2026年12月31日

FMICSについて・入会案内

 FMICS(フミックス)とは、"Fusion for the Management of Independent Colleges and Schools"の頭文字をとった名称です。「高等教育問題研究会」や「まずはじめよう会」とも言います。

 会員数は約300名、主として私立大学の事務系職員が多いものの、理事・教員・学生等の国公私立にまたがる大学関係者、高等学校の教員や生徒、各種団体・民間企業・官公庁などからも、様々な方々が参加しています。

 これから大学職員をめざす方のご参加も、歓迎いたします。

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2026年07月25日

速報 7月のFMICS 主体性を育む学びを組み立てる 〜 学び込んで来た生徒を学生にするために 〜

【日時】 2026年7月25日(土) 午後8時〜10時30分

【テーマ】 主体性を育む学びを組み立てる
   〜 学び込んで来た生徒を学生にするために 〜


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出光ゼミ 149

egg2.gifこの勉強会の原理は極めてシンプルです。参加者がそれぞれにネタ(話題)を持ち寄り、みんなで議論します。

●ネタは、気になった新聞・雑誌記事、業務関連の資料、進めている仕事のアイデア、就活エントリーシートの原稿などなど、何でも構いません。ちょっとした事でも、他人の目に触れることにより思いがけない発見があるものです。ネタがなければ、近況報告だけでもOKです。また、ちびっ子連れの参加も歓迎です。

●前回6月21日(日)の参加者数はちびっ子も含めて6名。桜美林大学大学院の大学アドミニストレーション実践研究学位プログラムに関わる「大学職員能力開発に関する連携協定 」、『 70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法 』佐野創太(著者/生成AI家庭教師/退職学レジスタードマーク︎の研究家)の公式HP「幼児期の読み聞かせから、児童期のひとり読み移行期における読書指導 ‐地域子育て支援活動での取り組みを通して‐」、多摩美術大学の総合型選抜、『ママ、生まれる前から大好きだよ!: 胎内記憶といのちの不思議』開設予定の大学の学部等の設置届出について、といった話題などが寄せられました。

★実会場とZoomミーティングの併用で実施します。

【日時】 2026年7月25日(土) 15時30分〜17時30分 + 食事会

【実会場】 横浜市山内地区センター 会議室3A
  東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅徒歩3分
  (横浜市青葉区あざみ野2丁目3−2 山内図書館と同じ建物で別の入口です)
  ※案内表示は「フミックス」です。

【Zoomミーティング】 ID等は申込まれた方に追ってお知らせします。

【参加費】 実会場の場合100円 + 食事会2000円程度(収入による増減あり)

【申込】 naoki(アット)idemitsu.info (出光直樹@横浜市立大学) まで、お名前・ご所属・参加形態(会場かZoomか)をお知らせください。
 http://n-idemitsu.seesaa.net/category/25588543-1.html

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2026年07月21日

FMICS 茶話会 LOUNGE 2030年までにやりたいことを考えて話す 〜これから5年間で試したいこと〜

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「FMICS 茶話会 LOUNGE」は、ワイワイガヤガヤ“あったかさの自己表現”をする「安全な場」です。お気軽にご参加ください。

■日時   2026年7月21日(火)午後10時〜
■話題提供 近藤 浩 (帝塚山大学 学生生活課)
■テーマ  2030年までにやりたいことを考えて話す
     〜これから5年間で試したいこと〜
■一言
 5年後の私はやらないことが増えていると思う。やりたいことを試さなくなっている気がします。皆のためしたいことを話し、楽しい5年にしたいと思いました。
 私の、あなたの考える試みを話しませんか。お待ちしています。

■問い合わせ先 米田 敬子 aayoneda(アット)yahoo.co.jp

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2026年06月26日

FMICS 6月例会(第799回例会) 大学周辺で起きていること 〜入学者の増加はまぼろし?〜

title1.jpg 少子化が加速し、大学が「余る」時代を迎えつつあります。大学入試も、従来の「選抜」という枠を超え、答えのない課題に向き合う力を育てるためには、高校と大学が連携しながら、新しい学びのつながりを形づくる段階に入っています。

