2020年01月16日

速報 1月のFMICS 2020年のミッション・パッション・アクション 激変する時代を読み解く

【日時】 2020年1月16日(木)
   受付 午後6時30分
  月例会 午後7時〜9時


【会場】 テンアップ VR School Lab
   (地下鉄 本郷三丁目駅 徒歩5分)

【テーマ】 2020年のミッション・パッション・アクション
    激変する時代を読み解く


【問題提起】 後藤 健夫 (教育ジャーナリスト)

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タグ:後藤 健夫
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2019年12月14日

FMICS 12月例会(第720回例会) 自分ごとのSDGs あなたとわたしの未来が見えてくる −2−

■SDGsについては、日能研代表の高木幹生さんが、FMICSシンポの懇親会の席で、「SDGsなら話すよ」と言ってくださいました。
 高木さんとは、何十年も付き合いがあるにもかかわらず、SDGsについて国連で話をされたり、本を書かれていて、この道の先駆者、第一人者であることを知りませんでした。
 渡邊桃伯子さんも「私も乗るわよ」と言ってくださいました。
 SDGsについては、多方面でいろいろなカタチでの近接が試みられていますが、学問的すぎたり、実践だけだったりとか、今ひとつピンとこないところがあります。
 6割強のSDGsにあまり明るくない方を対象に、SDGsの入門編とちょっと応用編を11月、12月の高等教育問題研究会FMICSの月例会で取り上げ整理したします。
 皆さまには、11月、12月ともにご参加いただきたくご案内いたします。

 12月はちょっとだけ応用編です。11月に近接したSDGsをもっと本物にしていきます。学生、大学関係者に企業人を加えて、SDGsについて深化していくことといたします。

【日時】 2019年12月14日(土)
   受付 午後3時30分
  月例会 午後4時〜7時
情報交換会 午後7時15分〜8時45分


【会場】 聖徳大学 10号館 生涯学習社会貢献センター 0401教室

【テーマ】 やわらかく入門してちょっと応用まで
   自分ごとのSDGs あなたとわたしの未来が見えてくる −2−


【問題提起】
●SDGsとは何か
  池上 敦子 (成蹊大学理工学教授サステナビリティ教育研究センター所長)
  神戸 悟(大学入試リサーチャー)
●現場からの報告
  中村 勝之 (桃山学院大学経済学部 教授)
  椿 仁三千 (千葉県立小金高等学校 教諭)
  杉原 亨 (関東学院大学高等教育研究・開発センター)
  江連 千佳 (津田塾大学総合政策学部 総合政策学科 1年)
  野村 典文 (伊藤忠 テクノソリューションズビジネス開発事業部長(兼)技監)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2019年12月10日

会報 『BIG EGG』 2019年12月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2019年12月10日(火) 午後6時〜9時+食事会

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2019年11月30日

FMICS 11月例会(第719回例会) 自分ごとのSDGs あなたとわたしの未来が見えてくる −1−

■SDGsについては、日能研代表の高木幹生さんが、FMICSシンポの懇親会の席で、「SDGsなら話すよ」と言ってくださいました。
 高木さんとは、何十年も付き合いがあるにもかかわらず、SDGsについて国連で話をされたり、本を書かれていて、この道の先駆者、第一人者であることを知りませんでした。
 渡邊桃伯子さんも「私も乗るわよ」と言ってくださいました。
 SDGsについては、多方面でいろいろなカタチでの近接が試みられていますが、学問的すぎたり、実践だけだったりとか、今ひとつピンとこないところがあります。
 6割強のSDGsにあまり明るくない方を対象に、SDGsの入門編とちょっと応用編を11月、12月の高等教育問題研究会FMICSの月例会で取り上げ整理したします。
 皆さまには、11月、12月ともにご参加いただきたくご案内いたします。

 11月例会は、SDGsの入門編です。渡邊桃伯子さんには、お若くて精力的に地域貢献をされておられる太陽住建の河原勇輝代表を紹介いただきました。国連本部で日本の中小企業のSDG'sの事例を報告されています。
 
