2022年04月26日

FMICS BOOK PARTY 29-348 宮里 暁美 『耳をすまして目をこらす』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2022年4月22 26日(火) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 宮里 暁美 『耳をすまして目をこらす』 赤ちゃんとママ社


 【推薦者】 松山 益代 (慈紘保育園園長)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2022年4月21 25日(月)
【申込先】 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『耳をすまして目をこらす』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『耳をすまして目をこらす』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. a)『ご自身の幼児期のエピソードをご紹介ください。
    b)コロナ禍で人との関りが制限された今を生きている子どもたちに、大人の自分が取り組みたいと考える事をご紹介ください。

【これからの推薦者&課題図書】
5月 岡村 浩 (工学院大学名誉教授)
6月 白銀 泰 (朝日新聞CSR推進部)
 若松 英輔『言葉の贈り物』亜紀書房

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2022年03月22日

FMICS BOOK PARTY 28-347 松井 今朝子『芙蓉の干城』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2022年3月22日(火) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 松井 今朝子『芙蓉の干城』集英社

 松井今朝子は京都出身の歌舞伎著作の第一人者。本編は『壺中の回廊』に続くミステリー第二弾。昭和8年、歌舞伎の殿堂で起こった殺人事件に桜木治郎と従姉妹澪子のコンビが挑む。時代背景、歌舞伎の世界、『芙蓉の干城』の世界を楽しんでください。第4回渡辺淳一文学賞受賞作。

 【推薦者】 八坂 青志 (京都総合科学研究所)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2022年3月21日(月祝)
【申込先】 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『芙蓉の干城』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『芙蓉の干城』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. a)、b)のいずれかを選んで、お答えください。

    a)『芙蓉の干城』に描かれている時代(昭和8年頃)と現代(令和4年頃あるいは書かれた2017年(平成29年)頃での異なる点、似ている点を貴方の視点で述べてください。

    b)この小説に出てくる登場人物のうち、あなたの好きな登場人物はだれですか、またその理由は。目次の次にある主な登場人物を参考になさってください(このリストに出てこない人物でも結構です)。

【これからの推薦者&課題図書】
4月 松山 益代 (慈紘保育園園長)
5月 岡村 浩 (工学院大学名誉教授)
6月 白銀 泰 (朝日新聞CSR推進部)
 若松 英輔『言葉の贈り物』亜紀書房

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タグ:八坂 青志
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2022年02月06日

FMICS BOOK PARTY 27-346 市毛 良枝『山なんて嫌いだった』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2022年2月22日(火) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 市毛 良枝 『山なんて嫌いだった』 山と渓谷社


 【推薦者】 八鍬 忠雄 (山口東京理科大学 学術情報システム課)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2022年2月21日(月)
【申込先】 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『山なんて嫌いだった』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『山なんて嫌いだった』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. どちらかを選んで、答えてください。
     a)好みではないと思っていたのに、やってみたらハマった事はありますか。
       またなぜ、ハマったと思いますか。
     b)仕事と別の世界をお持ちですか。
       また、どのような世界ですが。


【これからの推薦者&課題図書】
3月 八坂 青志 (京都総合科学研究所)
 松井 今朝子『芙蓉の干城』集英社
4月 松山 益代 (慈紘保育園園長)
5月 岡村 浩 (工学院大学名誉教授)
6月 白銀 泰 (朝日新聞CSR推進部)
 若松 英輔『言葉の贈り物』亜紀書房

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2022年01月18日

FMICS BOOK PARTY 26-345 伊藤 計劃 『虐殺器官』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2022年1月18日(火) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 伊藤 計劃 『虐殺器官』 早川書房


 【推薦者】 城内 康文 (早稲田大学 文化構想学部2年)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2022年1月17日(月)
【申込先】 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『虐殺器官』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『虐殺器官』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. 『虐殺器官』で示されている方法以外に人間の意識を操作する「手段」を考え、それをどのように活用するかを考察してください。
    なお、架空の技術や魔術的要素を含めても構いませんがどのように操作するのか、そのプロセスがはっきりわかるように説明してください。
     例:脳血液関門を突破出来るナノロボットによって「怒り」を司る脳部位を任意のタイミングで不活性化させ、殺人事件や戦争を防止する。
    ※無理のないところで、課題に挑戦してください。


【これからの推薦者&課題図書】
2月 八鍬 忠雄 (山口東京理科大学 学術情報システム課)
 市毛 良枝 『山なんて嫌いだった』 山と渓谷社
3月 八坂 青志 (都総合科学研究所)
 松井 今朝子『芙蓉の干城』集英社
4月 松山 益代 (慈紘保育園園長)
5月 岡村 浩 (工学院大学名誉教授)
6月 白銀 泰 (朝日新聞CSR推進部)
 若松 英輔『言葉の贈り物』亜紀書房

