2018年01月16日

FMICS 1月例会(第695回例会) 若者の未来はどうなるか 明るくなるか 明るくならないか

 高等教育界にとって、ターニングポイントとなる2018年がスタートします。大きく変化する時代を大局観を持って読み解くために、新しい試みとして、語り合う月例会といたします。
 ディスカッションのテーマは「若者の未来はどうなるか 明るくなるか 明るくならないか」です。教育ジャーナリストの後藤さんから、テーマを読み解くカギを提示していただきました。皆さまには、正月休みに、このカギについてチェックした上でご参加くださいますようお願いいたします。
 テーマに添ったディスカッションします。その後に、読み解くカギについて後藤さんから解説していただき、皆さまと振り返りをします。
 皆さまには、お仲間とお近くの学生に声をかけられて、ご参加いただきたくお願いいたします。

■テーマを読み解くカギ
 人工知能の進化
 未曾有の少子高齢化
 複雑化する国際社会
 地方消滅の危機
 人生100年時代
 働き方改革
 一生、学び続けて働き続ける時代
 自己の能力を客観的に示す時代
 Edtech の浸透
 eポートフォリオ

■後藤さんからのメッセージ
 「共有する未来」 これからの若者たちの未来はどうなるのか。
 年明けにも、ミサイルが飛び戦争が始まると囁かれている。世界平和の構築をめざす教育を受けたところで独裁者の後継では目も当てられない。フェイクニュースに乗っかった大統領が生まれる。何が正しく何がフェイクなのかわからない。
 人工知能が進化して、人間とコンピュータが文化交流をする時代がやってくる。現代の魔法使いがレトルトカレーをストローで飲む姿に世間は驚きの声をあげる。自動翻訳機が会話を助けてくれる。誰がその訳したものを正しいと判断するのか。
 LGBTではおさまらない性の多様化。混迷の中で多様な価値観の受容を求められる。
 さて、若者の未来は明るいだろうか。明るくするために、教育は何ができるか。年初のこの日に一緒に考えてみたい。

【日時】 2018年1月16日(火)
  受 付 午後6時30分
  研究会 午後7時〜9時
  懇親会 午後9時15分〜10時15分

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス 1階ホール
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 2018年のミッション・パッション・アクション
  若者の未来を読み解く 鳥の目 虫の目 魚の目
  〜 若者の未来はどうなるか 明るくなるか 明るくならないか 〜


【問題提起】
 発表者 後藤 健夫 (教育ジャーナリスト)
 司会者 高橋 真義 (桜美林大学名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2017年12月22日

FMICS 12月例会(第694回例会) 良質な留学生の獲得方法を考える 日本語学校との上手な付き合い方

■大学の2018年度問題、いよいよ、下げ止まっていた18歳人口が減少期に入ります。「定員を埋める最後の砦」とも言われる留学生。しかし、数を追って良質な留学生を集められずに苦労する大学ばかりです。大学の生死を決める大きな課題にもかかわらず、ほとんど取り上げられてこなかったテーマに切り込みます。カギは、ずばり「日本語学校を知ること」です。

■日本語教育機関から高等教育機関に進学する留学生が増えるなか、極端な進学傾向が問題となっています。専門学校への進学者は増えているものの、大学学部に進学する留学生は横ばいが続くという“ひずみ”が出ています。学費が安い専門学校に留学生がなびいているとの見方もできますが、大学が質のいい留学生を取り逃しているとも言えます。実際、学生募集に苦しむ私立大学は、これまでにも増して質の低い留学生を受け入れ始めています。偏差値40以下の私立大学は、日本語が修得できず大学の講義を理解できない留学生すら容易に入学させています。こうした現状を踏まえて、高等教育問題研究会FMICSでは「良質な留学生の獲得方法を考える〜日本語学校との上手な付き合い方〜」と題し、高等教育機関と日本語教育機関との関係を考えることとしました。

