2022年10月28日

速報 10月のFMICS 考察 学び込んできた生徒を大学はいかに選抜するのか

 高校関係の使い手の皆さまとワイワイガヤガヤやりますと、大学関係者はうかうかして居られないなぁぁぁと強く思います。
 大学人は、高校人の頑張りを、ほとんど知らないのではないでしょうか。アクティブ・ラーニング、探求学習などで鍛え上げられてきた生徒(まだ少数派ですが)達の実力は、勉強をしない大学生の先を行っています。
 8月例会では「もっと、大学・高等学校関係者がコミュニケーションをすべきである」と、確認をしました。「高大の壁・溝をどのように埋めていくべきか」、さらには、「入学者を選べない大学の悩み」について考えることにいたします。

【日時】 2022年10月28日(金)
   午後8時〜10時30分

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 考察 学び込んできた生徒を大学はいかに選抜するのか

【問題提起】
 出光 直樹 (横浜市立大学アドミッション課 専門職・学務准教授)
 倉部 史記 (進路づくりの講師・高大共創コーディネーター)

【事例報告】
 久保 裕介 (北陸大谷学園小松大谷高等学校 教諭)
 西澤 美佑 (北陸大谷学園小松大谷高等学校 1年)
 森際 孝司 (京都光華女子大学短期大学部 ライフデザイン学科教授)
 塩崎 俊彦 (高知大学 教育創造センター長・特任教授)

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タグ:出光 直樹
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2022年09月30日

FMICS 9月例会(第754回例会) 活躍すること・学生のリーダーシップについて考えよう

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 高等教育問題研究会FMICS 2022年9月例会(第754回)をご案内いたします。

■清水さんからのメッセージ
 どの大学にも、学内外の様々な分野で活躍している学生がおり、それを支援する取り組みがあるかと思います。今回の話題提供では、学生のリーダーシップに注目し、各大学で活動している身近な学生の事例や、学生の活動の場を広げる大学の実践例などから、近年の傾向や課題について参加者の皆様と一緒に考えていけたらと思います。
 なお、事例紹介では、(1)学生YouTuberが大学について発信する事例、(2)学生が運営側に加わった学内イベント(入学式など)の事例、(3)学生、卒業生団体、企業がイベントを共催した事例、(4)米国大学で話題になった事例などを取り上げる予定です。

■ブレイクアウトセッションのための事前課題
あなたにとって「学生のリーダーシップ」とは? 自由に発想していただき、イメージ画像を1つご用意ください(共有できるものであれば、写真やイラストなど形式は自由です)。

【 学生・生徒のコメンテーター募集 】
 高等教育問題研究会FMICSは、ワイワイガヤガヤと語り合う安全な場です。学生・生徒の皆さんには、コメンテーターとして思うことを発言してみませんか。応援団の教職員ほかの皆さまには、推薦をお願いいたします。
 ●問合先 yoneda(アット)fmics.org
 ●応募締切日 2022年9月15日(木)

【日時】 2022年9月30日(金)
   研究会 20時〜22時00分(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22時10分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 活躍すること・学生のリーダーシップについて考えよう

【問題提起】
 清水 直子 (ジョージア大学大学院教育研究科/元 桜美林大学学生相談室専任カウンセラー)
○コメンテーター
 片山 英治 (野村證券 金融公共公益法人部)
 菊地 勇次 (文部科学省 高等教育局大学振興課入試室専門官)
 広田 悠大 (NPO探求フリースクール・マチラボ 代表)
 益田 耕佑 (富山大学 都市デザイン学部3年)
 今西 はな (グリネル大学 2年・柳井正財団奨学生)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2022年9月29日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2022年08月26日

FMICS 8月例会(第753回例会) 高校と大学の間にただよう★もやもや★を消し去ろう

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 8月例会のキーワードは、★もやもや★です。

 昨年2021年8月例会では、大学入試に焦点を絞りましたが、今年はもう少し守備範囲を広げて皆さまと★もやもや★解消についての秘策を束ねることといたします。

 夏休みです。学生・生徒さんにもお声かけいただき、お一人でも多くの皆さまにご参加いただきたくご案内いたします。

【日時】 2022年8月26日(金)
   研究会 午後8時〜10時00分(Breakoutsession 含む)
   茶話会 10時10分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 高校と大学の間にただよう★もやもや★を消し去ろう

