2026年10月17日

速報 10月のFMICS 高大接続の変化の兆し 〜 文理横断的な学びについて 〜

【日時】 2026年10月17日(土) 午後8時〜10時30分

【テーマ】 高大接続の変化の兆し
   〜 文理横断的な学びについて 〜


【問題提起】 倉部 史記 (追手門学院大学客員教授・進路づくりの講師・高大共創コーディネーター)
【総括】 出光 直樹 (横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務教授)

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2026年09月24日

FMICS 9月例会(第802回例会) 中退予防は単純な「引き留め」ではない 〜 データで見つけ、教職員が寄り添い、学生が自分ハンドルを握るまで 〜

title1.jpg今や2人に1人以上が大学進学をする時代です。しかしその結果として、中途退学者も増えています。大学は中退を未然に防ぐために様々な施策を講じていますが・・・。
 中退について、ご専門の白鳥さまにお力添えいただき多面・多層的に考察していきたく思います。

 白鳥さまからの一言;
本当は、若者が複数の選択肢の中から中退を選んでも、「いいじゃないですか」と言える社会であってほしいと思っています。転学ももっとしやすいといい。中退しても、その後やっぱり大学に戻りたいと思ったら、いつでも戻れるように大学も門を開いておけばいい。若い人が決定をしたことを褒めて、伴走していけばいいと思います。

【日時】 2026年9月24日(木)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 中退予防は単純な「引き留め」ではない
   〜 データで見つけ、教職員が寄り添い、学生が自分ハンドルを握るまで 〜


【解題】
 白鳥 成彦 (東京都市大学 教授)
【コメント】
 植山 一輝 (多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 2年生)
 藤田 圭子 (武庫川女子大学 リカレント教育センター)
 北村 由紀子 (日経HR コンテンツ事業本部長)
【総括】
 菊地 勇次 (内閣府・沖縄科学技術大学院大学室)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年9月23日(水)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年08月22日

FMICS 8月例会(第801回例会) AI時代、アート思考は「発想法」から「予測不能な時代の学び」へ 〜 世界の創造性教育の現在地と教育実践から考える 〜

title1.jpg アート思考は、これまで「独創的なアイデアを生むための発想法」として語られることが多かったように思います。しかし、AIが短い時間でいくつもの案や表現を出せるようになった今、人間の役割を「案を出すこと」に置いたままでよいのだろうか、と考えるようになりました。

 今回は、アート思考を、「あたりまえだと思っていることをもう一度問い直し、新しい意味や関係を生み出していく実践」として捉え直してみたいと思います。RCAやOECD Learning Compassに見られる創造性教育の重心移動−『個人からつながりへ、アイデアから意味へ、そしてエージェンシーからコ・エージェンシーへ』に触れながら、私が中学高校美術の現場で取り組んできた三つの実践、地域と結んだひまわりプロジェクト、デジタルファブリケーション、そして「共話」をご紹介します。

 AIは創造性を奪うというより、私たちが創造性について当然としてきたことを映す鏡なのかもしれません。一緒に考えていただけたら嬉しいです。。

【日時】 2026年8月22日(土)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 AI時代、アート思考は「発想法」から「予測不能な時代の学び」へ
   〜 世界の創造性教育の現在地と教育実践から考える 〜


【解題】
 黒沼 靖史 (光英VERITAS中学校・高等学校 美術科教諭)
【事例報告】
 北陸大谷学園小松大谷高等学校生徒   
 田中 頌子 (湘南工科大学 大学院M2)
 中林 武志 (同志社女子大学 教務部免許・資格課)
 長堀 一之 (北翔大学 教職センター)
【総括】
 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年8月21日(金)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年07月25日

FMICS 7月例会(第800回例会) 主体性を育む学びを組み立てる 〜 学び込んで来た生徒を学生にするために 〜

title1.jpg  高校では探究活動により、生徒が自ら問いを立て、学びを深める姿が見られます。大学でも主体的な学びを重視した教育が進み、学生が自ら学びを組み立てています。学び込んできた生徒を学生にするために、高校生・大学生・教員・職員の事例を束ねます。
 多くの皆さまのご参加を切望いたします。

【日時】 2026年7月25日(土)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 主体性を育む学びを組み立てる
   〜 学び込んで来た生徒を学生にするために 〜


【解題】
 杉森 公一 (北陸大学 高等教育推進センター長・教授)
【事例報告】
 小松 一貴 (芝浦工業大学柏中学高等学校 教諭)
 堀江 花音 (小松大谷高等学校 3年)
 伊東 建佑 (山形大学工学部 2年)
 佐藤 琢磨 (法政大学 研究開発センター)
【総括】
 新藤 洋一 (安田女子大学 企画部主席)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年7月24日(金)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年06月26日

