2017年02月20日

FMICS SD 300

■激動の時代を教育業界の枠にとらわれることなく、多面的・大局的視座からじっくりと展望いたします。新聞・雑誌等から教育&経済トピックスを持ちより、侃々諤々とディスカッションいたします。トピックスは、厳選して1件、A4縦判にコピー(10枚程度)して、簡単なMEMOを付してご持参ください。10分間程度のコメントをしていただきます。

【日時】 2017年2月20日(月) 午後6時30分〜8時30分

【会場】 四谷・蔵や
(JR・東京メトロ 四ツ谷駅 徒歩1分)
*会場の予約名は「フミックスの高橋」です。


【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2017年02月18日

FMICS あざみ野 SD 83 @桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス

●ゼミナール型勉強会「SD(Staff Development)」の首都圏西部地域での集いです。この勉強会の原理は極めてシンプルです。参加者がそれぞれにネタ(話題)を持ち寄り、みんなで議論します。

★前月に引き続き、今回も桜美林大学大学院「出光・自主ゼミ」との合同開催により会場は千駄ヶ谷となりますので、ご注意ください。

【日時】 2017年2月18日(土) 午後3時〜5時30分+懇親会

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY306教室
 JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 東京メトロ 北参道駅 徒歩5分
 ※案内表示は「出光ゼミ」です。

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2017年02月16日

FMICS 2月例会 (第683回例会) 売り手市場 どうなる就活2018 就活を勝ち抜くために きみと大学は何をしたらいいのか

■高等教育問題研究会 FMICS 2月例会は、制度設計が劇的に変わりつつも売り手市場の就職戦線を、学生は、空元気の自信ではなく、叩かれてもめげない本物の自信をもって戦い抜くのか、大学には、学生の可能性を本物にするために何をすべきなのか等について参加の皆さまと一緒にグループワークの中で考えます。

■話題提供は、日経新聞 日経カレッジカフェ副編集長の渡辺 茂晃さんです。コメンテーターは、立命館 東京キャンパス所長の宮下 明大さん、東京成徳大学 学生生活課長の寺田 稔 さん、明治大学 文学部史学科3年の新倉 明日香さんです。

■就活中の学生さんには、引っ込み思案は無用です。どんどんと街に出て、自分の可能性を磨くための他流試合に臨んでください。

■空元気の自信を身につけさせるキャリア教育は、もはや少子化の時代には通用しません。大局観ある出口戦略の構築の必要性が問われています。大学関係者の皆さまには、関係者の皆さまは勿論、お仲間と学生に声を掛けられてご参加ください。

■渡辺さんからの一言
 働き方改革や女性活躍推進、同一労働同一賃金、生産性向上など、これから働き方は大きく変わります。長時間労働による過労死や女性の地位向上、正社員と非正規社員の格差、働き手の減少など、さまざまな問題を解消するために国や企業が本気で取り組み始めようとしています。社会や企業、働き方が大きく変わろうとしてる今、これまでと同じような就職活動を続けていても大丈夫でしょうか。
 また、大学も従来通りの就職支援を続けて、本当に学生のためになるのでしょうか。就職活動をする学生も、学生を支援する大学も新たな視点を持って就職活動を見る必要があるのではないでしょうか。これからの就職活動の進め方や企業選びを一緒に考えてみませんか。


【日時】 2017年2月16日(木)
 月例会 午後7時〜9時(受付 午後6時30分)
 懇親会 午後9時〜10時30分

【会場】
 月例会 学校法人立命館 東京キャンパス (サピアタワー8階)
☆「サピアタワー」のセキュリティの関係から午後6時30分〜7時に、3階総合受付ゲート前で、「入館カード配付」をスタッフがお渡しします。時間厳守でのご参加をお願いいたします。

 懇親会 パパミラノ・サピアタワー店 (サピアタワー3階)

【テーマ】 売り手市場 どうなる就活2018
   就活を勝ち抜くために きみと大学は何をしたらいいのか


【問題提起】 渡辺 茂晃 (日経新聞日経カレッジカフェ 副編集長)
 コメンテーター
  宮下 明大 (立命館東京キャンパス 所長)
  寺田 稔 (東京成徳大学 学生生活課長)
  新倉 明日香 (明治大学 文学部史学科3年)
 司会
  高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2017年02月01日

2017年度「大学アドミッション」のご案内

 例年に引き続き、桜美林大学 大学院 大学アドミニストレーション研究科(修士課程)にて、私が非常勤講師として担当している授業科目「大学アドミッション」のご案内です。シラバスの詳細等は、追々私のブログにて更新して行きますので、あわせてご覧ください。

 この授業科目は2014年度に新設され、今回で4年目となります。4月〜7月の春学期に都心部(千駄ヶ谷)のキャンパスで開講しますが、研究科の通信教育課程に在籍するの遠隔地の方等への履修の便を図りつつ、受講者による課題報告とディスカッションを重視した授業展開を意図して、毎週ではなく月に1回の間隔で日曜日に集中開講します。2017年度の授業日は4月23日、5月21日、6月18日、7月16日の4日間で、時間はいずれも10時〜17時(昼休み含む)です。2単位という限られた時間数の中、以下の展開を予定しています。

