述べます。
 第一に、社会全体の格差増大に合わせるかのように、大学も格差化・機能分化の嵐に巻き込まれるであろうこと。
 第二に、18歳人口は中教審の見通しより1割以上減って、2040年には80万人(現在110万人程度)を割り込むことが確実となり、経営危機に陥る大学の数が増えるであろうこと。
 第三に、大学というものに政府・産業界を始めとする外部からの関与が強まって、自主自律の大学運営がますます困難になること。
 このような中、大学関係者がとるべき行動について、皆さんと大いに議論をいたしましょう。


【参照すべき文献】
 1.共同通信社取材班編集 『日本の知、どこへ』日本評論社 2022年
 2.山本眞一執筆による『文部科学教育通信』連載記事のうち最近のもの

【日時】 2023年1月20日(金)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 激変する時代を THINK BIG に読む
未来の大学 〜われわれの前に待ち受ける危機〜


【問題提起】
 山本 眞一 (筑波大学・広島大学・桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2023年1月19日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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タグ:山本 眞一
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2023年01月19日

FMICS 茶話会 LOUNGE 高校から大学、その先の将来を活きるための学びのカタチを考える

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 「FMICS 茶話会 LOUNGE」は、ワイワイガヤガヤ“あったかさの自己表現”をする「安全な場」です。開始時間は午後10時からです。お気軽にご参加ください。

■日時:  2023年1月19日(木)午後10時〜
■登壇者 黒沼 靖夫 (聖徳大学付属取手聖徳女子中学高等学校 美術教諭)
■テーマ 高校から大学、その先の将来を活きるための学びのカタチを考える
■メッセージ VUCAの時代、高大連携、またその先の将来の世界のことを考えて、今学校でできることは何かと考えつつ、教科に限定しない試みに生徒と共に挑戦しております。
 学校の外とのつながりの場づくりを中心に、現在進行中の化粧品の商品化に原材料の栽培から取り組むプロジェクトをはじめとする取り組みの紹介と大学、またその先の生活につながる学びについての可能性を広い視野で考える時間にできたらと思っています。
 このような活動を地域社会とつながり進めていく中、持続可能性・グローバル・多様性についての捉え方にも今までと違う切り口で考えることが増え、思い悩みがら進めている現状も話題にできればと思っております。
【参考】 高校の教室・教科の授業の外で試みている学びのプロジェクト
■プロジェクト1
 遊休農地でのひまわり栽培 → 地域連携での商品開発 → クラウドファンディングにより化粧品(リップクリーム)の商品化→東京ビッグサイト・SDGsWeek環境見本市への出展 → 審査員賞受賞(1月20日情報解禁)→ふるさと納税サイトでの販売開始 → 結果次第で次の段階へ…
■プロジェクト2
 長野県の林業組合と取手市子育て支援課との連携による間伐材のおもちゃ作り
■プロジェクト3(2023年度継続検討中)
 「色」に関して化学と美術の両側面から捉えてみる試みを発端に、絵具の混色によらない色作りの美しさや面白さを起点に小さい子、化学嫌いの中高生に化学に興味を持ってもらうきっかけを作る試み。(ホームページ上で発表)

■問い合わせ先 米田 敬子 yoneda(アット)fmics.org

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2023年01月11日

フルオーケストラでラジオ体操第一

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 今年のお正月は、優雅な気持ちでスタート! 公益財団法人東京都交響楽団が東京2020大会1周年を記念して「ラジオ体操第一」のフルオーケストラ音源を作成・録音した。おなじみの軽快なピアノ伴奏と違った重厚で華やかな調べが受け、市民の健康作りに一役買っている。

 オケ版制作のきっかけは、昨年夏の東京五輪・パラリンピック。大会で高まった市民のスポーツへの関心を持続させようと、東京都の担当者が、「意外性があって楽しんでもらえるのでは」と発案。今年春、五輪開会式で「オリンピック賛歌」を演奏した同楽団に編曲を依頼した。

 同楽団は楽曲の著作権を持つかんぽ生命保険(東京)のアドバイスを受け、体操がしやすい曲の間合いなどを考慮しながらアレンジ。チェロとコントラバスの伴奏に乗って、バイオリン、オーボエ、フルートなどが主旋律を引き継いでいく優雅な一曲に仕上げた。

 コンサートホールで録画した演奏動画を7月に動画投稿サイト「ユーチューブ」の楽団公式チャンネルで公開すると、再生回数はうなぎ登りに。現在、20万回に迫る勢いで。「豪華すぎて笑える」「体が勝手に動いてしまう」といった感想が数多く寄せられている。

 営利目的を除き、オケ版の映像・音源は自由に使用できる。都生活文化スポーツ局の担当者は「スポーツになじみのない音楽好きの人にも体操に取り組んでもらいたいと作りました。配信もしているので社員などの健康作りに活用してほしい」と話していた。

