2022年10月28日

速報 10月のFMICS 考察 学び込んできた生徒を大学はいかに選抜するのか

 高校関係の使い手の皆さまとワイワイガヤガヤやりますと、大学関係者はうかうかして居られないなぁぁぁと強く思います。
 大学人は、高校人の頑張りを、ほとんど知らないのではないでしょうか。アクティブ・ラーニング、探求学習などで鍛え上げられてきた生徒(まだ少数派ですが)達の実力は、勉強をしない大学生の先を行っています。
 8月例会では「もっと、大学・高等学校関係者がコミュニケーションをすべきである」と、確認をしました。「高大の壁・溝をどのように埋めていくべきか」、さらには、「入学者を選べない大学の悩み」について考えることにいたします。

【日時】 2022年10月28日(金)
   午後8時〜10時30分

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 考察 学び込んできた生徒を大学はいかに選抜するのか

【問題提起】
 出光 直樹 (横浜市立大学アドミッション課 専門職・学務准教授)
 倉部 史記 (進路づくりの講師・高大共創コーディネーター)

【事例報告】
 久保 裕介 (北陸大谷学園小松大谷高等学校 教諭)
 西澤 美佑 (北陸大谷学園小松大谷高等学校 1年)
 森際 孝司 (京都光華女子大学短期大学部 ライフデザイン学科教授)
 塩崎 俊彦 (高知大学 教育創造センター長・特任教授)

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タグ:出光 直樹
posted by fmics at 20:00 | TrackBack(0) | 月例会
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