【問題提起】
 真下 峯子 (昭和女子大学付属昭和中学高等学校長)
○事例報告
 安田 馨 (安田女子中学高等学校副校長)
 椿 仁三千 (千葉県立小金高等学校教諭)
○総括
 原田 健 (千葉商科大学経営企画室兼高等学校事務室)

【参加費】 年会費完納者無料、社会人1,000円、学生無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2022年8月25日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2022年07月22日

FMICS 7月例会(第752回例会) 検証 がんばる地方大学 地域力アップに貢献するカタチ

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 今月のFMICSは、地方大学の頑張りをピックアップいたします。

 問題提起は、この3月に法政大学大学院政策創造研究科を修了された芝浦工業大学柏中学高等学校長・毎日新聞客員編集委員の中根正義さまにお願いします。修論「地方創生に大学はどう関わっていけばいいか〜地域との取り組みを通じて〜」の概要をお話しいただきます。さらに、地方創生、地域貢献の名の下に頑張っておられる関係者の本音を束ねます。ブレイクアウトセッションでは、ご参加の皆さまには、大いにワイワイガヤガヤと語りあっていただきます。これからの大学の在り方の「何か」が見えて来ることが期待されます。

 夏休みです。学生・生徒さんにもお声かけいただき、お一人でも多くの皆さまにご参加いただきたくご案内いたします。

【日時】 2022年7月22日(金)
   研究会 午後8時〜10時00分(Breakoutsession 含む)
   茶話会 10時10分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 検証 がんばる地方大学
    地域力アップに貢献するカタチ


【問題提起】
 中根 正義 (芝浦工業大学柏中学高等学校長・毎日新聞客員編集委員)
○事例報告
 西村 靖史 (別府大学 文学部教授)
 新藤 洋一 (福島大学 アドミッションセンター副センター長・特任准教授)
 土屋 郁夫 (上越教育大学 教職大学院M2年)
○総括
 平木 正紀 (大学問題アナリスト)

【参加費】 年会費完納者無料、社会人1,000円、学生無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2022年7月21日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2022年06月23日

FMICS 6月例会(第751回例会) 「ポストコロナ」のキャンパス 明日に向かうためにすべきこと

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 FMICS4、5、6月例会の統一テーマは、「コロナ禍をプラス発想しましょう」です。
 4月例会 part1「今」のキャンパス 対面授業とオンライン授業
 5月例会 part2「すこし先」のキャンパス 対面授業とオンライン授業
 6月例会 part3「ポストコロナ」のキャンパス 明日に向かうためにすべきこと
 3回のシリーズで、時代を強かに見届ける大学・大学人の思いを束ねます。

 4月例会には、教育関係者だけでなく、企業人、高校生・大学生、海外からも多くの皆さまにご参加いただきました。緊急避難的対応、「過渡期の今」から、「すこし先」のキャンパスは、対面とオンラインの良きところをいかに強かに使いこなしていくかが問われることになります。対面授業を前提にしてきた、大学・大学人の価値観は変えざるを得ません。

 5月例会は、これからの大学をどうすべきなのか、視線をすこし先に見据えて、学生・教職員、大学人の皆さまの思いを述べ合いました。

 6月例会は、「ポストコロナ」を意識して、時代を強かに見届ける大学・大学人の思いをTHINK BIGに確認いたします。

【参考】朝日新聞EduA 4月例会登壇された朝日新聞社の中村正史さまが執筆された記事
 2022.01.14 対面授業再開も教室に来ない大学生たち 「ポストコロナ」を示唆か
 2022.01.24 立命館大・松原洋子学長「対面授業が再開されても学生が教室に戻らない理由」
 2022.01.25 慶応義塾・伊藤公平塾長「4月から対面授業9割に転換」

【日時】 2022年6月23日(木)
   研究会 午後8時〜10時00分(Breakoutsession 含む)
   茶話会 10時10分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 コロナ禍をプラス発想する part3
   「ポストコロナ」のキャンパス 明日に向かうためにすべきこと


【問題提起】
 原田 健 (千葉商科大学 経営企画室兼高校事務室)
 渡辺 茂晃 (日経HR コンテンツ開発部長)
○コメンテーター
 今西 はな (グリネル大学 1年 /柳井正則奨学生)
 益田 耕祐 (富山大学 都市デザイン学部都市・交通デザイン学部3年)
 片山 英二 (野村證券)
 興津 利継 (竹中工務店)
○総括
 荻野 恵市 (人事コンサルタント)