■第1部では、この道のコンサルとして大きな足跡を残されている日本語学校進路指導研究会の垣内哲さんに、理屈ではなく、現場サイドからの役立つ情報として、日本語教育機関が留学生を送り出す際に考えることについて語っていただきます。第2部では、垣内さんをモデレーターとして、流通経済大学の篠原正行さん、日本電子専門学校の飯塚哲朗さん交え、どうすれば良質な留学生を日本語教育機関から獲得できるかについてをディスカッションしていただきます。

■慌ただしい師走の金曜日ですが、ご関係の皆さまには、ぜひ、ご参加ください。

【日時】 2017年12月22日(金)
  受 付 午後6時30分
  研究会 午後7時〜9時
  懇親会 午後9時15分〜10時30分

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス 1階ホール
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 良質な留学生の獲得方法を考える
   日本語学校との上手な付き合い方


【問題提起】
「日本語学校とは何者でどのような進路指導をしているのか」
 垣内 哲(日本語学校進路指導研究会)

【パネルディスカッション】
「良質な留学生を獲得するための取り組み」
  篠原 正行 (流通経済大学職員)    
  飯塚 哲朗 (日本電子専門学校職員)
 モデレーター 垣内 哲
 司会 高橋 真義 (桜美林大学名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2017年10月21日

FMICS 10月例会(第691回例会) 大学の宝物を見える化する 自校史の意外な使い方

■高等教育問題研究会FMICS10月例会をご案内いたします。問題提起は、拓殖大学創立百年史編纂室の武田秀司さんです。(株)ぎょうせいに30余年勤務され、史誌を含む単行本の編集、制作は100冊を超えていらっしゃいます。2006年に籍を拓殖大学創立百年史編纂室に移されました。
■大学沿革史(自校史)は、創始メンバーの体中から発散される情熱と継承者の思いが詰まったものです。近年、この自校史を編纂できない大学が増えつつあります。OBOGだけが懐かしく読むモノとしてではなく、在学生が、我が大学がどれほど魅力的ですばらしいものであるかを知るためのツールとしての活用が望まれます。
■大学が大競争時代を勝ち抜くためには、学生に帰属意識感と一体感を持たせることが必要不可欠になります。改めて、大学のたくさんの「宝物」を見える化することによって、学生に大学を好きになってもらうために、自校史は大いに活用すべきです。学生が、自信を持って広報マンとして、大学の魅力を語る大学は、学生募集においても勝ち組になることは確実です。
■今回は、多面的に自校史を使い切ることを考えます。武田さんからのメッセージです。
 大学の宝物とは、何か。周年事業の記念品であった大学沿革史(自校史)は、今や大きく存在とその意義を転換してきました。それは、明治時代中期に起源をもつ大学が百周年を迎えたあたりで、顕著になりました。印刷物という形態から業績書、報告書及び読み物といった性格をもつ「著作」へと転換しています。この沿革史(自校史)から何が見えるかを検証します。「意外な使い方」としたのは、通読からでは見落としてしまう事柄を拾ってみようとしたからです。逆説ではないことをお断りしておきます。
各大学の沿革史(自校史)編纂の目的「過去に学んで、良き未来を志向」するところについて、皆さんとともに追求したいと思います。


【日時】 2017年10月21日(土)
 受付 午後5時30分
 月例会 午後6時〜8時
 懇親会 午後8時15分〜9時45分

【会場】
 月例会 日能研恵比寿ビル 7階プレゼンテーションルーム
    (会報発送作業で利用している会場です)
 懇親会 中華料理「天童」

【テーマ】 大学の宝物を見える化する
   自校史の意外な使い方


【問題提起】
 武田 秀司 (拓殖大学 創立百年史編纂室)
 司会 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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タグ:武田 秀司
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2017年09月30日

FMICS 9月例会 (第690回例会) 学生募集上手の『熱いキーマン』が語る 短期大学は生き残れるか

■高等教育問題研究会 FMICS 9月例会は、定番となりました「小さい大学を本音で語りあうシリーズ」です。■いよいよ、生き残りの戦いは、鮮烈を極めます。果たして、大きな大学が勝ち続けるのでしょうか。競争戦略のバイブル「ランチェスター戦略」によれば、大は大の、小は小の戦い方があり、大が小に常に勝つとは限りません。これからは、規模の大小ではなく、大学の主役、生きた資産であり、未来である学生の一人ひとりの可能性をこころを込めて引き出せる大学が勝ち残ることになります。■今回は、強い短期大学の学生募集についてベンチマークいたします。改めて、小さいことは弱さではないこと、小さいところだからこそやるべきこと、やってはいけないこと等を皆さまとしっかりと確認いたします。

