2018年03月10日

関西FMICS FORUM 3月例会(第697回例会) 大学 今 そこにある危機 21世紀の大学をひらく

●3月のFMICSは、恒例の関西FORUMです。
昨年2月に経営困難な学校法人のとり得る選択肢が示されて以降、学校法人の連携、統合、合併のための環境作りが進められています。
読売新聞1月20日朝刊でも、文部科学省が「著しい経営悪化に陥った場合などに、法人への私学助成金を減額する新しい仕組みを2018年度に導入する方針を決めた」との追加報道がありました。
●昨年末には、政府が「人づくり革命」として進める高等教育無償化を巡って、授業料免除などの支援を受ける学生が学ぶ教育機関の要件を示した。
●ご存知の通り、大学経営が18歳人口に依存する限り、計画的に大学を破綻させることでしか高等教育を維持できない構造であることが、いよいよ明らかになってきました。
●3月FORUMでは、「大学 今、そこにある危機」をテーマとして、「21世紀の大学をひらく」ことを目標に、ポジティブに検証していきたいと思います。
●夜は、恒例の、近江牛のすき焼きパーティです。飲む、食う、語るのワイガヤパーティです。
●懇親会のあとは、オールナイトFMICSです。時間は朝までタップリあります。大いに自己表現・語り明かしていただきます。
●春のFORUMは、発表者の思いを遂げていただくことも大切にします。少し、時間にルーズにマネジメントいたします。あらかじめ、ご了解ください。
●皆さまには、お仲間をお誘いの上ご参加ください。

【日時】 2018年3月10日(土)〜11日(日)

受 付    13:00〜
FORUM  13:30〜18:15
PARTY  18:30〜21:00
オールナイト 21:00〜34:00


【会場】 大谷大学 湖西キャンパス・セミナーハウス
 滋賀県大津市雄琴3丁目33−3 Tel 077-578-6600
JR京都駅にて湖西線に乗車、おごと温泉駅下車 徒歩10分、
または、おごと温泉駅から江若バス・仰木の里線(内 左まわり)に乗り「大谷大学グラウンド前」下車すぐ。


【テーマ】 大学 今 そこにある危機
   21世紀の大学をひらく


【プログラム】
13:00 受付開始
13:30 開会
 司会 山内 美智 (大谷大学 図書・博物館課長)

13:45 Presentation 1
「大学職員と組織に迫る危機」
   滝川義弘 (大谷大学 キャリアセンター)

14:30 Presentation 2
「地方大学の現実と可能性」
   安田 馨 (安田女子大学 学長室 課長)

15:15 Presentation 3
「大学におけるアカデミズムの危機
  〜 図書館から考える 〜」
   郷原正好 (広島大学 図書館部長)

16:00 休憩

16:15 Presentation 4
「世界の大学と競争する大学」
   出光直樹 (横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務准教授)

17:00 Presentation 4
「大学は本当にユニバーサル時代を生きているか
 〜「学生教員職員三輪車論」の視座からの確認 〜」
   高橋真義 (高等教育問題研究会 代表)

17:45 総括
   乾 明紀 (京都光華女子大学 准教授)

18:15 第一部終了
18:30 party
21:00 休憩&お風呂
22:00 All Night FMICS 「21世紀の大学をひらく」
25:00 Free Discussion
31:00 起床&朝食
32:30 全体総括
34:00 関西FORUM 終了

【参加費】 FORUM 2,000円  PARTY 5,000円  オールナイト 4,000円

【申込先】 滝川 義弘 (大谷大学 キャリアセンター 075-411-8118)
   tacky(アットマーク)sec.otani.ac.jp

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posted by fmics at 13:00 | TrackBack(0) | 関西FMICS