【参加費】 年会費完納者無料 社会人1,000円 学生無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2022年6月22日(水)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2022年05月19日

FMICS 5月例会(第750回例会) 「すこし先」のキャンパス 対面授業とオンライン授業

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FMICS4、5、6月例会の統一テーマは、「コロナ禍をプラス発想しましょう」です。
 4月例会part1「今」のキャンパス 対面授業とオンライン授業
 5月例会part2「すこし先」のキャンパス 対面授業とオンライン授業
 6月例会part3「ポストコロナ」のキャンパス 明日に向かうためにすべきこと

 3回のシリーズで、時代を強かに見届ける大学・大学人の思いを束ねます。

 4月例会には、教育関係者だけでなく、企業人、高校生・大学生、海外からも多くの皆さまにご参加いただきました。緊急避難的対応、「過渡期の今」から、「すこし先」のキャンパスは、対面とオンラインの良きところをいかに強かに使いこなしていくかが問われることになります。

 対面授業を前提にしてきた、大学・大学人の価値観は変えざるを得ません。

 5月例会は、これからの大学をどうすべきなのか、視線をすこし先に見据えて、学生・教職員、大学人の皆さまの思いを述べ合います。

【参考】朝日新聞EduA 4月例会登壇された朝日新聞社の中村正史さまが執筆された記事
 2022.01.14 対面授業再開も教室に来ない大学生たち 「ポストコロナ」を示唆か
 2022.01.24 立命館大・松原洋子学長「対面授業が再開されても学生が教室に戻らない理由」
 2022.01.25 慶応義塾・伊藤公平塾長「4月から対面授業9割に転換」

【日時】 2022年5月19日(木)
   研究会 午後8時〜10時00分(Breakoutsession 含む)
   茶話会 10時10分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 コロナ禍をプラス発想する part2
   「すこし先」のキャンパス 対面授業とオンライン授業


【問題提起】
 中村 勝之 (桃山学院大学 経済学部教授)
 宮下 明大 (立命館 東京キャンパス所長)
○コメンテーター
 西原 裕貴 (慶応大学 湘南藤沢キャンパス学事担当課長)
 出岡 由宇 (多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 国語科教諭)
 松家 詩英 (国立音楽大学 音楽情報専修1年)
 田中 頌子 (湘南工科大学 工学部3年)
○総括
 神戸 悟 (大学・入試ライター、リサーチャー)

【参加費】 社会人1,000円 学生無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2022年5月18日(水)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2022年04月22日

FMICS 4月例会(第749回例会) 「今」のキャンパス 対面授業とオンライン授業

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 高等教育問題研究会FMICS4、5、7月例会の統一テーマは、「コロナ禍をプラス発想しましょう」です。
 4月例会 part1「今」のキャンパス 対面授業とオンライン授業
 5月例会 part2「すこし先」のキャンパス 対面授業とオンライン授業(仮)
 7月例会 part3「ポストコロナ」のキャンパス 明日に向かうためにすべきこと(仮)
 FMICSらしく、3回のシリーズで、時代を強かに見届ける大学・大学人の思いを束ねます。

 コロナ禍、今の1、2年生は、すでにオンラインに慣れています。対面授業を開始しても、教室に彼らは顔を見せません。オンライン授業になり、通学時間を勉強に充てる時間が増えたことで、学生のGPA(成績評価)は上がっています。
 大学で起きている現象は、ポストコロナの大学教育だけでなく、新卒で就職する企業の働き方にも影響するはずです。
 対面授業を前提にしてきた、大学・大学人の価値観は変えなければなりません。
 今回登壇される皆さまには、ご自分の周りの「今」を語っていただきます。
 中村さまには、EduAで取材されましたことを下敷きにして、総括していただきます。
 ブレイクアウトセッションは、皆さまには、ワイガヤガヤ大いに語りあっていただきます。

【 参 考 】朝日新聞EduA
 2022.01.14 対面授業再開も教室に来ない大学生たち 「ポストコロナ」を示唆か
 2022.01.24 立命館大・松原洋子学長「対面授業が再開されても学生が教室に戻らない理由」
 2022.01.25 慶応義塾・伊藤公平塾長「4月から対面授業9割に転換」

