2021年03月19日

速報 3月のFMICS 高大接続 ただよう★もやもや★は なぜ生まれるのだろう?

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 2020年10月に取り上げました「大学入試改革とコロナ禍/高校と大学の間にただよう★もやもや★はなぜ生まれるのだろう?」のpart2です。
 今回は、高大接続に焦点を当て、皆さまとじっくり考えることといたします。

【日時】 2021年3月19日(金)
   研究会 午後8時〜9時30分
Breakoutsession 午後9時30分〜10時30分
   茶話会 午後10時30分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 ★もやもや★を考える −2−
 高大接続 ただよう★もやもや★は なぜ生まれるのだろう?


【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名

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2021年02月19日

速報 2月のFMICS 社会人のキャリア志向の変化に見るアフターコロナの会社選び

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 就活の世界も、コロナ禍の影響が大きくのしかかってきています。「働くこと」についての意識も大きく変わりつつあります。今回は、時代に翻弄される就活について、多面的、多層的に、深化することとします。

【日時】 2021年2月19日(金)
   研究会 午後7時30分〜9時
Breakoutsession 午後9時〜10時
   茶話会 午後10時〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 リーマン超えの就職氷河期は来るのか?
    社会人のキャリア志向の変化に見るアフターコロナの会社選び


【問題提起】 渡辺 茂晃 (日経HRコンテンツ事業部長/元桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師)

【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 50名

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2021年01月22日

速報 1月のFMICS コロナ禍で開いたパンドラの箱

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 問題提起をされる後藤健夫さまからいただきましたメッセージです。
■コロナ感染拡大により、大学をはじめとする教育機関はさまざまな影響を受けた。全国一斉休業、分散登校。キャンパス閉鎖、オンライン授業、オンラインによる入学者の選考、困窮学生の支援、留学生への対応などなど、教育機関にとってはこれまで経験をしたことがないことを迫られた。かつて東大で話題になって以来、その後鳴りを潜めていた「秋季入学」問題も湧き上がって来た。感染がおさまらずむしろ増大している中で、これから入試シーズンを迎え、まだまだ緊張した状況が継続され柔軟で素早い対応を求められるだろう。
 こうした中で、これまで封印されていた不都合が、パンドラの箱が開くように露呈し始める。定員や単位の考え方、通信制と通学制の境目などなど大学においては設置基準にまつわるパンドラの箱が次々と開いてくる。さて、大学は、大学教育はいかに変わるのだろうか。年始から事象を大局的にとらえることから一緒に考えてみたい。

■参考図書
 ●石井 洋二郎『危機に立つ東大・入試制度改革をめぐる葛藤と迷走』ちくま新書 
 ●安宅 和人『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』NewsPicsパブリッシング
 ●濱田 純一『東大はなぜ秋入学を目指したか』朝日新聞出版

【日時】 2021年1月22日(金)
   研究会 午後8時〜9時30分
Breakoutsession 午後9時30分〜10時30分
   茶話会 午後10時30分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 2021年のミッション・パッション・アクション 激変する時代を読み解く
    コロナ禍で開いたパンドラの箱


【問題提起】 後藤 健夫 (教育ジャーナリスト)

【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名

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2020年11月21日

速報 11月のFMICS デジタル時代に求められる文系の感性 〜 文系デジタル人材をいかに育てるか 〜

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 いよいよ、デジタル時代を活きることが、リアルな今になります。デジタル時代の到来を意識して、これまで、お上は、データーサイエン教育の必要性を声を大にしてきましたが、今ひとつリアリティーがありませんでした。がぁぁぁ、コロナ禍のもと、世界のデジタル時代の波に乗り遅れていたことが、白日の下に晒されてしまいました。

 菅総理は、デジタル庁を恒久組織にするために関連法案の検討を急ぎ、「新しい成長戦略の柱として我が国の社会経済活動を大転換する改革だ」と強調しています。

 これまで、大学関係者が、カリキュラムを作ったり、学部開設の時には文系・理系の枠で考えることが現実的です。そのため、理系のデジタル人材養成のカタチに比べて、文系のデジタル感性のある人材養成のカタチは、今ひとつ、よく見えませんでした。

 文系大学は、デジタル・データサイエンス対応ということで、一般教養科目の中に、文理共通科目グループ(数学・統計学必須)を作る。2年次以降に、プログラミング系の科目を年次進行に合わせて配置、データ分析の科目を3年次以降に配置するとともに、ゼミナール活動や企業との連携科目でデータ分析とマーケティング等など・・・。