FMICS 6月例会(第799回例会) 大学周辺で起きていること 〜入学者の増加はまぼろし?〜

title1.jpg 少子化が加速し、大学が「余る」時代を迎えつつあります。大学入試も、従来の「選抜」という枠を超え、答えのない課題に向き合う力を育てるためには、高校と大学が連携しながら、新しい学びのつながりを形づくる段階に入っています。

 今月は、変化が続く大学入試の現状を整理し、専門家の神戸悟さまに今後の見通しをお話しいただきます。また、学びの中心である高校生の皆さんにも、日々の実感や視点を語っていただきます。

 お一人でも多くの皆さまのご参加を切望します。

【日時】 2026年6月26日(金)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 大学周辺で起きていること
   〜入学者の増加はまぼろし?〜


【主張】
 神戸 悟 (教育ジャーナリスト・大学入試リサーチャー)
【主役の一言】
 田中 佑真 (多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 1年)
 小松大谷高等学校生徒
 山下 悠光 (湘南工科大学 工学部2年)
【コメント】
 山本 康二 (神奈川県立生田東高等学校)
 山田 将大 (聖徳学園中学・高等学校 教諭)
 出光 直樹 (横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務教授)
【総括】
 菊地 勇次 (内閣府沖縄科学技術大学院大学室)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年6月25日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年05月23日

FMICS 5月例会(第798回例会) 少子化とAI 〜教育の可能性はどう変わるか〜

title1.jpg   少子化とAI技術の急速な発展、教育の在り方はこれまでにない転換点を迎えています。
 少子化が進み、AIが学びのプロセスに深く関わる時代において、教育機関はどのような価値を提供できるのか。教育はどのような可能性を広げうるのか。多様な視点から未来の教育像を探り、変化の時代における学びの姿を、ともに考える例会です。
 多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。

【日時】 2026年5月23日(土)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 少子化とAI 〜教育の可能性はどう変わるか〜

【問題提起】
 長谷川 克也 (JAXA)
【事例報告】
 古賀 暁彦 (桜美林大学 教育探究科学群教授)
 郷原 正好 (国立情報学研究所 学術基盤推進部上級学術基盤コーディネーター)
 江波戸 幸博 ((株)島津理化 経営企画室・事業推進部)
【総括】
 菊地 勇次 (文部科学省 初等中等教育局参事官・高等学校担当)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年5月22日(金)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年04月18日

FMICS 4月例会(第797回例会) あんなことこんなことちょっと自慢します

title1.jpg  “うれしいこと”や“ちょっと誇らしいこと”を、みんなでワイワイ共有します。前向きなパワーがぎゅっと詰まった「こんなことがあったよ!」と小さな自慢も大きな自慢も大歓迎。
 皆さんは、聞き上手・誉め上手となり、発表者を心から応援します。ブレイクアウトセッションでは、発表者の元気元気元気をしっかり誉めていただきたいのです。
 聞き上手で誉め上手な皆さんがFUSION、すべての参加者が元気元気元気 になることはすてきです。この元気元気元気パワーで、新しい1年をキリリと スタートさせるのです。
 お一人でも多くの皆さまのご参加を切望します。

【日時】 2026年4月18日(土)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 プラス発想は元気元気元気PART3
   〜あんなことこんなことちょっと自慢します〜


【問題提起】
 新藤 洋一 (福島大学 アドミッションセンター副所長・特任教授)
【自慢】
 近藤 浩 (帝塚山大学 学生生活課)
 今野 裕子 (東京家政大学 学修・教育開発センター)
 長堀 一之 (北翔大学・短期大学部 教職センター)
 久保 裕介 (北陸大谷学園小松大谷高等学校 教諭)
 出岡 由宇 (多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 教諭)
【総括】
 菊地 勇次 (文部科学省 初等中等教育局参事官・高等学校担当)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年4月17日(金)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年03月28日

FMICS 3月例会(第796回例会) 学びのその先に 〜未来を創る学生へのエール〜

title1.jpg 
 学生たちが学びの時間を経て社会へ羽ばたく旅立ちを祝うことは、学生と共に過ごしてきた大学人にとり最上の喜びです。
 学生を支え、共に歩んできた大学人だからこそ語れる言葉があります。未来を担う若者たちが、自信と希望を胸に新たな一歩を踏み出せるよう、大学人・企業人の独自の視座から、あたたかなエールをいただきます。学生も、これまでの学びや未来への決意を語ります。
 お一人でも多くの皆さまのご参加を切望します。

【日時】 2026年3月28日(土)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 学びのその先に 〜未来を創る学生へのエール〜