■企画プロデューサーの秋草学園短期大学の秋草さんからのメッセージです。
 毎年9月に恒例の「小さな大学シリーズ」を担当している秋草です。今年も拝命いただきましたので、少しだけ突っ込んだ話をしたいと考えています。私の勤務先は短期大学なので、最近の高等教育界では、すでに絶滅危惧種のように扱われ始めた存在になりつつあるのは事実だと思います。進学率を見ても、『男女共同参画白書 平成28年版』には、平成28年度の大学進学率は、男子が55,6%、女子が48.2%で男子のほうが女子よりも7.4%高いことが明らかになっています。しかし、女子は全体の8.9%が短期大学へ進学しており、これを合わせると女子の進学率は57.1% と男子よりもわずかに高いこともわかっています。女子の短期大学進学率は、平成元年に22.1%だったことを考えると約3分の1に減ったことになります。そんな環境下でも、定員を満たしている短大や生き残りがほぼ決定している地域があるのも事実です。
 今回は群馬県の短大の中でも募集力の強い、育英短期大学の桂さんと私が短期大学の募集について話をします。実は桂さんは四大設置準備中の忙しい時期ですが、それでも今回参加してくれます。忌憚のない意見交換が出来るよう努めますので、ご期待ください。


【日時】 2017年9月30日(土)
  受付 午後3時30分
 月例会 午後4時〜7時
 懇親会 午後7時〜8時半

【会場】
 月例会 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス 1階ホール
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)
 懇親会 中華料理「陳記」

【テーマ】 学生募集上手の『熱いキーマン』が語る
   短期大学は生き残れるか


【問題提起】
  桂 健太郎(育英短期大学 入試広報課長)
  秋草 誠(秋草学園短期大学 入試広報室長)
 司会 高橋 真義(桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2017年08月04日

FMICS 8月例会 (第689回例会) そんな事してたら、大学潰れちゃいますよ! − 施設戦略の視点から −

<8/2追記> 既にたくさんの参加申込をいただいております!
 桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)306教室の収容定員枠を超えましたので、会場を1階ホールに変更いたします。お間違えなきようお願いいたします。飛び入り参加を歓迎いたします。


 今月は、もはや避けて通ることができない課題であるにもかかわらず、これまで取り上げられることがほとんどなかった、学生数減少期の施設投資問題に切り込みます。
 人口減少時代、土地建物は「不動産」ではなく「負動産」になると言われています。
 大学では「土地があれば建物が建つ」、新しい校舎を作れば、学生を呼び込むことができるという右肩上がりの良き時代の都市伝説が生きています。使う人=学生がいなければ、建物=校舎はあっという間に痛むのです。
 スピーカーは、ファシリティマネジメントを研究されている桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師・竹中工務店の興津利継さん、東京農業大学施設部環境管理課長佐々木隆さん、大学施設のダウンサイジングについて研究されている大学職員にも登壇していただきます。
 多くの皆さまのご参加をお待ちいたします。 

1.大学経営におけるファシリティの位置づけ
2.複数大学の財務諸表に見るファシリティ関連費用の割合
3.施設の特性と経営との関係
4.実践女子大の事例;八方塞がりからの英断
 (Campus Management Report 21 から紹介)
5.今から見れば主客逆転、拠点無し ボローニャ大学の最初
6.ダウンサイジングは簡単ではないが、道筋は造らないと!
7.大学の経営戦略に則った活きた施設戦略とは?