 このあたりの小手先でお茶を濁したカリキュラムの変更で、情報系に生まれ変わりました、DX時代に対応しましたという宣伝文句が並ぶような気がします。勿論、こんなカタチでお茶を濁すことは、もぉぉぉ時代が許しません。

 FMICS人には、基本の「き」をしっかりと踏まえてデジタル時代を活きていただきたいものです。お三方には、私たちに、基本の「き」として、何をしたら良いのかを考えるためのヒントを分けていただきます。

【日時】 2020年11月21日(土)
   研究会 午後8時〜9時30分
Breakoutsession 午後9時30分〜10時30分
   茶話会 午後10時30分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】  デジタル時代に求められる文系の感性
    〜 文系デジタル人材をいかに育てるか 〜


【問題提起】
 野村 典文 (伊藤忠テクノソリューションズ 広域・社会インフラ事業グループ担当役員付エグゼクティブ・プロデューサー / 広島大学特任教授)
 長谷川 克也 (JAXA宇宙科学研究所 研究開発員)
 中村 勝之 (桃山学院大学 経済学部教授)

【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2020年11月18日(水)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。
*当日、ミーティングへのご招待をいたします。

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2020年10月24日

FMICS 10月例会(第731回例会) 大学入試改革とコロナ禍 〜 高校と大学の間にただよう★もやもや★はなぜ生まれるのだろう 〜

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 大学と高校はしっかり連携すべきなのにお互いが分かっていないというか、理解しようとしていないのかと思わざるを得ません。大学と高校関係者が同じ場にたっても、何だか越えがたい★モヤモヤ★があるのは、なぜなのでしょうか。

 10月例会のキーワードは★モヤモヤ★です。

 大学と高校はしっかりと連携すべきにもかかわらず、お互いが分かっていないというか、理解しようとしていないのかと思わざるを得ません。大学と高校関係者が同じ場に立っても、何だか越えがたい★モヤモヤ★があるのは、なぜなのでしょうか。皆さまには、おおいに★モヤモヤ★を語っていただきます。ブレイクアウトセッションは、大いに盛り上がることでしょう。

 倉部史記さまからのメッセージです。
 大学卒業時には学士号が授与されますが、そこに併記される専攻名の表記は現在700種類以上。うち6割は特定の1大学にしか存在しません。大学側は独創的な学部をつくる度に「この学科に合う生徒さんにぜひ先生からご案内を」と高校訪問でPRしますが、これではもう不可能です。大学側の施策が高校側に与える影響を、大学関係者はどこまで意識しているでしょうか。
 望まぬ留年や中退に追い込まれる大学生は年々増加。標準年限卒業率が5割を切る大学や学部もあります。しかしその事実を高校側はまったく知りません。進路指導協議会で地元大学のデータを紹介すると、会場の先生方が「初耳だ」と驚きます。生徒・学生のために一番大事なことは、共有できていないのです。
 大学関係者はしばしば、高校の進路指導のあり方に対して不満を漏らします。一方で高校側も、大学側の施策や姿勢に対し、様々な疑問や不満を抱いています。お互いにモヤモヤを抱えたまま、入試を挟んで営業とお客様のような関係をいつまでも続けていて良いのでしょうか。しわ寄せを受けるのは生徒・学生です。そのモヤモヤはできるだけ早く、高大の対話によって解消してしまいましょう。今回の企画が、そのきっかけになればと思います。

【日時】 2020年10月24日(土)
   研究会 午後8時〜9時30分
Breakoutsession 午後9時30分〜10時30分
   茶話会 午後10時30分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 大学入試改革とコロナ禍
   〜 高校と大学の間にただよう★もやもや★はなぜ生まれるのだろう 〜


【問題提起】
 倉部 史記 (進路づくりの講師、高大共創コーディネーター)

【高校からの報告】
 黒沼 靖史 (聖徳大学付属女子中高教諭)
 安田 馨 (安田女子中学高等学校校長補佐)
 椿 仁三千 (千葉県立小金高等学校教諭)
 坂詰 貴司 (芝中学高校教諭)

【コメンテーター】
 出光 直樹 (横浜市立大学アドミッション課専門職・学務准教授 / 元桜美林大学大学アドミニストレーション 研究科非常勤講師)
 一円 尚 (日本橋女学館中学高等学校校長)

【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2020年10月21日(水)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。
*当日、ミーティングへのご招待をいたします。

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2020年09月26日

FMICS 9月例会(第730回例会) 大学淘汰の波に勝つキャンパス・ファシリティ: ポストコロナ 大学経営とキャンパスの変革が不可避な時代へ!