【日時】 2022年4月22日(金)
   研究会 午後8時〜10時00分(Breakoutsession 含む)
   茶話会 10時10分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 コロナ禍をプラス発想する part1
   「今」のキャンパス 対面授業とオンライン授業


【問題提起】
 平木 正紀 (教育問題アナリスト)
 小西 英行 (多摩大学 経営情報学部教授)
○コメンテーター
 城内 康文 (早稲田大学 文化構想学部3年)
 土屋 郁夫 (上越教育大学大学院 学校教育研究科M2年)
 金成 泰宏 (和泉短期大学 教育・学習支援ユニットサブリーダー)
 近藤 浩 (帝塚山大学 学生生活課(東生駒キャンパス))
○総括
 中村 正史 (朝日新聞社 教育総合本部教育コーディネーター・EduAアドバイザー)

【参加費】 社会人1,000円 学生無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2022年3月13日(日)
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2022年03月14日

FMICS 3月例会(第748回例会) 建学の精神をブランド化する 大学史・沿革史・自校史編纂の意義

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 長年、本作りの周辺を支えてこられた武田秀司さんに登壇いただきます。
 武田さんは、学び続けられたこと、後進に言い残しておきたかった本作りの基本ノウハウを『大学史の周辺』に纏められました。

 武田さんからのメッセージです。
 実務担当としての発表になります。ここは、予めご了解ください。この本の中でもお分かりでしょうが、寺崎昌男先生と意見を同じくしていることが伝わると思っています。加えて、表現が相違しているのもお分かりいただけるものと存じます。学者と実務家の違いがここにあります。

 武田さんの応援団のお一人である東京大学・桜美林大学・立教大学名誉教授寺崎昌男先生のエールです。
 少子化のもと、多くの大学が浮沈の境に置かれる日がいずれやってくる。 沿革史を出すことなどかつては無用の引き出物を用意する事業だと思われていた。だがそれは大学の対面をにこだわる活動ではなく、今や未来にかかわる事業である。このことが認識されるよう祈りたい。
武田秀司『大学史の周辺』大学自慢 2021.5
「巻頭言」(東京大学・桜美林大学・立教大学名誉教授寺崎昌男)より抜粋

 人生100年時代の到来。生涯を通じて何度もキャリアを変換させていくマルチステージの人生になります。リスキリング、キャリアの転換の鍵として継続的に学び続ける必要性は、日増しに大きくなってきています。
 リクルートワークスの「全国就業実態パネル調査2018」によれば、自分の意思で、仕事にかかわる知識や技術の向上のための取り組み(たとえば、本を読む,詳しい人に話を聞く、自分で勉強する、講座を受講する、など)という設問に対して、「はい」を選択した人は、33%であり、7割の人は大して難しくはないことも行ってはいません。
 「学ぶ人に学ぶ理由はあっても、学ばない人には学ばない理由はない」ようです。

●ワイワイガヤガヤとにぎやかなブレイクアウトセッションにするための事前課題
アフターコロナ、学び続けるあなたの理由を整理してください。

「継続は力なり」「学び続けること」についての整理もいたします。お仲間、生徒・学生の皆さまにもお声かけいただきご参加ください。

【日時】 2022年3月14日(月)
   研究会 午後8時〜10時00分(Breakoutsession 含む)
   茶話会 10時10分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 学び続けてきたことをカタチにする
    建学の精神をブランド化する 大学史・沿革史・自校史編纂の意義


【問題提起】 武田 秀司 (元拓殖大学 創立百年史編纂室)
 ○コメンテーター
  有光 隆司 (清泉女子大学 史料室(準備室)顧問)
  岡村 浩 (工学院大学 名誉教授)
  土屋 郁夫 (上越教育大学 大学院学校教育研究科M1年)
 ○司会 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 社会人1,000円 学生無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2022年3月13日(日)
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2022年02月18日

FMICS 2月例会(第747回例会) アフター(期待を込めて)コロナの就職活動と学生の君たちが身に付けるべき能力

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 毎年2月は大学の出口についての問題提起です。コロナ禍、異変が広がる中、企業説明会や採用面接はオンライン方式が浸透し、就活の「ニューノーマル」が定着したかに見えます。この就活戦線に勝つために、今、学生の皆さんは何を身につけておくべきかについて、多面的、多層的に考え、整理します。

