2014年11月15日

第8回 大学人サミット いわてカレッジ 2014

大学人サミット いわてカレッジ 2014 画像

「大学人サミット」は究極的SDです
このことを声を大にして申し上げます!!!

明日の輝く理想の大学を創りたいと強く想う心ある、かがやく大学人の皆さまには、お一人でも多くのご参加をお願いいたします。

 「大学人サミット」は、全国の大学人が国公私立の枠を超えて共に集い、強い大学、個性あふれる大学づくりを語り合う参加型シンポジウムとして、今年で、8回目を数えます。第1回目の山形サミット、2回目の山口サミット、3回目の芝浦サミットまでは、「職員サミット」という名称でしたが、4回目の山梨サミットからは発展的に名称を「大学人サミット」としました。5回目の長崎サミット、6回目の新潟サミット、7回目の青森サミット、今年度は「つながれ!かがやく大学人」をテーマに、宮沢賢治「イーハトーブ」の地、岩手で開催します。

■「大学人サミット」の魅力とはなにか。昨年の「大学人サミットあおもりカレッジ2013」に参加された皆さまから FMICS BIG EGG にいただきましたワクワクドキドキメッセージをご紹介いたします。

《 おもてなしに感動 》
 まず始めに、第7回大学人サミットあおもりカレッジ2013の開催校である青森公立大学の皆様に感謝申し上げます。当日の会場内外における数々のおもてなしに感動し続けた2日間でした。
 さて、私自身は今回のサミットが初めての参加でありました。正直なところ、どのような雰囲気で実施されているのか見当もつかなかったため、不安な気持ちでおりました。しかし、そんな気持ちを吹き飛ばすぐらい、青森公立大学の方々のおもてなしが素晴らしく、「安心・安全な場づくり」が随所に見られました。特に開会式での方言には場が和み、心が癒されました。
 オープニングトレーニングでは、「一番輝いていた自己紹介」というテーマでSHINGI式トレーニングを初体験し、聴く姿勢の重要性と褒められることの嬉しさを再確認することができました。これも、大学人サミットの「安心・安全な場」による相乗効果によるものだと思います。
 A-Summit Cafe(ワールドカフェ風)では、先ほどまで実施していたオープニングトレーニング会場が本物のカフェのように早変わりしており、素敵な空間演出がなされていました。その中で、「学びってなんだろう?」をテーマに教員・職員・学生が様々な意見を出し合い、また出た意見に対して創発的・建設的な意見でテーマについて深く、また時に広く意見交換ができたことは良い経験となりました。
 初めての参加にも関わらず、2日目の大学自慢にもエントリーし発表を行いました。結果は入賞することは叶いませんでしたが、他大学の方々の大学自慢を聞き、大変参考になることが多く実りある時間を過ごせました。
 今回の大学人サミットへ参加し、改めて大学職員としての素晴らしさを確認し、また今後も学び続けていく必要性を再認識できる良い機会となりました。最後になりましたが、大学人サミットで出会えた縁に感謝し、皆様への御礼を申し上げて私の参加報告と致します。本当にありがとうございました。(京都産業大学学長室)

《 みんな大学人!》
 久しぶりのFMICS企画への参加だったが、プログラムは相変わらずの充実ぶり。青森公立大学のスタッフの皆さんが、真心こめて運営しているのが温かく伝わってきました。テーマの「わもなもだもかも大学人」とは、津軽の言葉で「私もあなたも誰でもみな大学の人ですよ」という意味になる。方言の温かみもあるが、何よりも大学人の定義を問いかけているようで、とても深いと感じる。
 通常のメディアでは、主に教員を指して「大学人」という語が使われることが多い。しかし、大学人サミット、高等教育問題研究会では、この言葉は「大学にかかわるすべての人」という意味だ。もっともっと、大学教員の参加があってもよかったと思うが、そんなことを吹っ飛ばすぐらい、学生スタッフの参加運営が嬉しかった。また、職員とチームを組み、大学自慢のコーナーで大学の魅力をアピールする各大学の皆さんには、とても励まされた。
我が身は非常勤講師ながら、出講先の大学ではつねにそこの「大学人」だという誇りと自負がある。来年の大学人サミットでは、「大学自慢! 非常勤講師編」でもやって、大学というコミュニティのなかの人の価値を賞賛してみたい。(大正大学 非常勤講師)