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 キャンパス・ファシリティについては、これまで2017年8月例会と2018年12月例会で取り上げました。今月は、コロナ禍により、大きく変容せざるを得ない大学経営をキャンパス・ファシリティの視座に立って整理いたします。

 経営サイド、教育サイドの関係者には、共に、必要不可欠な検討課題です。是非ご参加ください。

 興津利継さまからのメッセージです。
■ポストコロナと書いて
 『長期の経済停滞と財政危機』と読む
■コロナ禍は「前例主義を払拭し
 時代変化に合わせる」絶好のチャンスだ
■各要素のOn/Offバランスを見直し
 自校に適したキャンパス像を描く

 コロナ禍は来年後半には影を潜めるだろうが、経済そして国の財政に与える打撃は計り知れない。もう少し先と考えていた入学者数減少も、進学率が下がればより早く出現するし、無償化の動きも鈍化するだろう。低空飛行を続ける大学経営には大打撃である。
 ファシリティは建物だけではなく、事業・活動を支える物理的要素の全てであり、人件費に次ぐ2番目の支出要素。活動の内容や構成が変われば必要な器も仕掛けも変わらなくてはならないが、建物という器の寿命は非常に長い。“過去に倣った施設計画”から脱却し、将来変化を十二分に踏まえた計画と実践が避けて通れない時代に既になっている。
 まずは変容すべき大学像に光を当てたい。建学の精神に照らしつつ、人口・社会・技術の変化を真摯に受け止め、社会人を育てる役割に焦点を当てて包括的に検討してみることが必要だ。これまでの研究領域・専門を軸にした改善、既存事務組織の枠組みや所属部署内でPDCAを回すことが包括的検討の答えになるとは考えられない。
 これまでの常識を疑い、真剣に将来のあるべき姿を考えることが重要だ。そうすれば、それを支えるキャンパス・ファシリティの変容像も見えてくるだろう。
 それが見えてきた時に、変容すべき姿にどのように近づけていくのか? 成功事例など皆無に近いが、FMICSの場で様々な意見を出し合うことによって、仮説の糸口を見つけられるようになることを望む。

【日時】 2020年9月26日(土)
   研究会 午後8時〜9時30分
Breakoutsession 午後9時30分〜10時30分

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 ポストコロナ 大学とキャンパスはどう変わるべきか
   〜 キャンパス・ファシリティの変容像を見据えて 〜


【問題提起】
  興津 利継 (竹中工務店 / 元桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師)
 コメンテーター
  原田 健 (学校法人千葉学園経営企画室担当課長)
  西原 裕貴 (慶応義塾大学 湘南藤沢事務室学事担当課長)
  小西 英行 (多摩大学経営情報学部教授)
  中村 勝之 (桃山学院大学 経済学部教授)

【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2020年9月23日(水)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。
*当日、Zoomミーティングへのご招待をいたします。

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2020年08月29日

FMICS 8月例会(第728回例会) 学生に選ばれる大学になる part3 コロナ禍の大学教育再点検と学生募集

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<6月例会での確認事項>
 コロナ前であろうと、コロナ後であろうと、対面であろうと、オンラインあろうと、大学の学びの本質は変わらない。学生が輝くためには、コロナに責任転嫁することなく、私たちは、学生とどう向き合うか、自分自身をしっかりとプロデュースすべきである。

<7月例会での確認事項>
 コロナは、大学の存在意義を問う。各大学は、教育の質を優先した面接授業か、健康問題を優先した遠隔授業か、多様な意見の折衷案である併用授業か、三者択一の究極の選択を余儀なくされている。多くの大学関係者は、遠隔授業では、教育の質も大学の経営も維持できないという強い危機感を持っている。さらに、学生は、概ね7割が面接授業を要望している。今後、大学人には、ウイルス観と教育観の対立に折り合いをつける智力、世界観、胆力が求められることになる。
(注)文科省は7月27日付の通達で、各大学に感染対策を講じた上で面接授業を原則とし、実施困難な場合は併用授業や遠隔授業を検討するよう要請しています。

