2019年09月21日

速報 9月のFMICS 小さな大学の生き残りのカタチと危機感のカタチ

【日時】 2019年9月21日(土)
  受付:午後3時30分  研究会:4時〜7時

【会場】 聖徳大学・短期大学部 松戸キャンパス

【テーマ】 VUCA時代の先を見据えた
   小さな大学の生き残りのカタチと危機感のカタチ


【企画プロデュース】
  秋草 誠 (秋草学園短期大学 入試広報室長)

 定員厳格化により最近の首都圏の大学は、3年前まで定員割れをしていた大学さえ充足率160%や140%を超える大学が現れました。当該大学の募集担当者は、危機感を持っている方もいるが、学内は定員超過になった瞬間から安穏とした空気が流れ始めたと聞きます。東京の多摩地区にあった学部を23区内に、呼び戻せば安泰だという方もいます。このような現状の短期大学の入試広報担当者の悩みは、18歳人口の減少が進行してゆく中、四大進学の勢いが増す一方で、短期大学の募集停止の流れは止まらないという出口が見えてこないことです。

 今年の9月初旬に日本私立短期大学の入試広報担当者対象の研修を開催します。私は運営委員なので、そこで我々短期大学の入試広報担当者にできることはなにかを真剣に考え、実行していかなければ短期大学は生き残っていくことはできないという危機感のカタチをまとめようと思っています。今回の例会は、その報告と小さな大学の生き残りのカタチを議論したいと思います。というわけで、定員を満たしている大学の方にとっては、面白くない企画だと思います。

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タグ:秋草 誠
posted by fmics at 16:00 | TrackBack(0) | 月例会
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