【問題提起】
 古賀 暁彦 (産業能率大学 情報マネジメント学部教授)
【問題提起】
 平嶋 はるか ((株)竹中工務店 医療福祉・教育本部 教育施設グループ)
 浦 綾乃 (近畿大学 通信教育部学生センター)
 山元 友貴 (学校法人河合塾)
 植付 あゆり (大東文化大学 総合企画課)
 清水 直子 (Ph.D. Candidate, College Student Affairs Administration Program, College of Education, University of Georgia)
【学生の一言】
 田中 頌子 (湘南工科大学 大学院修士2年)
 牛込 將晟 (多摩大学 経営情報学部4年)
【総括】
 飯山 晴信 (武蔵野大学 研究支援部長)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年3月27日(金)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年02月20日

FMICS 2月例会(第795回例会) 25年卒の就活の実態とそこから見えた27年卒以降の就活

title1.jpg 2026年2月20日(金)午後8時からの高等教育問題研究会 FMICS 2月例会(第795回)のご案内をいたします。
 渡辺さまからのメッセージ
  黄川田仁志共生社会担当相が2025年末、29年卒業予定者向けの就活スケジュールの前倒しなどの見直しを検討すると発表しました。理由は「インターンシップや広報活動を通じて早期選考が行われ、それにより就職採用活動の早期化や長期化に至っているという状況がある」と説明しました。25年卒の就活を振り返って早期化の実態と生成AIが企業の採用選考に与えた影響を解説します。また、27年卒以降の就活がどうなるのかについても考えます。

【日時】 2026年2月20日(金)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 25年卒の就活の実態とそこから見えた27年卒以降の就活

【問題提起】
 渡辺 茂晃 (日経HR コンテンツ事業部長)
 北村 由紀子 (日経HR 教育ソリューション部長)
【学生一言コメント】
 植山 一輝 (多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 1年)
 佐藤 匠望 (湘南工科大学 工学部3年)
 牛込 將晟 (多摩大学 経営情報学部4年)
【先輩からの一言】
 城 百花 (CTBメディア)
 団野 和貴 (起業家)
 中林 武志 (同志社女子大学 教務部免許・資格課)
【総括】
 宮下 明大 (合同会社カレッジーズ 代表)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年2月19日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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2026年01月23日

FMICS 1月例会(第794回例会) 変わる高等教育世界を考える 〜 21世紀の第2四半期の始まりの年に 〜

title1.jpg 激動の時代をTHINKBIGに読む。近未来の大学が受け止めなければならない危機について、しっかり整理し、2026年のスタートを切ることにいたします。
 FMICSは失敗が許される「安全な場」です。ここで他流試合をすることは得がたい経験となります。教育関係者、特に大学生・高校生の皆さまには、参加を切望いたします。

 問題提起をされる山本眞一さまからのメッセージです。
 今世紀の始まりから四半世紀、これは親から子へ、子から孫へというように一世代の移動に匹敵するほどのまとまった年数ですが、本当にあっというまに過ぎてしまいましたね。皆さんは20世紀末の大学界がどんなものだったのか覚えておられますか? 大学は大きく変わりました。いや変わらざるを得なかったのですね。私に言わせれば、高等教育研究に支えられた美しい大学論から、カネも絡む具体の政策を巡る組織論・法律論を駆使した泥臭い経営論に、でしょうかね。皆で一生懸命蓋をしてきた18歳人口減少の具体的影響が露わになってきました。年内入試の拡大や学部・学科の改廃だけでなく、大学・短大そのものの統合・撤退も本格化の兆しを見せています。大学という職場はもはや絶対安泰の居場所ではありません。その中で主体的に動くにはどうすればよいでしょうか? これは経営者や教員だけではなく、大学職員にとっても、まさに当事者としての立場で考えなければならない課題なのではないでしょうか。これからの四半世紀がどうなっていくのか、どう対処すればよいのか、を一緒に考えてまいりましょう。

【日時】 2026年1月23日(金)
   研究会 20:00〜22:00(Breakoutsession 含む)
   茶話会 22:10〜

【テーマ】 変わる高等教育世界を考える
    〜 21世紀の第2四半期の始まりの年に 〜


【問題提起】
 山本 眞一 (筑波大学・広島大学・桜美林大学 名誉教授)
【コメント】
 浦山 真依 (東京大学 文学部4年)
 久保 裕介 (北陸大谷学園小松大谷高等学校 教諭)
 金成 泰宏 (和泉短期大学 教育・学習支援ユニット)
 大阪 洋 (富山大学 経済学部准教授)
 出光 直樹 (横浜市立大学 アドミッション課専門職・学務教授)
【総括】
 菊地 勇次 (文部科学省 初等中等教育局参事官・高等学校担当)

【参加費】 年会費完納者:無料、社会人:1,000円、学生:無料
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問い合わせ先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2026年1月22日(木)
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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