【日時】 2017年8月4日(金)
  受付  午後6時30分
  月例会 午後7時〜9時
  懇親会 午後9時〜10時30分

【会場】
  月例会 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY306教室 1階ホール
  懇親会 中華料理「陳記」

【テーマ】 そんな事してたら、大学潰れちゃいますよ!
   − 施設戦略の視点から −


【問題提起】
 興津 利継 (桜美林大学大学アドミニストレーション研究科非常勤講師/竹中工務店)
 佐々木 隆 (東京農業大学施設部環境管理課長)
司会 高橋 真義(桜美林大学大学名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2017年07月20日

FMICS 7月例会 (第688回例会) 検証 私立大学の公立化について考える

■少子高齢化、18歳人口減少、東京圏への人口集中が加速する中、私立大学の4割以上が入学定員割れと赤字経営に陥り、地方中小規模大学の厳しさは言を俟つまでもありません。
 地元の地方は、過疎化が進み限界都市化をいかに食い止めるかが喫緊の課題となっています。
 地方私立大学の大学存続のための打開策と地元の活性化を図りたい自治体の狙いが一致して、私立大学の公立化が各地に広がっています。
 スピーカーは、「諏訪東京理科大学」を「山陽小野田市立山口東京理科大学」にするために東京理科大学側として最前線に立たれた佐々木有朋さんです。

 1.山口東京理科大学の紹介
 2.地元の現状
 3.公立化への道
 4.質問形式によるメリットデメリットの確認

■公立化への道について、大きな流れをお話しいただき、ご参加の皆さまとのディスカッションで私立大学の公立化についての功罪、問題点を確認いたします。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時】 2017年7月20日(木)
  月例会 午後7時〜9時
  懇親会 午後9時〜10時30分

【会場】
  月例会 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY307教室
  懇親会 中華料理「陳記」

【テーマ】 検証 私立大学の公立化について考える
最前線に立った悪戦苦闘を聴く


【問題提起】 佐々木 有朋 (東京理科大学 葛飾キャンパス局長)
  司会 高橋 真義 (桜美林大学名誉教授・東日本国際大学客員教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


2017年05月20日

FMICS 5月例会 (第686回例会) コトに対するリスクマネジメント ウェッブサイトの大学声明をチェックする

■高等教育問題研究会 FMICS 2017年5月例会は、教育ジャーナリスト・「大学ランキング」編集統括の小林哲夫さんをゲストにお迎えいたします。

■2017年4月9日米ユナイテッド航空が乗客を強引に引きずりおろした問題で、最高経営責任者(CEO)は、一端は謝罪したものの、社内メールで男性が「騒いでけんか腰だった」、乗務員は「定められた手続きに沿って行動し」「顧客をフライトから降りさせるには、シカゴ航空治安当局の係官を呼ぶしか、残された選択肢はなかった」などと書いていたことが発覚し、問題が問題を呼び、株価は一時4%も下落しました。我が国でも、問題発言をしたあとの対応があまりにも稚拙で、高い役職を更迭される国会議員諸氏が後を絶ちません。

■大学の周辺が騒がしくなってきています。良いことをアッピールすることは、さほどむずかしくはありません。しかしながら、思いもよらない不祥事に対して、あなたの大学はどのように、大学の誠意を世の中に「見える化」するのでしょうか。決して、簡単なことではありません。マスコミ対応を間違えば、大学の存続を脅かすことに至らならないとも限りません。

■小林さんは、長く、大学で起こった諸々の事件に関する大学の声明を追いかけてこられています。これまでの悪いコトに対する大学声明をチェックし、マスコミ対応とリスクマネジメントの必要性についての検証をいたします。皆さまには、関係者にお声かけいただきご参加ください。

【日時】 2017年5月20日(土)
   受付  午後3時30分
   月例会 午後4時〜6時
   懇親会 午後6持〜8時30分

【会場】 聖徳大学幼児教育専門学校
   (JR 田町駅・地下鉄 三田駅 徒歩5分)

【テーマ】 悪いコトに対するリスクマネジメント
   ウェッブサイトの大学声明をチェックする


【問題提起】 小林 哲夫 (教育ジャーナリスト・「大学ランキング」編集総括)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
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2017年04月22日

FMICS 4月例会 (第685回例会) 高校生から大学生に変わる春 高校生の視座に立って高校側から大学関係者に伝えたいこと

■高等教育問題研究会FMICS 2017年4月例会は、千葉県立小金高等学校教諭・キャリア教育と学びを考える会「松ラボ」主宰の椿 仁三千さんに問題提起をしていただきます。コメンテーターは、多士済々の皆さまと学生さんと浪人生にお願いをしました。