■お薦めのサイトです。お目通しください。
女性にも子供にも分かりやすく、SDGsとは何かをやさしい言葉で考えた
SDGs(持続可能な開発目標)とは何か?17の目標をわかりやすく解説
SDGsをわかりやすく解説、世界中の誰もが取り組むべき理由とは

【日時】 2019年11月30日(土)
   受付 午後3時30分
  月例会 午後4時〜7時
情報交換会 午後7時15分〜8時45分


【会場】 聖徳大学 10号館 生涯学習社会貢献センター 0401教室

【テーマ】 やわらかく入門してちょっと応用まで
   自分ごとのSDGs あなたとわたしの未来が見えてくる −1−


【問題提起】
●SDGsとは何か
  高木 幹夫 (日能研 代表)
  渡邊 桃伯子 (ともクリエーションズ 代表取締役)
●現場からの報告
  光村 剛 (大妻中野中学高等学校 企画室長)
  黒沼 靖史 (聖徳大学附属女子中学高等学校 教諭)
  河原 勇輝 (太陽住建 代表取締役社長) 

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2019年11月21日

FMICS BOOK PARTY 11-332 工藤 勇一 『麹町中学校の型破り校長 非常識な教え』

 これまで続けてきました「FMICS SD」を発展的にパワーアップするために「FMICS BOOK PARTY」と改組いたしました。ここは、仲間と一冊の本を読むことによって、「本」との出会い、「人」との出会い、「自分」との出会いを楽しむ「安全な場」です。ポストイットを使い、グループワークにより指定図書をより深く読み込みます。

【日時】 2019年11月21日(木) 午後6時30分受付 7〜9時

【会場】 四谷・蔵や
   (JR・東京メトロ 四ツ谷駅 徒歩1分)
   *会場の予約名は「フミックスの高橋」です。


【指定図書】
指定図書

【進行担当】 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2019年11月07日

『検証 迷走する英語入試 ― スピーキング導入と民間委託』

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  南風原 朝和 編 岩波書店(2018/06)

はじめに
1 英語入試改革の現状と共通テストのゆくえ
  ……… 南風原 朝和
2 高校から見た英語入試改革の問題点
  ……… 宮本 久也
3 民間試験の何が問題なのか ― CEFR対照表と試験選定の検証より
  ……… 羽藤 由美
4 なぜスピーキング入試で、スピーキング力が落ちるのか
  ……… 阿部 公彦
5 高大接続改革の迷走
  ……… 荒井 克弘
年表 入試改革全体と英語入試改革の流れ

 大学入試にて英語民間試験を活用するための「大学入試英語成績提供システム」は、この問題の本質を人々に分かりやすく実感させた“身の丈”という文部科学大臣の発言が決め手となり、導入が延期となりました。2021年度入試での運用(原則として2020年4月〜10月に受検する英語民間試験が対象となる)に向けて受験生に発行する「共通ID」の申込受付開始の11月1日(金)に大臣の記者会見で発表され、「共通ID」の受付業務を行う大学入試センターも報道で延期を知ったという、劇的な展開となりました。

 大学入試での英語民間試験の活用については、一連の審議会や有識者会議等ではほとんど議論されておらず、南風原氏も委員として参加した「高大接続システム改革会議」の最終報告(2016年3月)では“民間の資格・検定試験の知見の積極的な活用”と表現されていたものが、その後の文部科学省内での立案プロセスの中で、共通テストでの英語出題廃止と民間試験を活用する方針が出され、専門的な検討や当事者に開かれた議論は不十分なまま進められてきた訳です。

 大学入試英語成績提供システムについては、本年2月〜4月の小欄でも取り上げましたが、この問題に危機感をもって警鐘をならした心ある専門家が、昨年6月に緊急出版していたのが本書です。

 100ページほどのコンパクトなブックレットには、東京大学高大接続研究開発センター長で心理統計学・テスト理論が専門の南風原氏、東京都立八王子東高等学校長で全国高等学校長協会 前会長の宮本氏、京都工芸繊維大学教授でコンピューター方式のスピーキングテストを開発・運営している羽藤氏、東京大学教授で英米文学が専門の阿部氏、そして大学入試センター名誉教授で高等教育研究・教育計画論が専門の荒井氏が、それぞれの専門的視点や立場から、問題点と危険性を指摘してします。これから検討すべき課題はほぼ全て網羅されており、多くの方が手に取られる事を願います。
(出光 直樹)

