2018年02月10日

速報 2月のFMICS 2019年卒も「超売り手市場」は続くのか? 〜 就職できても安心できない理由 〜

 就活戦線、就活生には少し耳の痛いエールを、日経新聞・日経カレッジカフェ副編集長/桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師の渡辺茂晃さんからいただきます。

 学生さんにお声かけいただきご参加ください。

《 渡辺さんからのメッセージ 》
 2018年卒業予定者の内定率が92.7%と過去最高を記録(10月時点、ディスコ調べ)しています。2019年卒の就職戦線も引き続き「超売り手市場」と言われ、東京五輪が開催される2020年まではこのまま売り手市場が続くといった声もあります。 さらに、労働力人口の減少によって、大学新卒者はこのまま売り手市場が続くという説もあります。「さあ、大学生の皆さん、安心して就活に臨んでください。誰もが行きたい会社に就職できる時代がやってきました!!」。なーんてわけはありません。仮に就職ができたとしても、その先には多くのライバルたちとの過酷な生き残り競争が待っているのです。


【日時】 2018年2月10日(土)
  受 付 午後3時30分
  研究会 午後4時〜7時
  懇親会 午後7時15分〜9時15分

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス 1階ホール
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 2019年卒も「超売り手市場」は続くのか?
   〜 就職できても安心できない理由 〜


【発表者】 渡辺 茂晃 (日経新聞・日経カレッジカフェ副編集長/桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師)    
 司会 高橋 真義 (桜美林大学名誉教授)

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posted by fmics at 16:00 | TrackBack(0) | 月例会
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