2020年05月23日

FMICS 5月例会(第725回例会) 今こそ文系人と共に考えたい最先端技術が抱える問題と将来 〜半導体とAIの最新動向〜

■高等教育問題研究会 FMICS 2020年5月例会(第725回)をご案内いたします。
 今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、Zoomミーティング形式とさせていただきます。

 半導体とAIの最新動向を整理した上で、世界動向と日本の立ち位置を理解し、これからの世の中がどうなっていくのか、どのように私たちは活き抜くべきかを、皆さまといっしょに考えることといたします。
 ご参加の皆さまには、事前に資料をお送りいたします。指定課題を提出の上、ご参加ください

■冨吉さまからのメッセージ
近年、AIが飛躍的に進歩しておりAIが人間の仕事を奪い始めると言われています。AIは半導体がその主たる構成物ですので、最新の半導体やAIの動向を把握することが、難物のAIと共存して行く上で必要であると考えます。
 しかし、AIとか半導体と云うと難しい数式や化学式が出てくるのでちょっと…と尻込みされておられる文系の方が多いのではないでしょうか。
 難しい数式や化学式は一切ナシ。最先端の半導体デバイスとAIについてご紹介させて頂き、なんとなくでも理解して頂きたいと考えております。
 その上で、これから半導体やAI、そしてそれらを取り巻く状況の中、どのように生き抜いて行くのが良いのか、ご一緒に考えさせて頂ければと思っております。

【日時】 2020年5月23日(土) 午後8時〜9時30分

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 今こそ文系人と共に考えたい最先端技術が抱える問題と将来 
     〜半導体とAIの最新動向〜


【問題提起】
  冨吉 力生 (半導体製造装置会社研究員)
【コメンテーター】
  野村 典文 (伊藤忠テクノソリューションズ技術士・早稲田大学非常勤講師)
  出光 直樹 (横浜市立大学アドミッション課専門職・学務准教授)
  城内 康文 (早稲田大学文化構想学部1年)
【司会】
  高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授) 

【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
■参加定員 20名
■申込締切 2020年5月19日(火)
 参加エントリーをいただきますと参加費(会員の場合は年会費も)の入金を確認の上、事務局から資料を送付いたします。当日、ZOOMミーティングのご招待をいたします。

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posted by fmics at 20:00 | TrackBack(0) | 月例会