■高校生が大学生に変わる春、希望に満ちた高校生が、大学生活になじめずに、大学生になりきれなくドロップしていくことが少なくありません。昔は「五月病」と称していたこの事実について、これまでは、大学関係者はあくまでも大学目線で問題解決を模索しているように思えます。

■4月の今の今、高校生の視座に立って、なんでこのようなミスマッチが起こるのかについて、高校関係者と大学関係者が虚心坦懐に語り合うことで、大学生になりきれない学生をいかに支援していくかにについてワイワイガヤガヤと語り合います。

■このようなテーマで語り合う「場」は、このFMICSでなければありえません。皆さまには、大学関係者のみならず、高校関係者にもお声を掛けていただき、ご参加ください。

【日時】 2017年4月22日(土)
 月例会 午後4時〜6時(受付 午後3時30分)
 懇親会 午後6時〜8時30分

【会場】
 月例会 学校法人立命館 東京キャンパス (サピアタワー8階)
☆「サピアタワー」のセキュリティの関係から、午後3時30分〜4時に3階総合受付ゲート前で、「入館カード」をスタッフがお渡しします。時間厳守でのご参加をお願いいたします。

 懇親会 パパミラノ・サピアタワー店 (サピアタワー3階)

【テーマ】 高校生から大学生に変わる春
 高校生の視座に立って高校側から大学関係者に伝えたいこと


【問題提起】
  椿 仁三千 (千葉県立小金高等学校教諭・キャリア教育と学びを考える会「松ラボ」主宰)
 コメンテーター
  西 健太郎 (スクールパートナーズ執行役員編集長)
  難波 俊樹 (未来教育研究機構・富士大学非常勤講師)
  新倉 明日香 (明治大学 文学部史学科4年)
  緑川 直希 (2017年度浪人生)
 司会
  高橋 真義 (桜美林大学名誉教授・東日本国際大学客員教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

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2017年03月16日

FMICS 3月例会 (第684回例会) 就活戦線を活き抜く打たれ強い学生を作る 大学キャリア教育の新たな潮流

■高等教育問題研究会FMICS2017年3月例会(第684回)をご案内いたします。■2018年卒の就活戦線は、2017年卒同様、説明会の解禁から選考解禁までが3ヶ月間の短期決戦となります。作られた自信を持って、選ばなければどこでも入社できると甘い思いで戦いの場に臨めば、世間の荒波に打ちのめされます。就活戦線を縦横無尽に戦い続けられるだけの「打たれ強い学生」の養成について、大学は行っているのでしょうか。戦いに疲れて打ちのめされた学生を元気元気元気にして再度戦いの場に送り込むキャリア教育も行われているのでしょうか。■2月例会に続いて、キャリア教育関係者・学生には、必聴のテーマです。ご参加の皆さんと、「打たれ強い学生」を作る大学キャリア教育のあらたな潮流を確認し、さらなる飛躍へのヒントを束ねるます。■就活戦線まっただ中の学生さんはじめ、大学のキャリア関係者の皆さまには、お仲間にお声かけの上ご参加くださいますようお願いいたします。

 問題提起をされる、新進気鋭の人事コンサルタントの荻原恵市さんのキャリアです。
 大学卒業後、大手就職情報会社に入社後、上場企業からベンチャー企業の新卒採用支援に従事されました。2010年、独立し、企業の採用支援の他、年間300名の大学生の就職支援および私立大学のキャリア教育プログラム開発、キャリアセンターの支援を続けられています。
《荻野さんからのメッセージ》
「人口減少時代を見据えた『一人前の社会人』の養成を意識した大学キャリア教育の可能性」
 人口減少時代に入り、新卒採用は売り手市場となった今、就職率の高止まりが予想され、就職率の高さを売りにした大学間の差別化を図ることが難しくなりつつあります。
 大学の出口環境が変化する中、大学間の差別化を図るために「一人前の社会人」の養成を目的としたキャリア教育の効果について事例紹介をしたいと思います。
 事例を通じて、学生に成功体験を経験させ自己肯定感を高めるキャリア教育だけでなく、社会人との交流の際に、試行錯誤を繰り返すことを評価し、学生の抱える「就業不安」を取り除くキャリア教育の可能性を皆さんと議論する機会になればと考えています。


