2017年02月16日

FMICS 2月例会 (第683回例会) 売り手市場 どうなる就活2018 就活を勝ち抜くために きみと大学は何をしたらいいのか

■高等教育問題研究会 FMICS 2月例会は、制度設計が劇的に変わりつつも売り手市場の就職戦線を、学生は、空元気の自信ではなく、叩かれてもめげない本物の自信をもって戦い抜くのか、大学には、学生の可能性を本物にするために何をすべきなのか等について参加の皆さまと一緒にグループワークの中で考えます。

■話題提供は、日経新聞 日経カレッジカフェ副編集長の渡辺 茂晃さんです。コメンテーターは、立命館 東京キャンパス所長の宮下 明大さん、東京成徳大学 学生生活課長の寺田 稔 さん、明治大学 文学部史学科3年の新倉 明日香さんです。

■就活中の学生さんには、引っ込み思案は無用です。どんどんと街に出て、自分の可能性を磨くための他流試合に臨んでください。

■空元気の自信を身につけさせるキャリア教育は、もはや少子化の時代には通用しません。大局観ある出口戦略の構築の必要性が問われています。大学関係者の皆さまには、関係者の皆さまは勿論、お仲間と学生に声を掛けられてご参加ください。

■渡辺さんからの一言
 働き方改革や女性活躍推進、同一労働同一賃金、生産性向上など、これから働き方は大きく変わります。長時間労働による過労死や女性の地位向上、正社員と非正規社員の格差、働き手の減少など、さまざまな問題を解消するために国や企業が本気で取り組み始めようとしています。社会や企業、働き方が大きく変わろうとしてる今、これまでと同じような就職活動を続けていても大丈夫でしょうか。
 また、大学も従来通りの就職支援を続けて、本当に学生のためになるのでしょうか。就職活動をする学生も、学生を支援する大学も新たな視点を持って就職活動を見る必要があるのではないでしょうか。これからの就職活動の進め方や企業選びを一緒に考えてみませんか。


【日時】 2017年2月16日(木)
 月例会 午後7時〜9時(受付 午後6時30分)
 懇親会 午後9時〜10時30分

【会場】
 月例会 学校法人立命館 東京キャンパス (サピアタワー8階)
☆「サピアタワー」のセキュリティの関係から午後6時30分〜7時に、3階総合受付ゲート前で、「入館カード配付」をスタッフがお渡しします。時間厳守でのご参加をお願いいたします。

 懇親会 パパミラノ・サピアタワー店 (サピアタワー3階)

【テーマ】 売り手市場 どうなる就活2018
   就活を勝ち抜くために きみと大学は何をしたらいいのか


【問題提起】 渡辺 茂晃 (日経新聞日経カレッジカフェ 副編集長)
 コメンテーター
  宮下 明大 (立命館東京キャンパス 所長)
  寺田 稔 (東京成徳大学 学生生活課長)
  新倉 明日香 (明治大学 文学部史学科3年)
 司会
  高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2017年01月07日

FMICS 1月例会 (第682回例会) 2017年のミッション・パッション・アクション パラダイムシフト『大学維新』 激動する時代を活きる大学人の大局観の磨き方

■高等教育問題研究会・FMICS 2017年1月例会は、定番のプログラムです。
 我らがご意見番の芝浦工業大学名誉理事長の石川洋美先生に、パラダイムシフト「大学維新」/激変する時代を活きる大学人の大局観の磨き方について、大いに語っていただきます。
 ご参加の皆さまには、2017年をどのように頑張るかについて決意表明をしていただきます。ワイワイガヤガヤと大いに語り合った後は、FMICS 御用達 中華料理 恵比寿「天童」で新年情報交換会といたします。

■黒木 比呂史(2003)『芝浦工業大学の21世紀戦略』日経BP企画1 57pからの引用。
 これが前代未聞の“大学倒産”ですよ。企業にたとえれば、会社更正法を申請して管財人がやってきて・・・ということですから。ただ、3人の弁護士の先生方が本当に努力してくださって、1年ぐらいで引き上げていかれました。あとは君たちがやらないとダメなんだよ、という言葉を残して。
 石川先生の談話です。先生は、窮地に陥った芝浦工業大学の再建のために、建築界で大成するという夢を捨てられて、大学経営に関わる道を選ばれました。理事長として、強烈で“あったかさ”のあるリーダーシップを発揮されました。多くの難題に背を向けることなく、着実に、真摯に取り組まれ、頑強な基盤を創り上げられました。今や芝浦工業大学は、華々しく元気元気元気です。