●問題提起をされる渡辺茂晃夫さんからのメッセージです。
 新型コロナウイルスが世の中に現れてから2年が過ぎました。大学1、2年生にとっては期待していた大学生活とは異なり、3年生以上にとってはそれまでとは全く異なる学生生活を余儀なくされることになりました。
 では、就職活動はどうなったのでしょうか。コロナ1年目とは異なり、企業の採用選考自体は大きな混乱もなく進み、昨年末には発表された就職内定率もコロナ前の水準に戻ったという報道もありました。
 ところが、インターンシップの採用選考化、早期化がどんどん進んでいます。このことは就職活動にどう影響するのでしょうか。
 2022年春卒業予定の学生たちが経験した就職活動の実態をアンケート結果を基に見てみます。


●ブレイクアウトセッションのための事前課題
 アフターコロナの仕事環境を踏まえて、未来を切り拓き活躍する人材になるために 「学生が身に付けるべき能力」3つを考えてください。
【参考】『価値ある大学2022年版就職力ランキング』日経HR2021.6.2
 【目次】
 [巻頭特集] コロナ禍で学生生活はどう変わった?
 [特集1] 企業が欲しがる人材を輩出する大学
   Part1 活躍できるのはこんな力をもった人材
   Part2 企業の人事担当者から見た大学イメージ調査
   Part3 人気企業に就職者数が多い大学ランキング
 [特集2] 保護者世代のための入試対策 知っておくべき7つのトピック
 [特集3] 親子で参加するオープンキャンパス
 [特集4] どれだけかかる? 大学受験から卒業までのマネー計画
 [特別企画] 次世代を創る大学

【日時】 2022年2月18日(金)
   研究会 午後8時〜10時30分(Breakoutsession 含む)

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 アフター(期待を込めて)コロナの就職活動と
    学生の君たちが身に付けるべき能力


【問題提起】 渡辺 茂晃 (日経HRコンテンツ事業部長 / 元桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師)
 ○コメンテーター
  北村 由紀子 (日経HR)
  芦田 信昭 (神戸女子大学キャリアサポートセンター課長)
  田中 頌子 (湘南工科大学工学部2年)
  益田 耕佑 (富山大学都市デザイン学部2年)
 ○司会 高橋 真義 (桜美林大学名誉教授)

【参加費】 社会人1,000円 学生無料
  参加費払い込みは、2月17日(木)までにお願いいたします。
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2022年2月17日(木)
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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タグ:渡辺 茂晃
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2022年01月20日

FMICS 1月例会(第746回例会) 激変する時代を THINK BIG に観る 政策環境の変化と大学・文部科学省の将来

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 2022年のスタート。激変する時代にあわてふためかないために、高等教育環境の昨日今日明日をTHINKBIGに整理します。

 問題提起をされる山本眞一さまからのメッセージです。
 今年もよろしくお願いします。昨今の大学改革の現状を見ますと、一部の方々の偏った見方によって政策を決めようとする傾向がますます強まっているように思えます。
 国政レベル然り、個々の大学経営や学部・学科の運営も然りです。これをリーダーシップという名前で飾ることは容易でしょうが、皆が持っている知見や能力を十分に生かし切れておらず、大学の将来が心配になります。
 大学職員は、昔から組織を支える人材として重宝されてきました。ただそれは働く者の立場に立った態度ではありませんでした。FMICSを含めさまざまな個人や集団がこれに異議を唱え、職員論として発展させてきたことは周知のことです。
 どうか皆さん、自分たちの能力が正当に生かせるような環境づくりに努力してください。それには職員の能力開発も重要です。専門性を狭く捉えるのではなく、自分の専門は大学運営全般であると言えるような「人財」になりましょう。

【日時】 2022年1月20日(木)
   研究会 午後8時〜10時00分(Breakoutsession 含む)
   茶話会 10時10分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 激変する時代を THINK BIG に観る
 政策環境の変化と大学・文部科学省の将来


【問題提起】 山本 眞一 (筑波大学・広島大学・桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 社会人1,000円 学生無料
  参加費払い込みは、1月19日(水)までにお願いいたします。
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2022年1月19日(水)
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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タグ:山本 眞一
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