2026年01月23日

FMICS 1月例会(第794回例会) 変わる高等教育世界を考える 〜 21世紀の第2四半期の始まりの年に 〜

title1.jpg 激動の時代をTHINKBIGに読む。近未来の大学が受け止めなければならない危機について、しっかり整理し、2026年のスタートを切ることにいたします。
 FMICSは失敗が許される「安全な場」です。ここで他流試合をすることは得がたい経験となります。教育関係者、特に大学生・高校生の皆さまには、参加を切望いたします。

 問題提起をされる山本眞一さまからのメッセージです。
 今世紀の始まりから四半世紀、これは親から子へ、子から孫へというように一世代の移動に匹敵するほどのまとまった年数ですが、本当にあっというまに過ぎてしまいましたね。皆さんは20世紀末の大学界がどんなものだったのか覚えておられますか? 大学は大きく変わりました。いや変わらざるを得なかったのですね。私に言わせれば、高等教育研究に支えられた美しい大学論から、カネも絡む具体の政策を巡る組織論・法律論を駆使した泥臭い経営論に、でしょうかね。皆で一生懸命蓋をしてきた18歳人口減少の具体的影響が露わになってきました。年内入試の拡大や学部・学科の改廃だけでなく、大学・短大そのものの統合・撤退も本格化の兆しを見せています。大学という職場はもはや絶対安泰の居場所ではありません。その中で主体的に動くにはどうすればよいでしょうか? これは経営者や教員だけではなく、大学職員にとっても、まさに当事者としての立場で考えなければならない課題なのではないでしょうか。これからの四半世紀がどうなっていくのか、どう対処すればよいのか、を一緒に考えてまいりましょう。

【日時】 2026年1月23日(金)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 変わる高等教育世界を考える
    〜 21世紀の第2四半期の始まりの年に 〜


【問題提起】
 山本 眞一 (筑波大学・広島大学・桜美林大学 名誉教授)
【コメント】
 浦山 真依 (東京大学 文学部4年)
 久保 裕介 (北陸大谷学園小松大谷高等学校 教諭)
 金成 泰宏 (和泉短期大学 教育・学習支援ユニット)
 大阪 洋 (富山大学 経済学部准教授)
 出光 直樹 (横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務教授)
【総括】
 菊地 勇次 (文部科学省 初等中等教育局参事官・高等学校担当)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年1月22日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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posted by fmics at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 月例会
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