■2016年1月号から12月号の「トップマネジメント大学維新録」のタイトルです。
  1. 「大学維新」が始まるか現在日本の大学界の大局を観る
     −予想させるいくつかのパラダイムシフトが出てきた
  2. 大学人は就職支援にどう取り組むべきか
     −教育活動の成果レポートとして
  3. 学生の居場所(たまり場)をつくろう
     −それが大学を活性化する
  4. 大学における課外活動の意義を考える
     −知力は教室で、人間力は課外で
  5. 「地域貢献」、本当に有効なのは、「地域のために」ではなく「地域と一緒に」ではないか?
  6. 続く少子化の中で大量の大学定員増
     −弱肉強食のおそれ!私大はどうする?
  7. 今こそ私学は創立の原点に返り独自性を再構築すべきだ!
  8. 〜奨学金を考える〜
     奨学金は困窮対策より人財育成投資なのでは?
  9. 大学が校友会に期待すること
     −最高のステークホルダー
  10. 大学のガバナンスは「双頭の鷲」でいいのではないか
     −学長に経営責任まで負わせるのは疑問


■深川木場に生まれた江戸っ子の石川先生からのエールは辛口ですが、それは、愛に満ちた“あったかさ”いっぱいの励ましに他なりません。
 2017年初エールをご期待ください。元気元気元気なること300%保証いたします。
 皆さまには、「FMICS BIG EGG」の最終ページの連載中の「トップマネジメント大学維新録」と、『芝浦工業大学の21世紀戦略』をご一読されてご参加ください。


【日時】 2017年1月7日(土)
  ディスカッション 午後4時〜7時 (受付午後3時30分)
  懇親会(中華料理「天童」) 午後7時〜9時

【テーマ】 2017年のミッション・パッション・アクション
  パラダイムシフト『大学維新』
  激動する時代を活きる大学人の大局観の磨き方


【問題提起】
 石川 洋美 (芝浦工業大学 名誉理事長)
 司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科 教授)

【会場】 恵比寿・日能研ビル7階
*1階に、子どものためのセレクトショップ「ちえの木の実」が入っているビルです。
恵比寿日能研ビル案内図

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2016年12月16日

FMICS 12月例会 (第681回例会) 母校沈没回避のために 大学の活きた資産で未来である 学生さんの可能性を磨くために 私たち大学人は何をしたらいいのかを考える

■高等教育問題研究会FMICS12月例会は、学生は、大学の主役で、活きた資産で、未来であり、その可能性は無限大であることを確認し、母校沈没を回避するために、私たちは学生とともに何をしたらいいのかを大学関係者に学生を加えてのアクティブに考えます。

■話題提供は、バラエティーに富んでいます。桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科 教授 高橋 真義さん、開智日本橋学園中学校・日本橋女学館高等学校 校長 一円 尚さん、文教大学 生活科学研究所 研究員・一般社団法人大学自慢 代表理事 米田 敬子さん、桜美林大学 リベラルアーツ学群2年・OBIRIN SYUREN(桜美林修練) 代表 玉田 侑也さんです。

■このたび、高橋さんは、学生たちを元気元気元気にする「まほうの言葉」を束ねた小冊子『まほうの言葉15』を上梓されました。加えて、『学びの豆の木』についても、改訂版を発行されました。ご参加の皆さまには、プレゼントされるとのことです。

■桜美林大学に2016年4月に誕生した学生たちがプロデュースする「授業なサークル」であるOBIRIN SYUREN(桜美林修練)の活動報告も交えます(活動の内容については、巻頭言に紹介されています)。

■いよいよ、大学倒産が非日常ではなくなります。つま先だって周りを見回して、勝った負けたと一喜一憂している大学に明日はありません。当たり前のことが当たり前ではないことを意識できるか否か。今こそ、大学人一人ひとりが「学生のために」何ができるのかという座標軸をガッチリと固めなければ、学生たちに製造物責任を問われることとなります。

■皆さまには、お仲間と学生に声を掛けられてご参加ください。

【日時】 2016年12月16日(金)
 月例会 午後7時〜9時(受付 午後6時30分)
 懇親会 午後9時〜10時30分

【会場】
 研究会 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス 1階ホール
  (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)
 月例会 北参道・中華料理「陳記」


