2019年01月17日

FMICS 1月例会(第708回例会) AIの進化に彷徨う大学教育を考える

■高等教育問題研究会FMICS 2019年1月例会(第708回)をご案内いたします。

■時代は大きく動き始めています。大学が主体的になれるかどうか。東大、早稲田はもちろん個々の大学が主体性を発揮しなければ、時代は切り拓いてはいけません。若者の未来を明るくするために、知恵を絞ります。
 後藤さんから事前課題をいただき、解説的に講演、その後は全員参加のグループワークです。1年間を元気元気元気に頑張るためのパワーを注入いたします。

■後藤さんからのメッセージ
 2018年1月例会では「果たして私大文系はいつまで存在するのか」を問うた。今回は、そのときに起こりうる教育はいかにあるべきかを問う。経済産業省では、2018年1月に「未来の教室」とEdTech研究会が立ち上がり、実証事業を展開し始めた。EdTechの導入、AIの進化が大学教育にどのような影響を及ぼすのかを解説しつつ、一緒に議論をしたいと考える。テクノロジーの進化は突然やってきて急激に拡大するのである。だからこそ、いまから先回りをして備えておく必要がある。

●主な課題図書(ほかにもたくさんあります)
『EdTechが変える教育の未来』 2018/10/19 インプレス 佐藤昌宏
『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書』2018/11/29 小学館 落合陽一
『学校の「当たり前」をやめた。 ― 生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革 ―』2018/12/1 時事通信社 工藤勇一


【日時】 2019年1月17日(木)
    受付 午後6時30分
   月例会 午後7時〜9時
 情報交換会 午後9時15分〜10時15分


【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス Y305教室
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 2019年のミッション・パッション・アクション
    AIの進化に彷徨う大学教育を考える


【問題提起】
 後藤 健夫 (教育ジャーナリスト)
 司会 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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posted by fmics at 19:00 | TrackBack(0) | 月例会