2023年01月26日

FMICS BOOK PARTY 38-357 林 朋彦 『トコヤ・ロード2』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。仲間とともに一冊の本を上下左右前後斜めに読むことの楽しさを共有します。この2時間で、あなたは心身ともに元気元気元気いっぱいになります。皆さまには、お仲間、特に、生徒さん、学生・生徒さんにもお声かけのうえご参加ください。2時間のワイワイガヤガヤでは語り足りない方には、23時からの懇親会にもご参加ください。

【日時】 2023年1月26日(木)午後9時〜10時30分
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 林 朋彦 『トコヤ・ロード2』


 【推薦者】 斉木 ゆかり (東海大学 語学教育センター留学生支援教育部門)
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2023年1月25日(水)
【申込先】 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子
【事前課題】
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『トコヤ・ロード2』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『トコヤ・ロード2』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. 心を惹かれた写真を一枚選び、俳句、川柳、短歌、ショートストーリー(400字程度)の4つの表現方法の中から一つ選び提出してください。その写真のページも提示してください。パーティーでは朗読し、他のメンバーは 感想を述べます。一人の持ち時間5分。

【これからの課題図書&推薦者】 
■2023年2月 片山 英治 (野村證券 金融公共公益法人部)
  エマ・マリス『「自然」という幻想』草思社

■2023年3月 米田 敬子 (文教大学 生活科学研究所客員研究員)

■2023年4月 岡村 浩 (工学院大学 名誉教授)

■2023年5月 白銀 泰 (朝日新聞)

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by fmics at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Book Party(旧:SD)

2023年01月21日

出光ゼミ 111

egg2.gifこの勉強会の原理は極めてシンプルです。参加者がそれぞれにネタ(話題)を持ち寄り、みんなで議論します。

●ネタは、気になった新聞・雑誌記事、業務関連の資料、進めている仕事のアイデア、就活エントリーシートの原稿などなど、何でも構いません。ちょっとした事でも、他人の目に触れることにより思いがけない発見があるものです。ネタがなければ、近況報告だけでもOKです。

★実会場とZoomミーティングの併用型で実施します。

【日時】 2023年1月21日(土) 午前9時30分〜11時30分

【実会場】 横浜市山内地区センター 会議室3A
  東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅徒歩3分
  (横浜市青葉区あざみ野2丁目3−2 山内図書館と同じ建物で別の入口です)
  ※案内表示は「フミックス」です。

【Zoomミーティング】 ID等は申込まれた方に追ってお知らせします。

【参加費】 実会場の場合100円 + 昼食会1400円程度(収入による増減あり)

【申込】 naoki(アット)idemitsu.info (出光直樹@横浜市立大学) まで、お名前・ご所属・参加形態(会場かZoomか)をお知らせください。
 http://n-idemitsu.seesaa.net/category/25588543-1.html

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ

2023年01月20日

FMICS 1月例会(第758回例会) 未来の大学 〜われわれの前に待ち受ける危機〜

title1.jpg
■高等教育問題研究会 FMICS 2023年のスタート。激変する時代にあわてふためかないために、高等教育環境の昨日今日明日を THINK BIG に整理します。

 山本眞一さまからのメッセージです。
 皆さんあけましておめでとうございます。
 とは言え、いま私学を含めてわが国の大学は非常な困難に直面しつつあり、日々の教育・研究、大学経営そして政策運営を誤ると、とんでもない未来が待ち受けているという状況です。たとえ現在は経営に問題がない大学や基礎学力の高い 学生を集められる大学であっても、決して油断はできません。
 具体の問題は当日申し上げることとして、概要を述べます。
 第一に、社会全体の格差増大に合わせるかのように、大学も格差化・機能分化の嵐に巻き込まれるであろうこと。
 第二に、18歳人口は中教審の見通しより1割以上減って、2040年には80万人(現在110万人程度)を割り込むことが確実となり、経営危機に陥る大学の数が増えるであろうこと。
 第三に、大学というものに政府・産業界を始めとする外部からの関与が強まって、自主自律の大学運営がますます困難になること。
 このような中、大学関係者がとるべき行動について、皆さんと大いに議論をいたしましょう。


【参照すべき文献】
 1.共同通信社取材班編集 『日本の知、どこへ』日本評論社 2022年
 2.山本眞一執筆による『文部科学教育通信』連載記事のうち最近のもの

【日時】 2023年1月20日(金)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 激変する時代を THINK BIG に読む
未来の大学 〜われわれの前に待ち受ける危機〜


【問題提起】
 山本 眞一 (筑波大学・広島大学・桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2023年1月19日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
タグ:山本 眞一
posted by fmics at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 月例会