【日時】 2017年3月16日(木)
  月例会 午後7時〜9時 (受付6時30分)
  懇親会(中華料理「天童」) 午後9時〜10時30分

【テーマ】 就活戦線を活き抜く打たれ強い学生を作る
   大学キャリア教育の新たな潮流


【問題提起】 荻野 恵市 (人事コンサルタント)
 コメンテーター
  深澤 晶久 (実践女子大学 大学教育研究センター特任教授)
  宮下 明大 (立命館 東京キャンパス所長)
  寺田 稔 (東京成徳大学 学生生活課長)
  新倉 明日香 (明治大学 文学部史学科3年)
 司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【会場】 恵比寿・日能研ビル7階
*1階に、子どものためのセレクトショップ「ちえの木の実」が入っているビルです。
恵比寿日能研ビル案内図

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
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2017年02月16日

FMICS 2月例会 (第683回例会) 売り手市場 どうなる就活2018 就活を勝ち抜くために きみと大学は何をしたらいいのか

■高等教育問題研究会 FMICS 2月例会は、制度設計が劇的に変わりつつも売り手市場の就職戦線を、学生は、空元気の自信ではなく、叩かれてもめげない本物の自信をもって戦い抜くのか、大学には、学生の可能性を本物にするために何をすべきなのか等について参加の皆さまと一緒にグループワークの中で考えます。

■話題提供は、日経新聞 日経カレッジカフェ副編集長の渡辺 茂晃さんです。コメンテーターは、立命館 東京キャンパス所長の宮下 明大さん、東京成徳大学 学生生活課長の寺田 稔 さん、明治大学 文学部史学科3年の新倉 明日香さんです。

■就活中の学生さんには、引っ込み思案は無用です。どんどんと街に出て、自分の可能性を磨くための他流試合に臨んでください。

■空元気の自信を身につけさせるキャリア教育は、もはや少子化の時代には通用しません。大局観ある出口戦略の構築の必要性が問われています。大学関係者の皆さまには、関係者の皆さまは勿論、お仲間と学生に声を掛けられてご参加ください。

■渡辺さんからの一言
 働き方改革や女性活躍推進、同一労働同一賃金、生産性向上など、これから働き方は大きく変わります。長時間労働による過労死や女性の地位向上、正社員と非正規社員の格差、働き手の減少など、さまざまな問題を解消するために国や企業が本気で取り組み始めようとしています。社会や企業、働き方が大きく変わろうとしてる今、これまでと同じような就職活動を続けていても大丈夫でしょうか。
 また、大学も従来通りの就職支援を続けて、本当に学生のためになるのでしょうか。就職活動をする学生も、学生を支援する大学も新たな視点を持って就職活動を見る必要があるのではないでしょうか。これからの就職活動の進め方や企業選びを一緒に考えてみませんか。


【日時】 2017年2月16日(木)
 月例会 午後7時〜9時(受付 午後6時30分)
 懇親会 午後9時〜10時30分

【会場】
 月例会 学校法人立命館 東京キャンパス (サピアタワー8階)
☆「サピアタワー」のセキュリティの関係から午後6時30分〜7時に、3階総合受付ゲート前で、「入館カード配付」をスタッフがお渡しします。時間厳守でのご参加をお願いいたします。

 懇親会 パパミラノ・サピアタワー店 (サピアタワー3階)

【テーマ】 売り手市場 どうなる就活2018
   就活を勝ち抜くために きみと大学は何をしたらいいのか


【問題提起】 渡辺 茂晃 (日経新聞日経カレッジカフェ 副編集長)
 コメンテーター
  宮下 明大 (立命館東京キャンパス 所長)
  寺田 稔 (東京成徳大学 学生生活課長)
  新倉 明日香 (明治大学 文学部史学科3年)
 司会
  高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
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