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タグ:出光 直樹
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春日部駅のしんちゃんポスター

 この度の台風19号により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

 今回ご紹介するのは、安心安全な農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックス・ラ・大地株式会社 (本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)が運営する『Oisix』と埼玉県春日部市を舞台にした臼井儀人さんによる漫画作品『クレヨンしんちゃん』がコラボレーションした広告。東武鉄道春日部駅に野原家シリーズ交通広告を第三弾にわたり掲載した。

 第一弾は「母の日」と「野原みさえ」。母親である野原みさえさんを起用、「みさえさん、ありがとう。おかあさん、ありがとう」というキャッチコピーと合わせて「拝啓 野原みさえ様」から始まるメッセージも添えられ、みさえさんやおかあさんの暮らしが変わることを願った。

 第一弾の好評の声を受け、第二弾は「父の日」と「野原ひろし」。父親である野原ひろしさんを起用、「拝啓 野原ひろし様」から始まるメッセージが添えられ、「いいパパって、なんだろう?いい家族って、なんだろう。」という父親と家族に向けたメッセージを掲出、「いいパパって、なんだろう」というハッシュタグも話題になった。また今回は妻のみさえにプロポーズをした思い出深い場所である東京都足立区の北千住駅にも掲出した。

 第三弾は「夏休み」と「野原しんのすけ」。息子であるしんちゃんのイラストと共にキャッチコピーが以下の3種類。「かあちゃん、楽しい夏休みをありがとう」「かあちゃんの夏休みはいつなんだろう」「かあちゃんがもっと楽しく過ごせたら夏休みはもっと楽しい」。

 Oisixは本年7月より、夏休みの主婦を助ける「#夏休みのたたかう主婦らに援軍を」キャンペーンを実施、ここ数年Twitter上で夏休み期間中に話題となる「#主婦らの夏休み戦争」というハッシュタグに対して、今回はしんちゃんの言葉を通して夏休みを乗り越えたお母さんたちに向けてエールを送った。

 オイシックス・ラ・大地の統合マーケティング本部長によると、この企画は、『クレヨンしんちゃん』とコラボレーションするというより、しんちゃんのお母さん「みさえさん」の暮らしをOisixがサポートできるのでは?という思いから始まっているとのこと。Oisixの企業理念は『これからの食卓、これからの畑』。これからの大学、これからの学生に通じるものを感じた。
(宮本 輝)

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タグ:宮本 輝
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会報 『BIG EGG』 2019年11月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2019年11月7日(木) 午後6時〜9時+食事会

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2019年10月29日

【日程・会場変更】 FMICS 10月例会(第718回例会)これからの入試をデザインする大局観 〜“改革”政策に惑わされないために 〜

【2019/10/14更新】 諸般の事情台風19号に伴う横浜市立大学の入試日程の変更により、当初予定の10月19日(土)@横浜市立大学(横浜市金沢区)から、29日(火)@横浜市山内地区センター(横浜市青葉区)に日程と会場を変更します。

【2019/11/5 追記】 当日の発表スライドと配布資料の一部を掲載します。

【2019/11/10 追記】 会報『BIG EGG』に掲載した「例会のまとめ」を収録した出光のブログ記事はこちらです。


■高等教育問題研究会 FMICS 2019年10月例会(第718回)をご案内いたします。問題提起は、横浜市立大学アドミッション専門職・学務准教授の出光直樹さんです。
 入学者選抜は頓挫の歴史だと言われています。2021年に実施される入試改革まで残すところ1年半ですが、その詳細がすべて明らかにはなっていません。入試改革中止を求める高校生らのデモ、全国高等学校長協会の延期要請などは、不安が故のものです。
 さらに、文部科学省から突如だされた2021年度からの大学入学共通テストにおける英語の民間資格試験の利用について、対応をこの9月30日までに公表せよには驚かされました。高校生が受験する民間英語の試験の申込が10月から始まってしまうため、混乱を避けるためとはいえ、大学関係者からすると少し急すぎではないのかと思わざるを得ません。
 グローバル化や働き方の高度化に対応するための人材養成を意識した入試改革、誰もが納得する、受験生が改革の被害者にならない改革はあり得るのでしょうか。
 Volatility=不安定、Uncertainty=不確実、Complexity=複雑、Ambiguity=曖昧、VUCA時代、浮き足だって、足下を払われないようにしたたかでありたいものです。
 10月例会では、可能なかぎり、入試改革を皆さまと整理いたします。三人寄れば文殊の知恵、ワイワイガヤガヤと語り合うことにいたします。