《 学びの原点 》
 FMICSを経て、大学人サミットという大学職員と学生の交流出来る場に行った。今回は、2名の先輩方と共に青森へと足を踏み入れた。普段見慣れぬ景色や雰囲気にテンションは上がる一方、不安が募る。
 大学人サミット行きが決定したのは春学期であったが、本格的に視野に動き始めたのは、2週間前であった。度重なるミーティングの中ついに選んだのは、演劇というスタイル。どことも被らないであろう桜美林スタイルを構築した結果だ。しかし、練習はハードであった。本番は、緊張の中自信を持って演技をすることが出来た。それが、印象に残ったのだろう。結果は、3位入賞。正直、他の大学に圧倒されていたので「やった!」と感じられた。同時に1位になれなかった点を振り返り反省もした。次こそは、より良いものを作る。
 なにより、最大の学びとなるものは「学ぶ立場」もいれば、「教える立場」も存在しているということ。教育現場の難点と言われている教員と学生との関係がある。やはり、教える側、学ぶ側という関係性が障壁となり、繋がりを持ちにくい。そして、1対多数ということも挙げられる。今の学生は、教員を「一人の人間」として、見ていない傾向が多くしっかりと向き合おうとしなかったり無礼な態度をとったりする。それを大学人サミットにおいては、「人間」として1対1で向き合える関係性を持つことができる。「教員も一人の人間なんだ」と実感することができると感じた。
 このような機会は、世の中にあまり存在せず良い経験を得ることのできる場だと感じた。欲を言えば、大多数いるなかで1対1の交流ができる場があって欲しいと感じた。自分と縁遠い存在との交流こそ魅力を感じることのできる場だと思う。今回の大学人サミットは、私にとって新しい刺激となり、さらなる「学び」を得られたと感じる。(桜美林大学リベラルアーツ学群1年生)

 大学を取り巻く環境は、想像以上のスピードで変わりはじめまています。厳しい生き残り競走に勝ち抜くためには、学生、教員、職員のミッション・パッション・アクションをきっちりと束ねなければなりません。大学の主役であり、活きた資産であり、未来でもある学生さんの可能性を最大限に活かすための役割分担として、教員は「教育力」を、職員は「教育支援力」さらには「人間力」を磨いて、教育サービスをプロデュースしていきます。
 「大学人サミット」は、参加されたお一人おひとりが、個性溢れる大学創りの主役として情報発信者になって頂くための可能性を磨く安全に「場」です。皆さまのヒューマンネットワークが、「点」から「線」となって「面」になることによって、理想の大学を創る可能性は大きくなっていくのです。

ワクワクドキドキの2日間 お仲間をたくさん
誘い合わせの上ご参加ください

■日 時 2014年11月15日(土)〜16(日)
■会 場 岩手県立大学滝沢キャンパス & いわて県民情報交流センター「アイーナ」
■プログラム
【第1日目:11月15日(土)】
 ○キャンパスツアー
 ○オープニングトレーニング
 ○学長基調講演
 ○ワークショップ
 ○情報交換会・手創り名刺コンテスト
【第2日目11月16日(日)】
 ○大学自慢コンテスト
 ○表彰式・フェアウエルパーティー
■参 加 費 社会人:4000円 学生:1000円
 懇親会費 社会人:3000円 学生:1000円

★プログラムの詳細や参加申込は、「第8回大学人サミット いわてカレッジ 2014」の公式サイトを御覧ください。

★これまでのサミットについては、各開催大学や大学自慢コンテスト出場校等へのリンクを高橋真義ゼミのWebに掲載しております。

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posted by fmics at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学人サミット
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