 「学生に選ばれる大学になる」をキーワードとして6、7月と月例会を重ねて来ました。総仕上げの8月例会です。コロナで世の中の変化のスピードが猛烈に早くなりました。大学もその埒外にはありません。待ったなしの大学教育の再点検が迫られます。学生に選ばれる大学になるためには、原理原則を見失うことなく、変わることに躊躇したくはありません。

 安田さまが執筆された7月31日付け夕刊フジの「親も知らない今どき入試」の高校の進路担当教諭が語った、「大学にこだわる生徒が減り、学部で大学を選ぶのが主流です。昔のように、どうしても早稲田に入りたいから文系学部を全部受けるという生徒は減っています」という一文に、ハッとさせられます。高校生の大学への入り方が変わり、コロナで、大学生たちは、大学を越えて魅力的な先生の授業を選んで受け始めています。

 20年も前に、当時、桜美林大学の諸星裕教授は、「日本も、授業をコマで売る時代にならないと大学は変わんないよぉぉぉ」と言われていました。日本の大学は、変わることに躊躇してはいられません。変化に対応できない大学は、リングから去らざるを得ないのです。

 30数年間にわたって、大学をはじめとする教育関連情報をデーターと大局観から整理され、書籍・情報誌を通じて発信されていらっしゃる大学通信ゼネラルマネージャー安田賢治さまには、時代を THINK BIG に俯瞰していただきます。

 ●オンライン授業の功罪
 ●入試改革とコロナ禍で来年の学生募集は混沌
 ●受験生への情報提供は十分か
 ●コロナ禍で浮上するには

 安田さまの問題提起に対して、4名の皆さまに、一言をいただきます。ブレイクアウトセッションは、司会者を決めて3〜4名のグループといたします。フラットに語り合うことの醍醐味を体感していただきます。皆さまの情報アンテナがキャッチされたたくさんのヒントを自大学のアクションプランにいかに落とし込むかについては、2回のブレイクアウトセッションで確認いたします。総括は、富山大学教育推進センター教授橋本勝さまにお願いいたします。

 盛りだくさんのプログラムです。8月例会が、多くの教育関係者にとって、輝かしい未来を指し示すカンテラになればと願うばかりです。皆さまには、お仲間をお誘いの上、ご参加下さい。

【日時】 2020年8月29日(土)
   研究会 午後4時〜5時30分
Breakoutsession 午後5時30分〜6時30分

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 学生に選ばれる大学になる part3
   コロナ禍の大学教育再点検と学生募集


【問題提起】
  安田 賢治 (「大学通信」常務取締役・情報調査編集部ゼネラルマネージャー)
 コメンテーター
  小西 英行 (多摩大学 経営情報学部教授)
  中村 勝之 (桃山学院大学 経済学部教授)
  小杉 直美 (北翔大学 教育文化学部教授)
  佐藤 琢磨 (法政大学 学務部学部事務課)
 総括
  橋本 勝 (富山大学 教育推進センター教授)
 司会
  高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2020年8月26日(水)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。初参加の方には、6月例会、7月例会の関係資料を併せて送付いたします。
*当日、Zoomミーティングへのご招待をいたします。

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2020年07月25日

FMICS 7月例会(第727回例会) 学生に選ばれる大学になる part2 わたしたちのアクションの軌跡をお話しします

 コロナ前であろうと、コロナ後であろうと、対面であろうと、オンラインあろうと、大学の学びの本質は変わらない。学生が輝くためには、コロナに責任転嫁することなく、私たちは、学生とどう向き合うか、自分自身をしっかりとプロデュースすべきである。FMICS・ZOOM6月例会で、問題提起された中村正史さま・宮下明大さま・中村勝之さま・森際孝司さまとご参加の皆さまと、確認しました。

 7月例会は、それぞれ現場で悪戦苦闘されている皆さまの自分事のアクションの軌跡を語っていただきます。あらためて、学生に選ばれる大学になるために私たちがやらなければならないことは何かを確認し、共有いたします。

 月例会終了後、午後9時30分から30分間、ブレイクアウトセッションをセットいたします。「問題提起」は、「橋本メソッド」の提唱者、富山大学教授・教育推進センター副センター長橋本勝さまです。