【テーマ】 母校沈没回避のために
 大学の活きた資産で未来である
 学生さんの可能性を磨くために
 私たち大学人は何をしたらいいのかを考える


【問題提起】
 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科 教授)
 一円 尚 (開智日本橋学園中学校・日本橋女学館高等学校 校長)
 米田 敬子 (文教大学生活科学研究所/一般社団法人大学自慢 代表理事)
 玉田 侑也 (OBIRIN SYUREN(桜美林修練) 代表)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2016年10月15日

FMICS 10月例会 (第679回例会) 『大学ランキング』から見続けて来た 私立大学のきのう・きよう・あした

■高等教育問題研究会 FMICS 10月例会は、お二人が同じ席に座られることは、まずあり得ないと言われている、朝日出版取締役書籍本部長で『大学ランキング』前編集長・中村正史さんと『大学ランキング』編集統括・小林哲夫さんに登壇いただきます。

■大学倒産はジワジワと来るものではありません。気がついたときには、ドサッと底が抜けています。高等教育機関のボリュームゾーンを占める私学にとっては、今が、正念場です。浮き足だって、安易に成功事例を追いかけていては戦いには必ず負けます。大学の活きた資産であり、未来の学生さんを元気にできるのか否か。大局観を持って、この原理原則に忠実であること、大学力のボトムUPが急がれます。

■『大学ランキング』を通して23年間の長きにわたって、あたたかく大学を観てこられたお二人のお話に対する指定討論者には、可能性たっぷりで元気な学生さんたちに登壇してもらいます。

【日時】 2016年10月15日(土)
 月例会 午後4時〜7時(受付 午後3時30分)
 懇親会 午後7時〜8時30分

【会場】
 月例会 学校法人立命館 東京キャンパス (サピアタワー8階)
☆「サピアタワー」のセキュリティの関係から午後3時30分〜4時に入館くださいますよう、時間厳守でのご参加をお願いいたします。

 懇親会 パパミラノ・サピアタワー店 (サピアタワー3階)

【テーマ】 『大学ランキング』から見続けて来た
   私立大学のきのう・きよう・あした


【パネリスト】
 ■問題提起
  中村 正史 (朝日出版取締役書籍本部長・『大学ランキング』前編集長)
  小林 哲夫 (『大学ランキング』編集統括)
 
 ■学生指定討論者
  広田 卓未 (桜美林大学 リベラルアーツ学群 1年)
  玉田 侑也 (桜美林大学 リベラルアーツ学群 2年)
  白井 誠也 (桜美林大学 リベラルアーツ学群 2年)
  西川 晟珠 (桜美林大学 リベラルアーツ学群 3年)
  上堀内 太郎 (大正大学 人間学部 3年)
  萩原 美佳 (ヤマザキ学園大学 動物看護学部 3年)

 ■司会
  高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2016年09月24日

FMICS 9月例会 (第678回例会) 学生募集上手の『熱いキーマン』が語る 小さい大学の魅力はこうアッピールする

■高等教育問題研究会FMICS9月例会は、定番となりました「小さい大学を本音で語りあうシリーズ」です。■大学の生き残りの戦いは、10年後には終わっていると言われています。大きな大学が駆け込みで定員増をしている中、小さな大学の生き残る道はあるのでしょうか。「ランチェスター戦略」によれば、大は大の、小は小の戦い方があり、大が小に常に勝つとは限りません。これからは、大学の規模の大小ではなく、大学の資産であり、未来である学生の一人ひとりの可能性をこころを込めて引き出せる大学が勝ち残ることになります。■今回は、学生募集上手の『熱いキーマン』をキーワードとして、小さいことは弱さではないこと、小さいところだからこそやるべきこと、やってはいけないこと等をご参加の皆さまと確認いたします。

■企画プロデューサーの秋草学園短期大学の秋草さんからのメッセージです。
 学生募集について、「うちは大丈夫だ」と言い切れる大学は皆無ではないでしょうか。
 そんな厳しい現状にも関わらず、学生募集セミナーや勉強会に参加して満足したり、伝統や学部・学科、地域や募集定員の違いも考えることなく募集がうまい大学をマネすれば何とかなると勘違いをしている大学広報関係者が少なくはありません。
 学生募集の上手い大学は、制度設計の創意工夫に加えて、「熱いキーマン」がいることがわかります。今回は、この「熱いキーマン」の存在に注目する月例会にいたします。
 現職「熱いキーマン」と大学職員から大学入試を大局観をもって観る立場に転職されたお二人に加えて、秋草が問題提起をいたします。
 学生募集のキモである「熱さ」について語ります。ただの事例報告会にしないために、ご参加の皆さまには積極的に「熱さ」の輪に加わっていただきます。
 お仲間をお誘いの上、奮ってご参加ください。
 勿論、小さな大学と銘を打ってはいますが、大学の規模は、ご参加の皆さまのご判断にお任せいたします。