 今月は、変化が続く大学入試の現状を整理し、専門家の神戸悟さまに今後の見通しをお話しいただきます。また、学びの中心である高校生の皆さんにも、日々の実感や視点を語っていただきます。

 お一人でも多くの皆さまのご参加を切望します。

【日時】 2026年6月26日(金)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 大学周辺で起きていること
   〜入学者の増加はまぼろし?〜


【主張】
 神戸 悟 (教育ジャーナリスト・大学入試リサーチャー)
【主役の一言】
 田中 佑真 (多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 1年)
 小松大谷高等学校生徒
 山下 悠光 (湘南工科大学 工学部2年)
【コメント】
 山本 康二 (神奈川県立生田東高等学校)
 山田 将大 (聖徳学園中学・高等学校 教諭)
 出光 直樹 (横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務教授)
【総括】
 菊地 勇次 (内閣府沖縄科学技術大学院大学室)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年6月25日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年06月25日

FMICS BOOK PARTY 79-398 『バカの壁』 養老 孟司



「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。仲間とともに一冊の本を上下左右前後斜めに読むことの楽しさを共有します。

【開催日時】 2026年6月25日(木) 午後9時〜11時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【課題図書】 『バカの壁』 養老 孟司
【推薦者】 中村 義実 (新潟県立看護大学 教授)
【参加費】 無料
【申込先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 米田 敬子
【参加定員】 15名
【申込締切】 2026年6月24日(水)
【事前課題】
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『バカの壁』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『バカの壁』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. 本書を読んで最も胸に響いた一節を1〜3本ご紹介ください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. 『バカの壁』では、「なぜ人は互いに分かり合えないのか」という問題が提示されています。「バカの壁」の存在を感じる場面として、あなたが思いつく例を挙げ、それについて説明してください。日常生活から国際社会まで、自由に発想を広げながらお考えください。


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2026年06月23日

FMICS 茶話会 LOUNGE 2026年上半期の自分の棚卸

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「FMICS 茶話会 LOUNGE」は、ワイワイガヤガヤ“あったかさの自己表現”をする「安全な場」です。お気軽にご参加ください。

■日時   2026年6月23日(火)午後10時〜
■話題提供 長堀 一之 (北翔大学・短期大学部教職センター)
■テーマ  2026年上半期の自分の棚卸
■一言
 ちょうど、年の半分を過ぎ去ろうとしています。この半年にあったこと、印象的だったことを語り合いたいと思います。
 「○○を始めました」「○○やめました」「こんな人に出会いました」「感動的なライブに行きました」「素敵な○○を見つけました」
 などなど、皆さんの半年間を棚卸しして、紹介してください。

■問い合わせ先 米田 敬子 aayoneda(アット)yahoo.co.jp

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2026年06月21日

出光ゼミ 148

egg2.gifこの勉強会の原理は極めてシンプルです。参加者がそれぞれにネタ(話題)を持ち寄り、みんなで議論します。

●ネタは、気になった新聞・雑誌記事、業務関連の資料、進めている仕事のアイデア、就活エントリーシートの原稿などなど、何でも構いません。ちょっとした事でも、他人の目に触れることにより思いがけない発見があるものです。ネタがなければ、近況報告だけでもOKです。また、ちびっ子連れの参加も歓迎です。

●前回5月17日(日)の参加者数はちびっ子も含めて6名。講談社リアルMOOKシリーズ『AED(自動体外式除細動器)』の評判、「劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』×横浜市 コナンと一緒に、横浜のまちを駆け抜けよう!」に見るコラボレーションの形、渋谷キューズのフロア・設備の活用法、「スキー全国王者から司法試験合格へ 札幌学院大4年生・村瀬裕矢さんが超難関を突破した「手作り教材」と「10時間睡眠」…驚きの勉強法とは?」、「学生の『産む選択』をサポートする大学が増加 『早めに産んだ方がメリット多い』の声」、BSテレ東の「THE名門校」、1年生対象のキャリア支援ガイダンスで伝えるべき(実際に伝わる)内容、といった話題などが寄せられました。

★実会場とZoomミーティングの併用で実施します。

【日時】 2026年6月21日(日) 12時30分〜14時30分 + 食事会

【実会場】 横浜市山内地区センター 会議室3B
  東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅徒歩3分
  (横浜市青葉区あざみ野2丁目3−2 山内図書館と同じ建物で別の入口です)
  ※案内表示は「フミックス」です。

