2021年11月19日

速報 11月のFMICS 大学淘汰の時代に見直すキャンパス・ファシリティ 〜 大学に通ってみて感じる“無駄”“施設への要望”を語り合おう 〜

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【日時】 2021年11月19日(金)
   研究会 午後8時〜10時30分(Breakoutsession 含む)

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 大学淘汰の時代に見直すキャンパス・ファシリティ
 〜 大学に通ってみて感じる“無駄”“施設への要望”を語り合おう 〜


【問題提起】
 興津 利継 (竹中工務店・元桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師)
【コメンテーター】
 原田 健 (学校法人千葉学園経営指導室)
 佐藤 琢磨 (法政大学学務部学部事務課)
 田中 頌子 (湘南工科大学工学部 2年生)
 巽 悠介 (摂南大学法学部 2年生)

<興津さまからのメッセージ>
 これまで3回にわたり、建物を建て替えるための資金準備が不足していること、学生数が減少する中では、持ちすぎている建物をダウンサイジングしていく必要がある事を主軸に語ってきました。
 基本金の考え方、施設に関する財務の基本、それがわかっていないから累積消費収支差額のマイナスを膨らませ続けている…との視点が中心でしたが、前回は、その問題を解決するためには、大学経営全般の課題を改善する必要があることにも言及させて頂きました。
 今回もスタンスに変わりは無いですが、職員の方には「パーキンソンの法則:まじめにやるほど膨らむ!」を呼び水として、構造的な問題に目を向けて頂こうと思っています。
 クライアントである学生の皆さんには、大学に通ってみて「これって無駄なんじゃないの?」と感じていることを制限なく挙げて頂きたい。また、施設に関しては「本当に欲しい、重要と思っているのは…」を語って頂きたいと思います。前者は教職員の方々の気づきの幅を広げることになり、後者は「ユーザーニーズを聞かずに最適化は成し得ない」と思うからです。積極的なご参加、ご発言を期待しています。


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posted by fmics at 20:00 | TrackBack(0) | 月例会
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