
少子化が加速し、大学が「余る」時代を迎えつつあります。大学入試も、従来の「選抜」という枠を超え、答えのない課題に向き合う力を育てるためには、高校と大学が連携しながら、新しい学びのつながりを形づくる段階に入っています。
今月は、変化が続く大学入試の現状を整理し、専門家の神戸悟さまに今後の見通しをお話しいただきます。また、学びの中心である高校生の皆さんにも、日々の実感や視点を語っていただきます。
お一人でも多くの皆さまのご参加を切望します。
【日時】 2026年6月26日(金)
研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
茶話会 22:10〜
【テーマ】 大学周辺で起きていること
〜入学者の増加はまぼろし?〜【主張】
神戸 悟
(教育ジャーナリスト・大学入試リサーチャー)【主役の一言】
田中 佑真
(多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 1年) 小松大谷高等学校生徒
山下 悠光
(湘南工科大学 工学部2年)【コメント】
山本 康二
(神奈川県立生田東高等学校) 山田 将大
(聖徳学園中学・高等学校 教諭) 出光 直樹
(横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務教授)【総括】
菊地 勇次
(内閣府沖縄科学技術大学院大学室)【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915
加入者名:高等教育問題研究会
●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
●PayPal(振込手数料無料)
振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com
【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
参加定員 40名
申込締切 2026年6月25日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。
posted by fmics at 20:00|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
月例会