■出光さんからのメッセージ
 数年間にわたる高大接続改革の議論の流れを行けて、2021年度入学者より適用される大学入試改革に対しては、それが円滑に実施が出来るのか不安視する声や、導入の見送るを求める声が相次いでいます。
全国高等学校長会の意見・要望
 現行の「大学入試センター試験」の替わりに新たに導入される「大学入学共通テスト」では、国語と数学で記述式の問題が出題されることになりましたが、限られた時間的制約の中で50万人もの受験者の解答を公正かつ安全に採点できるのか懸念されるとともに、受験生による自己採点が困難であることも、1次試験としての位置づけの中では大きな課題となっています。
 英語については、「大学入学共通テスト」の中で筆記とリスニング試験が実施されるとともに、4技能を評価する民間英語資格も合わせて活用することとなりましたが、これについても50万人規模の受験生が、原則として受験年度の4月〜10月という限られた期間の中で無理なく民間英語資格を受検することが出来るのか、懸念されています。
 高校生の学習離れということが主要な問題関心に含まれていた高大接続改革の議論でありましたが、「高大接続テスト」「達成度テスト(基礎レベル)」「高等学校基礎学力テスト」などとして構想されていた仕組みについては、結局のところ既存の検定試験を認定するだけの「高校生のための学びの基礎診断」の仕組みに矮小化され、中間層以下の高校生の学力を評価し担保するためのインフラ作りは手付かずのままです。最近公表された調査研究(山村滋/濱中淳子/立脇洋介『大学入試改革は高校生の学習行動を変えるか』)でも、近年の入試改革は、ほんの一部の高校生にしか影響を与えていないことが報告されています。
<参考記事「2020年度の大学入試改革 高校生「学習離れ」防げず」日本経済新聞2019/8/12
 日本の高大接続(入学者選抜方法)は、諸外国では当たり前のインフラを欠いたままに、一部の入試機能だけが肥大化する独特なスタイルを作り上げてきました。今回の改革で取り残された課題を見極め、各大学において本当に適切な入試の在り方をデザインするための視点を考えてみたいと思います。


【日時・変更後】 2019年10月29日(火)
   受付 午後6時15分
  月例会 午後6時45分〜8時45分
情報交換会 午後9時00分〜10時00分


【会場・変更後】 横浜市山内地区センター 2階 会議室2
  東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅徒歩3分
  (横浜市青葉区あざみ野2丁目3−2 山内図書館と同じ建物ですが、入口は別になります)
  ※案内表示は「フミックス」です。

【テーマ】 これからの入試をデザインする大局観
   〜“改革”政策に惑わされないために 〜


【問題提起】 出光 直樹 (横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務准教授)
 <司会> 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。

★横浜市立大学の関係者(教職員・学生)は、
出光 直樹 idemitsu(アットマーク)yokohama-cu.ac.jp 宛に
ご連絡ください。(別途お知らせがあります)

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2019年10月16日

FMICS BOOK PARTY 10-331 日能研教務部(編)『SDGs 国連 世界の未来を変えるための17の目標 2030年までのゴール』

 これまで続けてきました「FMICS SD」を発展的にパワーアップするために「FMICS BOOK PARTY」と改組いたしました。ここは、仲間と一冊の本を読むことによって、「本」との出会い、「人」との出会い、「自分」との出会いを楽しむ「安全な場」です。ポストイットを使い、グループワークにより指定図書をより深く読み込みます。

【日時】 2019年10月16日(水) 午後6時30分受付 7〜9時

【会場】 四谷・蔵や
   (JR・東京メトロ 四ツ谷駅 徒歩1分)
   *会場の予約名は「フミックスの高橋」です。


【指定図書】


【進行担当】 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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