2023年01月19日

FMICS 茶話会 LOUNGE 高校から大学、その先の将来を活きるための学びのカタチを考える

title1.jpg
 「FMICS 茶話会 LOUNGE」は、ワイワイガヤガヤ“あったかさの自己表現”をする「安全な場」です。開始時間は午後10時からです。お気軽にご参加ください。

■日時:  2023年1月19日(木)午後10時〜
■登壇者 黒沼 靖夫 (聖徳大学付属取手聖徳女子中学高等学校 美術教諭)
■テーマ 高校から大学、その先の将来を活きるための学びのカタチを考える
■メッセージ VUCAの時代、高大連携、またその先の将来の世界のことを考えて、今学校でできることは何かと考えつつ、教科に限定しない試みに生徒と共に挑戦しております。
 学校の外とのつながりの場づくりを中心に、現在進行中の化粧品の商品化に原材料の栽培から取り組むプロジェクトをはじめとする取り組みの紹介と大学、またその先の生活につながる学びについての可能性を広い視野で考える時間にできたらと思っています。
 このような活動を地域社会とつながり進めていく中、持続可能性・グローバル・多様性についての捉え方にも今までと違う切り口で考えることが増え、思い悩みがら進めている現状も話題にできればと思っております。
【参考】 高校の教室・教科の授業の外で試みている学びのプロジェクト
■プロジェクト1
 遊休農地でのひまわり栽培 → 地域連携での商品開発 → クラウドファンディングにより化粧品(リップクリーム)の商品化→東京ビッグサイト・SDGsWeek環境見本市への出展 → 審査員賞受賞(1月20日情報解禁)→ふるさと納税サイトでの販売開始 → 結果次第で次の段階へ…
■プロジェクト2
 長野県の林業組合と取手市子育て支援課との連携による間伐材のおもちゃ作り
■プロジェクト3(2023年度継続検討中)
 「色」に関して化学と美術の両側面から捉えてみる試みを発端に、絵具の混色によらない色作りの美しさや面白さを起点に小さい子、化学嫌いの中高生に化学に興味を持ってもらうきっかけを作る試み。(ホームページ上で発表)

■問い合わせ先 米田 敬子 yoneda(アット)fmics.org

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
posted by fmics at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶話会 LOUNGE

2023年01月11日

フルオーケストラでラジオ体操第一

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 今年のお正月は、優雅な気持ちでスタート! 公益財団法人東京都交響楽団が東京2020大会1周年を記念して「ラジオ体操第一」のフルオーケストラ音源を作成・録音した。おなじみの軽快なピアノ伴奏と違った重厚で華やかな調べが受け、市民の健康作りに一役買っている。

 オケ版制作のきっかけは、昨年夏の東京五輪・パラリンピック。大会で高まった市民のスポーツへの関心を持続させようと、東京都の担当者が、「意外性があって楽しんでもらえるのでは」と発案。今年春、五輪開会式で「オリンピック賛歌」を演奏した同楽団に編曲を依頼した。

 同楽団は楽曲の著作権を持つかんぽ生命保険(東京)のアドバイスを受け、体操がしやすい曲の間合いなどを考慮しながらアレンジ。チェロとコントラバスの伴奏に乗って、バイオリン、オーボエ、フルートなどが主旋律を引き継いでいく優雅な一曲に仕上げた。

 コンサートホールで録画した演奏動画を7月に動画投稿サイト「ユーチューブ」の楽団公式チャンネルで公開すると、再生回数はうなぎ登りに。現在、20万回に迫る勢いで。「豪華すぎて笑える」「体が勝手に動いてしまう」といった感想が数多く寄せられている。

 営利目的を除き、オケ版の映像・音源は自由に使用できる。都生活文化スポーツ局の担当者は「スポーツになじみのない音楽好きの人にも体操に取り組んでもらいたいと作りました。配信もしているので社員などの健康作りに活用してほしい」と話していた。

 そしてお正月に手に取った本は、『お寺の掲示諸法無我』(江田智昭著、新潮社)。「お寺の掲示板大賞」を立案した僧侶、岩手県の寺の掲示板の張り紙を紹介していた箇所に惹かれた。「人生と地獄は同じ「じ」という文字からはじまるんだな」。人の心の中で地獄がファンタジーとなり、リアリティを持たなくなったと江田氏は感じ、地獄は現実にあることを忘れてはなりませんと書いている。ちなみに2022年度の「お寺の掲示板大賞」の仏教伝道協会大賞は「武器を捨て 数珠を持とう」、仏教伝道協会賞は「私は今多くの死者の上に立っている そのことを忘れてはいけない」、「毒言吐いたら 自分も浴びる」、「修行がたらん」、私の心に留まったのは仏教タイムズ賞「かんしゃくのくの字をすてて 日をくらす」。

(宮本 輝)

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
タグ:宮本 輝
posted by fmics at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 巻頭言