 橋本さまのアクション報告です。
東京を中心に新規感染者がどんどん増えている状況下ですが、私のわがままを聞き入れる形で6月からスタートした富山大学の対面式授業は全体の4分の3が過ぎたところです。

新型コロナ問題を多角的に45人で議論する内容は多岐に及び、例えば「医療が逼迫した場合【命の選択(優先順位)】はどうすべきか」「なし崩し的にプロスポーツの有観客試合が始まったがファンの行動規律は必ずしも守られておらず、大丈夫なのか」「日本の文化的対応の遅れは従来からの文化軽視政策に起因するのではないか」といった深い討議が「生」で展開されています。因みに受講生は全員1年生(8学部)です。土曜日の2・3限の授業ですが、1限から来る学生や夕方まで居残って自主活動をする学生も少なくなく、教室は例年通りの「笑顔と目の輝き」に溢れています。

 「アクションの軌跡」は、小西英行さま、小椋真理さま、青木加奈子さま、出光直樹さまに、自分事のアクションの軌跡を報告していただきます。コメントは、宮下明大さま、城内康文さま、中村正史さまにお願いいたします。

 ブレイクアウトセッションは、司会者を決めて3〜4名のグループといたします。フラットに語り合うことの醍醐味を体感していただきます。

【日時】 2020年7月25日(土)
   研究会 午後8時〜9時30分
Breakoutsession 午後9時30分〜10時

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 学生に選ばれる大学になる part2
   わたしたちのアクションの軌跡をお話しします


【問題提起】
○橋本メソッド・対面授業へのこだわり
 〜 学び合うメダカの学校の精神を活かす 〜
  橋本 勝 (富山大学 教育推進センター教授・副センター長)

<アクションの軌跡>
○「対面授業」の臨場感をオンライン授業で実現
 〜 2020年度多摩大学経営情報学部オンライン授業FD勉強会実施記録から 〜
  小西 英行 (多摩大学 経営情報学部教授)

○京都文教のコロナ禍対応
 〜 学生とつながる 〜
  小椋 真理 (京都文教短期大学 食物栄養学科教授)

○「体力勝負」にどう対するか
  青木 加奈子 (新島短期大学 事務局長)

○“ミニ”な仕組みを活用した広報活動のエッセンス
  出光 直樹 (横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務准教授)

司会 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2020年7月22日(水)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。初参加の方には、6月例会の関係資料を併せて送付いたします。
*当日、ミーティングへのご招待をいたします。

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2020年06月27日

FMICS 6月例会(第726回例会) 学生に選ばれる大学になる part1 大学のオンライン授業 今 ホットな最前線を取材しました

 今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、6月例会もZOOMミーティングによる開催といたします。なお、月例会終了後、午後9時30分から30分間、Breakoutsessionをセットいたします。

 問題提起は、前「大学ランキング」編集長で朝日新聞社教育総合本部教育コーディネーター・朝日新聞EduAアドバイザーの中村正史さまにお願いいたします。
 中村さまが主筆の記事です。ご参加に当たっては、必ずお目通しください。
立ち入り禁止でも授業は止めない 立教大経営学部の覚悟とは
ICUが全授業オンライン化にいち早く踏み切った舞台裏 新学長が明かす
コロナ前にはもう戻れない 「20年板書」教員の新境地
慶応SFCの「最高の授業」がスタート さっそく記者も聴講させてもらった
困窮する留学生を救え! 半数が留学生のAPUで卒業生が食糧支援に立ち上がる
東洋大入試部長の加藤建二さん「一般選抜は通常通りにはできない可能性が高い」
同志社大学入学センター所長の多久和英樹教授「何があっても大学は必死で対応する」
広尾学園中高校長の南風原朝和さん「大学や入試センターの対応には限界、『思考力評価』が足かせに」