 初回は私による包括的なレクチャーで、「入学者選抜と高大接続をめぐる課題」を整理します。もちろんこの段階でも答申等の各種資料について事前に目を通して来てもらいます。2回目は「入学者選抜制度運用の実際」を実例を用いて検討すべく、最初の課題報告として自身の関係する大学等における具体的な入学者選抜制度を取り上げて、その特色や課題を報告します。3回目は「広報活動の課題」を探るべく、関係者へのインタビューを含めた広報活動の実例を報告します。4回目は「学生の目から見た大学選び」を検討すべく、3名以上の学生に対してインタビュー調査を行い、入学前の大学選びに関する意識や行動、受験のプロセス、大学入学後の適応などについてまとめ、報告します。

 昨年は9名の履修者と1名の過年度履修者の計10名がこの授業に参加。遠くは愛知県や新潟県からもお越し頂いくとともに、所属先も大学のみならず、コンサルタント会社や専門学校、大学に留学生を送り出す日本語学校の方も参加されていましたので、様々な興味深い事例報告とともに、活発なディスカッションが展開されました。このように入試広報部門の大学職員の方はもちろん、大学の入試広報や高大接続の課題に関心と何らかの接点をお持ちであれば、それ以外の部門や大学以外の機関に所属されている皆様も、大歓迎です。

 大学アドミニストレーション研究科の4月入学に向けた出願締切は、通学課程・通信教育課程ともに2月27日(月)ですので、正規の大学院生への応募もまだ間に合います。また正規の大学院生とならなくとも、大卒やそれに準ずる学歴のある方であれば、科目等履修生(単位認定あり)や聴講生(単位認定無し)として、気軽に履修する事が出来ます。科目等履修生・聴講生の出願締切は、3月31日(金)となっています。

(出光 直樹)

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タグ:出光 直樹
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そこここにある改革案

 ゴルフ場に行くと、以前からこんな話が聞こえていました。「最近は若い人がゴルフしなくなったよな〜」「明らかにゴルフ人口が減っているよ」「平日のゴルフ場はおじいさんとおばあさんが目立つよね」「このままだとそのうちドンドン経営が苦しくなって、閉鎖するゴルフ場が増加するかもね」「ある名門コースは、若い人が入会しないのでガラガラのコースもあるし、おじいさんだと18ホール回らずに9ホールでお昼を食べて帰る人もいるらしいよ」「そうなると一般のお客さんを入れないと経営が苦しくなるし、収入が減ってコースのメンテナンスが出来なくなるだろうな」「このままだと、そういうゴルフ場も出てくるかもね」というどの業界にも当てはまる話でした。未だに古くからあるゴルフ場の中では、ビジターでは予約できずプレーができないというシステムが残っています。そういう古くからあるゴルフ場は、慣習に縛られメンバーの意見や世間体を気にして、安価でプレーできる企画を打ち出して集客を図ることは、なかなか実行できないのが現状でした。

 この話の解決策を最近発見しました。スポニチゴルファーズ倶楽部やゴルフレッスンで有名な米田プロが薦めるハッピーゴルフアカデミーの企画がまさに現状を打開する策です。この二つの企画の特徴は、ある一定条件を満たす会員を募って年会費を取り予約やゴルフコンペが出来るようにしたのです。今までは出来なかったことを具現化したのです。業界にとっては、切実な問題を解決する一助だと思いました。20年前では考えられなかった企画です。結局は、古いシステムが回らなくなり、その業界の構造に歪が生まれ、その現状を打開する新たな企画が生まれるのは当然のことです。今まさに至る所で起きている構造改革のひとつの打対策を見せていただきました。大学も同じように「ムリダメできない」といわず、斬新なアイディアが必要ですね。そのためには、自大学の身丈にあった「ニーズ」は何処にあるのかを、見つけ出すことが重要課題です。新しい企画を打ち出すために、必死になって探れば案外この「ニーズ」は近い所で発見できるはずです。とはいえ、すぐに出来ないといわれそうなので、やってはいけない一例をお伝えします。それは、探し出さなければいけない「ニーズ」をコンサルなどに頼むことです。これをしてしまうと、一瞬は成功するけれど、教職員が育たないことに加え不信感が生まれてしまうからです。人を涵養しなければならない組織にすぐに答えを出す仕組みだけが残ってしまい、「考えない、動かない」組織へと変えてしまうからです。問題は、従来の慣習で生きてきた古い思考の人が、若手を信用して新たな時代を一緒に走れるかということだと思っています。

(秋草 誠)

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タグ:秋草 誠
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会報 『BIG EGG』 2017年2月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2017年2月1日(水) 午後6時〜9時+食事会

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