【Zoomミーティング】 ID等は申込まれた方に追ってお知らせします。

【参加費】 実会場の場合100円 + 食事会2000円程度(収入による増減あり)

【申込】 naoki(アット)idemitsu.info (出光直樹@横浜市立大学) まで、お名前・ご所属・参加形態(会場かZoomか)をお知らせください。
 http://n-idemitsu.seesaa.net/category/25588543-1.html

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2026年06月10日

入試政策における前提条件

 5月下旬、文科省より大学入試の基本的事項をまとめた「令和9年度大学入学者選抜実施要項」が公表された。今回、いくつかの変更が行われたが、注目すべきは、年内入試において「面接」が必須となる点だろう(面接には「ディベート、集団討論、プレゼンテーション、口頭試問等」を含む)。

 文科省はその背景について「昨年入試で、筆記試験の配点割合が著しく高い又は他の要素が点数化されていない等により、実質的に学力検査の成績に大きく偏った合否判定が行われている」と懸念を示し、「総合型選抜及び学校推薦型選抜の趣旨に合わない」と要項の通知文書で指摘している。端的に言えば、今回の変更は、2024年の秋に関東の私大が、筆記試験で合否を決める入試を年内に実施した件に対し、最終的な対応を示したと言える。

 現在、ほとんどの大学の年内入試ですでに面接は導入されていると思われる。それにもかかわらず、いまさら「必須」と明文化した理由は、年内入試の理念を念押しする体裁をとりつつ、実際は、「筆記試験への偏りを防止したい」という本音があるからだろう。

 とはいえ、面接を実施したからといって、筆記試験の配点が極端に高ければ年内入試の趣旨は担保されない。この問題を回避するため、要項には「(筆記試験を実施する場合は)基礎的な学習の成果を問うものとし、他の評価方法との間でバランスの取れた配分で判定に活用する。」(第3,1(2)B)という一文が追記された。さらに、要項と同時に公表された「大学入試選抜要項の遵守についてのお願い」では、評価方法ごとの配点割合を公表し、対外的に説明することまで求めている。この「バランスの取れた配分」という記載により、筆記試験を重視したい大学であっても、その配点の上限は実質的に50%程度に制限せざるを得ないだろう。

 なお、配点割合の公表は要項内に明記されず、従来どおり「合否判定の方法や基準を明確に定め、あらかじめ募集要項等により公表し、それを遵守する」(第13,5(4))という表現に留まっている。しかし、今後も遵守されない状況が続けば、今回の面接必須化のようにさらに強い縛りが要項に明示される可能性もある。

 2024年の秋に生じた一連の件により、わが国の入学試験は、高校と大学が協議して策定している「ルール(要項)」によって支えられていることが浮き彫りになったと言える。昨年の出生数は67.1万人を記録し、18歳人口は想定以上のスピードで減少している。大学の生き残りをかけた競争は激化し、各大学はこれまで以上に危機感を募らせ四苦八苦しているだろう。しかし、いかに競争が厳しくなっても、入試の設計においては「アドミッションポリシーとの整合」と「要項の遵守」の2点は、おさえるべき重要な前提である。

(法政大学 研究開発センター 佐藤 琢磨)

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タグ:佐藤 琢磨
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2026年05月28日

FMICS BOOK PARTY 78-397 『アルケミスト 夢を旅した少年』 パウロ・コエーリョ



「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。仲間とともに一冊の本を上下左右前後斜めに読むことの楽しさを共有します。

【開催日時】 2026年5月28日(木) 午後9時〜11時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【課題図書】 『アルケミスト 夢を旅した少年』 パウロ・コエーリョ
【推薦者】 奥津 利継 ((株)FOR代表取締役)
【参加費】 無料
【申込先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 米田 敬子
【参加定員】 15名
【申込締切】 2026年5月27日(水)
【事前課題】
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『アルケミスト』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『アルケミスト』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. 本書を読んで最も胸に響いた一節を1〜3本ご紹介ください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. 後ほど、ご案内いたします。


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タグ:奥津 利継
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