 そしてお正月に手に取った本は、『お寺の掲示諸法無我』(江田智昭著、新潮社)。「お寺の掲示板大賞」を立案した僧侶、岩手県の寺の掲示板の張り紙を紹介していた箇所に惹かれた。「人生と地獄は同じ「じ」という文字からはじまるんだな」。人の心の中で地獄がファンタジーとなり、リアリティを持たなくなったと江田氏は感じ、地獄は現実にあることを忘れてはなりませんと書いている。ちなみに2022年度の「お寺の掲示板大賞」の仏教伝道協会大賞は「武器を捨て 数珠を持とう」、仏教伝道協会賞は「私は今多くの死者の上に立っている そのことを忘れてはいけない」、「毒言吐いたら 自分も浴びる」、「修行がたらん」、私の心に留まったのは仏教タイムズ賞「かんしゃくのくの字をすてて 日をくらす」。

(宮本 輝)

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タグ:宮本 輝
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2022年12月26日

FMICS シンポジウム 2022 人生100年時代 わたしを信じて学び続けます

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 FMICS シンポジウム 2022。高等教育問題研究会 FMICS は40余年間、原理原則を大切にして、仲間とともに、大学の明日を語り合ってきました。
 今年もZOOM会議室にご参集いただきます。
 FMICSは、夜が明けるまでワイワイガヤガヤと語り続けると言われています。この伝説と伝統をZOOMでも再現します。圧倒的な集中力と全てを包み込むあったかさで、人生100時代の激流を乗り切る「想い」をご参加の皆さまとぶつけ合うことといたします。

合い言葉は、今年もよかったねです!!!

 皆さまの積極的なご参加で、これまでの対面シンポジウムに負けることなく語り合い、「今年もよかったね」の一言を束ねます。
 お仲間、学生さん、生徒さんをお誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

 私たちは、一人ひとりが、変わることに覚悟と勇気を持ち、チャレンジしながら、学生の可能性を花開かせるために、強い信念で地道に取り組んでいきます。一人ではできないことも、あなたとわたしのTHINK BIG を束ねれば、むずかしいことではありません。

 人生100年時代、ますます不確実な時代だからこそ、「学び続ける」ことに注力しなければなりません。高等教育問題研究会FMICSの生まれた時の名称は、「まずはじめよう会」でした。
 改めて、確認したいことは、学び続けるために、まず学ぶことの第一歩を踏み出すことではないでしょうか。
 学ぶことの先に見える輝かしい明日を信じて、私たち1人ひとりの決意表明を束ねることによって、FMICS人は元気元気元気になるのです。
 FMICSシンポジウムは、学び続けることの意味について、皆さまと確認し合います。解題・主張・展望、登壇される皆さまの熱い想いに耳を傾けます。続く、4名1チームのBREAKOUTSESSIONでは、皆さまの“あれもしたいこれもしたい”ことを確認して、2023年を希望の1年にするための決意を交換していただきます。
 その後は、茶話会で、更に、元気元気元気を束ねることといたします。

【日時】 2022年12月26日(月)
   研究会 午後8時〜9時20分
Breakoutsession 午後9時30分〜10時30分
   茶話会 午後10時40分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 人生100年時代
   わたしを信じて学び続けます


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2022年12月22日

FMICS BOOK PARTY 37-356 川内 有緒 『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。仲間とともに一冊の本を上下左右前後斜めに読むことの楽しさを共有します。この2時間で、あなたは心身ともに元気元気元気いっぱいになります。皆さまには、お仲間、特に、生徒さん、学生・生徒さんにもお声かけのうえご参加ください。2時間のワイワイガヤガヤでは語り足りない方には、23時からの懇親会にもご参加ください。

【日時】 2022年12月22日(木)午後9時〜11時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 川内 有緒 『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』


 【推薦者】 白野 愛美 (大阪女学院法人事務局)
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2022年12月21日(水)
【申込先】 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子
【事前課題】
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. 自分が「こうだ」と思い込んでいたけれど、実際は全く違った(あるいは違う見方に出会った)というエピソードを一つ教えてください。

【これからの課題図書&推薦者】 
■2023年1月26日(木)
 斉木 ゆかり (東海大学 語学教育センター留学生支援教育部門)
 『トコヤ・ロード2』 林 朋彦
  • 課題6. 心を惹かれた写真を一枚選び、俳句、川柳、短歌、ショートストーリー(400字程度)の4つの表現方法の中から一つ選び提出してください。その写真のページも提示してください。パーティーでは朗読し、他のメンバーは 感想を述べます。一人の持ち時間5分。

■2023年2月 片山 英治 (野村證券 金融公共公益法人部)

■2023年3月 米田 敬子 (文教大学 生活科学研究所客員研究員)

■2023年4月 岡村 浩 (工学院大学 名誉教授)

■2023年5月 白銀 泰 (朝日新聞)

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タグ:白野 愛美
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