【日時】 2016年9月24日(土)
  月例会 午後4時〜7時
  懇親会 午後7持〜8時30分

【会場】
  月例会 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス  1階ホール
      (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)
  懇親会 北参道・中華料理「陳記」

【テーマ】 学生募集上手の『熱いキーマン』が語る
   小さい大学の魅力はこうアッピールする


【問題提起】
  六浦 政人 (修文大学・同短期大学部 広報課課長)
  稲村 晋佑 (NPO法人NEWVERY高大接続事業部 サブディレクター)
  秋草 誠 (秋草学園短期大学 入試広報室長)
 司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2016年08月03日

FMICS 8月例会 (第676回例会) 検証 なぜ地方大学は東京に事務所を設置するのか

 8月例会のゲストは、立命館東京キャンパス所長の宮下明大さんです。
 近年、関西や九州などの大学が東京事務所を開設したり、拡充したりする動きが加速しています。
 立命館大学は、1999年に東京事務所を開設しました。2007年、就活支援を強化するほか、教育・研究拠点としても機能させるため「東京キャンパス」として東京・丸の内サピアタワーに移転しました(すばらしい環境です。一見の価値ありです)。ここでは、学生の就職活動支援を軸に、教員の研究活動、社会人向け講座、校友ネットワークづくりなど、首都圏にあることの特性を生かした取り組みを行っています。
 首都圏にすべての情報が集中している現在、地方の主要大学が東京に拠点をもつ意味やその戦略についてお話しいただきます。ご期待ください。

《 宮下さんからのメッセージ 》
 立命館東京キャンパスへ転勤して2ヶ月経ちました。京都から東京を見るのと、実際に東京で見える景色とはかなり違うように感じます。
 大学の置かれている環境、学生の多さや社会との接点など、東京の一極集中の課題は多いと思います。首都圏以外は京都も含め「地方」ですが、それぞれの持ち場で頑張っている大学や学生の取り組みなどを皆さんと共有しつつ、地方の大学がどのように首都圏で活動していけばよいかなどのアイデアも頂きたいと思っています。

【日時】 2016年8月3日(水)
 月例会 午後7時〜9時(受付 午後6時30分)
 情報交換会 午後9時〜10時30分

【会場】
 月例会 学校法人立命館 東京キャンパス (サピアタワー8階)
■■■月例会会場入館についてのお願い■■■
 「サピアタワー」のセキュリティの関係から;
★6時30分〜7時 3階総合受付ゲート前で、「入館カード」をスタッフがお渡しします。
★7時以降 090-8454-6868 にご連絡ください。受付でお待ちください。お迎えに参ります。
※時間厳守でのご参加をお願いいたします。

 情報交換会 パパミラノ・サピアタワー店 (サピアタワー3階)

【テーマ】 就活支援拠点・教育研究拠点・情報発信拠点
   検証 なぜ地方大学は東京に事務所を設置するのか


【スピーカー】 宮下 明大 (立命館東京キャンパス所長)
 司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円
 <懇親会費 4,000円程度>

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 申込締切日:8月1日(月)

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タグ:宮下 明大
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2016年06月21日

FMICS 6月例会 (第674回例会) 就活を戦い抜くために街に出て大人と話しをしよう

 高等教育問題研究会 FMICS 6月例会は、「OBIRIN SYUREN(桜美林修練)」とジョイントにて開催します。

 就活スケジュールは、学生にはより多くの時間を学びに充てるべきだということで、めまぐるしく変更されています。果たして、この変更は学生たちのためになっているのでしょうか。選考が2カ月前倒しされた2017、就活を戦い抜くために、学生は何をしたらいいのかでしょうか。