■中村さまからのメッセージ
 新型コロナウイルスによる非常事態宣言で大学のキャンパスは封鎖され、多くの大学はやむを得ずオンライン授業に切り替えました。一時しのぎと思っている教職員が大半ですが、コロナがいったん収束しても再び流行する可能性があります。対面授業を前提としていた大学にとっては未曽有の危機です。
 オンライン授業への対応のスピード、熱意は大学・学部によってまちまちで、対面授業に近いインタラクティブな授業を展開しているところ、大学執行部からの指示で仕方なく形だけのオンライン授業をしているところ、対面授業が再開されるのをただ待っているところなど、取り組みの「格差」が広がっています。
 この差はどこから生じるのでしょうか。さまざまな大学の現場を取材していくうちに、興味深いことに気づきました。オンライン授業への対応、学費減免を求める学生への対応など、新型コロナへの対応は、ふだんは見えにくい大学の本音や本当の姿が出てしまいます。その大学が本当は何を大切にしているのかが白日の下にさらされるのです。
 大学教員はオンライン授業の経験などない人がほとんどで、Zoom を使うのも初めてという人ばかり。学生のWiFi環境や学内のLMSへの負荷など様々な課題に直面しました。
 しかし、やむを得ず取り組み始めた教員の中から「やってみたら意外に使える」「対面授業より効率がいい面がある」「今までの自分の授業とは組み立てをガラリと変えた」「自分の授業を見直すきっかけになった」といった声が出ています。「今までは授業中に学生がこっちを見ているから、ちゃんと授業ができていると自分で思い込んでいただけではないか」と語る教員もいます。
 一方で、実験や実習、体育や実技にオンラインは向きません。そしてオンライン授業の最大の短所は、キャンパスで人と人とがつながる「場」が持てないことです。大学は授業以外にも大事な要素があります。結局、「大学とは何か」という問いに直面するのです。


【日時】 2020年6月27日(土)
 研究会 午後8時〜9時30分
 Breakoutsession 午後9時30分〜10時

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 学生に選ばれる大学になる part1
   大学のオンライン授業 今 ホットな最前線を取材しました


【問題提起】
  中村 正史 ( 前「大学ランキング」編集長
    朝日新聞社教育総合本部教育コーディネーター 朝日新聞EduAアドバイザー)

 コメンテーター
  中村 勝之 (桃山学院大学 経済学部教授)
  森際 孝司 (京都光華女子大学短期大学部 ライフデザイン学科教授)
  宮下 明大 (立命館 東京キャンパス所長)
 司会
  高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田敬子
 参加定員 30名
 申込締切 2020年6月24日(水)
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、当日、ZOOMミーティングのご招待をいたします。

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2020年05月23日

FMICS 5月例会(第725回例会) 今こそ文系人と共に考えたい最先端技術が抱える問題と将来 〜半導体とAIの最新動向〜

■高等教育問題研究会 FMICS 2020年5月例会(第725回)をご案内いたします。
 今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、Zoomミーティング形式とさせていただきます。

 半導体とAIの最新動向を整理した上で、世界動向と日本の立ち位置を理解し、これからの世の中がどうなっていくのか、どのように私たちは活き抜くべきかを、皆さまといっしょに考えることといたします。
 ご参加の皆さまには、事前に資料をお送りいたします。指定課題を提出の上、ご参加ください

■冨吉さまからのメッセージ
近年、AIが飛躍的に進歩しておりAIが人間の仕事を奪い始めると言われています。AIは半導体がその主たる構成物ですので、最新の半導体やAIの動向を把握することが、難物のAIと共存して行く上で必要であると考えます。
 しかし、AIとか半導体と云うと難しい数式や化学式が出てくるのでちょっと…と尻込みされておられる文系の方が多いのではないでしょうか。
 難しい数式や化学式は一切ナシ。最先端の半導体デバイスとAIについてご紹介させて頂き、なんとなくでも理解して頂きたいと考えております。
 その上で、これから半導体やAI、そしてそれらを取り巻く状況の中、どのように生き抜いて行くのが良いのか、ご一緒に考えさせて頂ければと思っております。

【日時】 2020年5月23日(土) 午後8時〜9時30分

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 今こそ文系人と共に考えたい最先端技術が抱える問題と将来 
     〜半導体とAIの最新動向〜


【問題提起】
  冨吉 力生 (半導体製造装置会社研究員)
【コメンテーター】
  野村 典文 (伊藤忠テクノソリューションズ技術士・早稲田大学非常勤講師)
  出光 直樹 (横浜市立大学アドミッション課専門職・学務准教授)
  城内 康文 (早稲田大学文化構想学部1年)
【司会】
  高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授) 

【参加費】 会員1,000円(年会費を完納している場合は無料) 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
■参加定員 20名
■申込締切 2020年5月19日(火)
 参加エントリーをいただきますと参加費(会員の場合は年会費も)の入金を確認の上、事務局から資料を送付いたします。当日、ZOOMミーティングのご招待をいたします。

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