2012年11月17日

第6回 大学人サミット にいがたカレッジ 2012

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「大学人サミット」は究極的SDです
このことを声を大にして申し上げます!!!


 明日の輝く理想の大学を創りたいと強く想う心ある皆さまには、お一人でも多くご参加ください。

■第1回目の山形サミット、2回目の山口サミット、3回目の芝浦サミットまでは、「職員サミット」という名称でしたが、4回目の山梨サミットからは発展的に名称を「大学人サミット」としました。5回目の長崎サミット、そして今年は、新企画の「グループディスカッション」を目玉にして、“チームにいがた”の面々が一丸となってサミットをプロデュースいたします。

■「大学人サミット」の魅力とはなにか。昨年の「ながさきカレッジ2011」に参加された皆さまから FMICS BIG EGG にいただきましたワクワクドキドキメッセージをご紹介いたします。
《“wonderful”な学校を!》
 もちろん予想はしていた。しかし、これほどまでに感動するとは…。
 世界的な仏教学者の鈴木大拙は、仏の悟りの境地である「妙」という言葉の英訳に苦心していた時、シェークスピアの「お気に召すまま」の次の台詞を見て「これだ!」と叫んだという。
 O wonderful,wonderful,and most wonderful wonderful! and yet again wonderful…
 初参加となった「大学人サミット」で私が過ごした時間は、浅はかな予想をはるかに超えた、まさに“wonder(驚き)”が“ful(満タン)”なものであった。
 朝一番の新幹線に乗ったものの、信号機の故障で停車。長崎大学には1時間以上遅れて到着した。会場の教室を探していると、何やら窓から熱気があふれる場所を発見。「きっとここだ!」と近づいてみると、オープニングトレーニングのまっ最中であった。初めて実体験した「SHINGI式自己表現・評価トレーニング」では、「真正面から人と向き合う」ことと、「人が変わる、場が変わる」ということを体感した。そして、ここで体感したことが、そのまま「大学人サミット」全体の“wonderful”をつらぬくベースであったと思う。
 また、日程を通して、参加された「大学人」一人ひとりから、「このままではいけない」「今すぐ動かなければ!」という私自身のパッションが呼び起こされた。
 私が身を置いている真宗大谷派学校連合会は、親鸞という人物の生きる根拠となった仏教、浄土真宗を教育の基本とする学校の集まりであり、結成以来一貫して「建学の精神の具現化を目指して」というスローガンを掲げている。
 しかし、「建学の精神」つまりミッションを大切にするがあまり、ややもすれば保守的・消極的になり、時代に即応したブレークスルーが欠如して、危機的状況に陥ってしまった学校も少なくない。私たちに足りないもの、それは間違いなく一人ひとりのパッションではないかと思う。
 しかし反対に、パッションに火がついて動き出した時、そこで改めて指針とすべきもの、それこそが各校につらぬかれている建学の精神(ミッション)ではないかとも考える。ここを強みにできなければ、今回出会った全国の元気みなぎる学校とは、とても勝負にならないであろう。
 まだまだ私たちの学校にも“wonderful”な可能性が無限に拡がっている、そう信じる。
(真宗大谷派学校連合会事務局)

《笑顔のワクワク!!と笑顔のウルウル!!》
 長崎で初参加の「大学人サミット」。今までのただ座って聞くだけのセミナーとは、全然違うと聞き知り、まずワクワク!ドキドキ! 途中からの参加だったが、自己表現・評価トレーニングの参加者の高揚感が熱く伝わり、会場の雰囲気がなんだかすごい。ワクワク!と同時に、参加できなくてちょっと悲しくしゅん…セミナーに参加し始めると会場には熱い熱い情熱的な言葉が途切れず飛び交い、気が抜けぬ息もつかせぬ時間にワクワク!
 また、各テーマが終わるごとには振り返りのアンケートの時間は、自分の考えを短時間でまとめ、それを表現するための言葉を発見する時間でワクワク!
 2日目の大学自慢は、誰もが言う「絶対面白いよ!!」の一言に期待感でワクワク!
 12大学の個性あふれる大学自慢では、大学のいろいろな学生や地域との活動、職員の行動力・企画力を聞くごとに、こんなアイディアがあるのか!こんなことを考えているのか!と発見・気づけてワクワク! その自慢を多様な表現で伝えられると感じたことにワクワク!
 クライマックスは表彰式。集計の手伝いで結果を知っていたにも拘らず1位の学生の姿に感動が最高潮に達し、感激でウルウル!隣の方と一緒に感動して泣いてしまう。
 「大学人サミット」は、学ぶ楽しさ、考える楽しさが満載の2日間だった。その中には、日常の大学であたりまえになってしまっていたことが、自慢の種になれると気づけたこと、どんな表現を使ってもみんなが受け入れてくれる安心感がここにはあること、全国にこんなにも、熱い情熱をもっていて笑いあえる仲間がいること、この情熱を共に分かち合えることを知ったことが、ギュッと詰まっていた。もちろん、これは先生方が練りに練り上げられた全員参加型のセミナーのおかげ。本当に感謝。
 さて、私のワクワク!の種をどう育てていくか、ようやくスタート地点に起ったところ!! どん
な葉っぱで、どんな色や形の花が咲くのか・・?
(長崎純心大学)

 いよいよ厳しい生き残り競走は、学生、教員、職員の可能性の総力戦勝負となります。
 そのためにも、大学は、教員・職員・学生の三者が一体となり、共に力を合わせ、共に育み合い、共に喜びを分かち合う「場」として、教育・研究・社会貢献のミッションを見えるカタチにして、社会に存在をアッピールしなければなりません。教職員は大学を、そして、学生の可能性を活かすための役割分担、教員は「教育力」を、職員は「教育支援力」さらには「人間力」を磨いて、教育サービスをプロデューサーとして活躍することが求められます。
 「大学人サミット」は、参加されたお一人おひとりが、個性溢れる大学創りの主役として情報発信者になって頂くための可能性を磨く安全に「場」です。皆さまのヒューマンネットワークが、「点」から「線」となって「面」になることによって、理想の大学を創る可能性は大きくなっていくのです。

ワクワクドキドキの2日間 お仲間をたくさん
お誘い合わせの上ご参加ください

【日時】
2012年11月17日(土)〜18(日)
【会場】
新潟大学・五十嵐キャンパス駅南キャンパスときめいと
【プログラム】
■第1日目:11月17日(土)
 ○オープニングトレーニング
 ○学長基調講演
 ○パネルディスカッション
 ○懇親会・手創り名刺コンテスト
■第2日目:11月18日(日)
 ○大学自慢コンテスト
 ○こしひかりパーティー
【参加費】
【懇親会費】
社会人:4000円 学生:2000円
社会人:3000円 学生:1000円

★プログラムの詳細と参加申込は「にいがたカレッジ2012」特設サイトをご覧ください。

★これまでのサミットについては、各開催大学や大学自慢コンテスト出場校等へのリンクを高橋真義ゼミのWebページに掲載しておりますので、ご覧ください。

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posted by fmics at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学人サミット
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