 2016年4月23日、第1回「就活スケジュールの変更につぐ変更・どうなる就活2017」で日本経済新聞社日経カレッジカフェ副編集長渡辺茂晃さん、人事コンサルタント荻野恵一さん、東京成徳大学学生生活課長寺田稔さんは、
  • しっかりとアカデミックスキルを自分のものにしてください。
  • 街に出て、世の中を自分の目で見て多くの大人と話しをしてください。
  • 新聞を読んでください。分からないことは必ず調べてください。
  • やることは、地道に「人間力」を磨く努力をしていくこと、一言で言えば、学生生活をしっかりと楽しむことです。
と言われました。

 2回目の今回は、学生には、「語り話し相手」に、日頃から就活について疑問に思っていることを投げかけてもらいます。その後は、学生、「語り話し相手」、ご参加の大人の皆さまと一緒になって、就活からキャリアまで縦横斜めから考えます。大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年6月21日(火)
   月例会 午後6時30分〜8時30分
   懇親会 午後8持30分〜10時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス  1階ホール
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 どうなる就活2017 −2−
   きみは井の中の蛙でいいのか
   就活を戦い抜くために街に出て大人と話しをしよう


【語り話し相手】
  渡辺 茂晃 (日本経済新聞社 日経カレッジカフェ副編集長・日経就職ナビ編集長)
  寺田 稔 (東京成徳大学 学生生活課長)
  小島 理絵 (日本私立大学協会 第1業務部)
  志村 望 (桜美林大学 キャリア開発センター部長)
  中根 正義 (毎日新聞社「教育と新聞」推進本部 大学センター長)
  神戸 悟 (大学入学者選抜リサーチャー・ライター)
  宮下 明大 (立命館 東京キャンパス所長)
  中村 正史 (朝日新聞出版 取締役書籍本部長)

【司会】
  高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)
  玉田 侑也 (桜美林大学 リベラルアーツ学群2年 「OBIRIN SYUREN」副代表)

【例会参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【懇親会費】 社会人3,000円 学生1,000円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
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2016年05月21日

FMICS 5月例会 (第673回例会) 誰のためのアクティブ・ラーニングか

高等教育問題研究会・FMICS 5月例会は、未来教育研究機構とジョイントにて開催いたします

■問題提起の視点
  • ハシカのように、アリバイ作りのアクティブ・ラーニングが幅を利かせています。文部科学省も旗を振っています。もし高校がアクティブラーニング中心な授業に転換したとしたら、大学はそれを受け止められるのでしょうか。高大連携の道を真剣にさぐることが喫緊の課題です。
  • 授業だけがアクティブラーニングではありません。秋草学園短期大学は、オープンキャンパスもアクティブラーニングとして学生の個性を引き出す場として活用しています。アクティブ・ラーニングのカタチは、画一的ではありません。
  • アクティブ・ラーニングは、精緻なスキームを構築すれば成立するのでしょうか。大学にポテンシャルとしての「学びの基礎力」がない場合は、どうように対応すればいいのでしょうか。

■高校、大学との連携の必要性が問われものの、壁は想像以上に高いようです。それぞれの立場から、多くの、偉い方、専門家と称されている方が、ワイワイガヤガヤとアクティブ・ラーニングについての学生の“が”、生徒の“せ”なき、制度設計の確認などの空中戦をされています。

■今回の企画のキーワードは「覚悟」です。教える側、教えられる側が「覚悟」を共有していなければ、アクティブ・ラーニングそのものが成立しません。流行り風邪的なアクティブ・ラーニングのあり方を追いかけることはいたしません。大学、高校、小学校の現場で、悪戦苦闘されながら、学生のため、生徒の可能性を引き出すためのアクティブ・ラーニングに取り組まれている皆さまから報告をしていただきます。その後、皆さまとアクティブ・ラーニングの原理原則に迫ることといたします

●ワイワイガヤガヤと大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年5月21日(金)(土)
   月例会 午後4時〜7時
   懇親会 午後7持〜8時30分

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス 1階ホール
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 誰のためのアクティブ・ラーニングか
  アクティブ・ラーニングを活用するために「覚悟」なきアクティブ・ラーニングを点検する


【問題提起】
 杉原 亨 (関東学院大学 高等教育研究・開発センター)
 一円 尚 (開智日本橋学園中学校・高等学校 校長)
 椿 仁三千 (松戸市立松戸高等学校教諭・松戸市教委学校改革推進委員&研修開発委員長)
 井手 和佳子 (啓明学園初等学校 教諭)
 白戸 治久 (英語運用能力評価協会 事務局長)
 難波 俊樹 (未来教育研究機構 理事)
 桜美林大学・明治大学他 学生

 司会 高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
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2016年04月22日

FMICS 4月例会 (第672回例会) 就活スケジュールの変更につぐ変更どうなる就活2017 学生・大学・企業は何をすべきか

●高等教育問題研究会 FMICS 4月例会は、日本経済新聞社日経カレッジカフェ副編集長・日経就職ナビ編集長の渡辺茂晃さんをお迎えします。コメンテーターは、人事コンサルタント荻野恵一さん、東京成徳大学生生活課長寺田稔さん、桜美林大学リベラルアーツ学群4年生磯部愛香さんです。

●就活スケジュールは、学生にはより多くの時間を学びに充てるべきだということで、めまぐるしく変更されています。この変更は、学生たちのためのものなのでしょうか。選考が2カ月前倒しされた2017、学生・大学・企業は何をすべきかについてお話しいただきます。

★渡辺さんからのメッセージです。
 昨年に続いて2年続けて就職活動スケジュールが変更されたことによって、就職活動にはどんな影響が出るのでしょうか? 就活解禁から1カ月が過ぎた現在、就活戦線は落ち着いているように見えます。今春入社した先輩たちの就職環境が良かったこともあり、学生ものんびりしているように見えます。単にスケジュールが前倒しになっただけで選考そのものに大きな変化はないという声も聞こえますが、本当にそうなのでしょうか? 就活解禁の3月1日から6月1日の選考(面接)開始まで、就活期間は過去最短となっています。これによる影響はどんなことがあるのでしょうか? 就活をする学生はどんな対策が必要なのでしょうか?

●渡辺さんは、2016年1月に『人気企業内定者に聞いた 面接の質問「でた順」50(2017年度版)』を上梓されました。著書には『実況中継 これまでの面接VSこれからのコンピテンシー面接』などがあります。間違い・勘違いだらけの面接の極意についても紹介していただきます。大学関係者はもとより、短期決戦を強いられている就活本番の学生さんには、是非ともお声掛けくださいますようお願いいたします。
 

●ワイワイガヤガヤと大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年4月22日(金)
   月例会 午後7時〜9時
   懇親会 午後9持〜10時30分

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY304教室
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 就活スケジュールの変更につぐ変更どうなる就活2017
   学生・大学・企業は何をすべきか


【問題提起】 渡辺 茂晃 (日本経済新聞社日経カレッジカフェ副編集長・日経就職ナビ編集長)

 コメンテーター
  荻野 恵一 (人事コンサルタント)
  寺田 稔 (東京成徳大学学生生活課長)
  磯部 愛香 (桜美林大学リベラルアーツ学群4年生)

 司会
  高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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2016年02月13日

FMICS 2月例会 (第670回例会) 大学の眼とマスコミの眼 「地域貢献」のカタチを点検する

●高等教育問題研究会 FMICS 2月例会は、日本経済新聞社編集局産業地域研究所長・「日経グローカル」編集長の高木伸治さんです。

●大学のミッションである「社会貢献」を多くの大学が、見える化するために努力をしています。とはいえ、公的資金を獲得したいがために、何かしなければという鉛筆を舐め舐め考えられた「社会貢献」のカタチである「地域貢献」が散見されます。

●多くの大学の「地域貢献」をチェックされている高木さんには、「大学には、もっとこんなことに本気になったらいいんじゃないのか」等、岡目八目的なマスコミの視座と大学の思うところについて、多層的なところから比較検討し、問題提起をしていただきます。

●「日経グローカル」が毎年、大学の地域貢献の試みを評価をしている「全国大学の地域貢献度ランキング」についても、お話をいただきます。

●編集担当責任者から直接お話を聞くことができるまたとないチャンスです。お仲間にお声掛けいただき、ご参加ください。

●ワイワイガヤガヤと大いに語り合った後は、四川中華料理「陳記」で情報交換会をいたします。

【日時】 2016年2月13日(土)
   月例会 午後4時30分〜7時
   懇親会 午後7持〜9時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY304 SY204
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 大学の眼とマスコミの眼
    「地域貢献」のカタチを点検する


 問題提起
  高木 伸治 (日本経済新聞社 編集局産業地域研究所長・「日経グローカル」編集長)

 コメンテーター
  小出 修嗣 (摂南大学 地域連携センター課長)
  八田 浩康 (亜細亜大学 秘書課長・前地域交流課長)

 司会
  高橋 真義 (桜美林大学 大学アドミニストレーション研究科教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
*お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
*当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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