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タグ:城内 康文
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2021年12月28日

FMICS BOOK PARTY 25-344 石牟礼 道子 『苦海浄土』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2021年12月28日(火) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 石牟礼 道子 『苦海浄土』 講談社文庫


 【推薦者】 小坂 和輝 (こども元気!!クリニック・病児保育室 理事長/院長)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2021年12月27日(月)
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『苦海浄土』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『苦海浄土』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたの座右の書を、「絶対に、元気元気元気に成る一冊」のような冠を付けて紹介してください。

  6. 6.どのような問いを立ててよいか、本書を選んでから、ずっと考えてきましたが、この6の問いは、今もどうすれば、よいか悩み中です。
     そこで、以下のような形で問いを立てさせていただきます。
    (1)あなたなら、この「6の課題」には、どのような問いを立てますか?
    (2)ご自身が立てた(1)の問いにお答えいただくか、以下の(ア)〜(ウ)のいずれか一つにご回答ください。
    (ア)水俣病の最大の問題点を一つあげるとすれば、何をあげますか?その問題点を解決するには、どうすればよいと考えますか。
    (イ)今までの人生で“美しさ”や“尊厳”を感じたときのことをご紹介ください。
    (ウ)いままでの人生で「許した」体験をご紹介ください。

【申込&事前課題提出先】
 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子

【これからの課題図書&推薦者】
1月 城内 康文 (早稲田大学文化構想学部2年)
2月 八鍬 忠雄 (山陽小野田市立山口東京理科大学)
   市毛良枝『山なんて嫌いだった』
3月 八坂 青志 (都総合科学研究所)
4月 松山 益代 (慈紘保育園園長)
5月 岡村 浩 (工学院大学名誉教授)

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タグ:小坂 和輝
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2021年11月22日

FMICS BOOK PARTY 24-343 藤原 伊織 『テロリストのパラソル』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2021年11月22日(月) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 藤原 伊織 『テロリストのパラソル』 角川文庫


 【推薦者】 三井 道隆 (三菱商事関西支社事業開発部部長代行)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2021年11月20日(土)
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『テロリストのパラソル』の帯のポップコピーを考えてください。

  3. 読んだ直後の正直な感想を一文で表すと?

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. お勧めの一冊を、例えば、「絶対に、元気元気元気に成る一冊」のような冠を付けて紹介してください。

  6. −1. 「テロリスト」と「信心者(殉教者? 愛国者? どれでも結構です)」の違いって何でしょうか?

    −2. この本を読んで、俳句を一句お願いします。なお、俳句よりは短歌がよい、絵や写真が良いといった表現・アートの手段は問いません。

【申込&事前課題提出先】
 shingi(アット)obirin.ac.jp 高橋 審議
 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子

★12月28日(火)の推薦図書★
 石牟礼 道子 『苦海浄土』 講談社文庫
 推薦者 小坂 和輝 (こども元気!!クリニック・病児保育室 理事長/院長)

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タグ:三井 道隆
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2021年10月20日

FMICS BOOK PARTY 23-342 宮口 幸治 『ケーキの切れない非行少年たち』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2021年10月20日(水) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 宮口 幸治 『ケーキの切れない非行少年たち』 新潮新書


 【推薦者】 長井 美沙希 (取手聖徳女子高等学校 2年生)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2021年10月19日(火)
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『ケーキの切れない非行少年たち』の帯のポップコピーを考えてください。

  3. 読んだ直後の正直な感想を一文で表すと?

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. お勧めの一冊を、例えば、「絶対に、元気元気元気に成る一冊」のような冠を付けて紹介してください。

  6. −1. 皆さまには、生まれる「疑問」をMEMOしながら、本書を一読してください。

    −2. 私が本を読んでいて思った「疑問」(14本)を読んでください。最近の高校生は、こんなことに「疑問」を持つのだなと感じてください。

    【私が本を読んでいて思った疑問】
    1. 褒める教育に意味はないのだろうか。

    2. 障害を持った方々に限らず、思い込みと事実はどのように判断、分類されるのか(思い込みってなかなか気づけないけど…)。

    3. 著者の思考のように非行少年がいじめだと思い込んでストレスをためているのだとしたら、周りがイジメを察知するのは困難ではないだろうか。

    4. 対人スキルのように客観的に自分ではかることのできないものをどうやって問題があると判断するのだろうか。

    5. 少子化が進み、子供の数が減少している中で、未来を託された子供たちのために、私たちには何ができるのだろうか。

    6. p56- 13〜p57−7に書かれているように、わからないけれども叱られることを恐れて(他にも羞恥心などから)わかったふりをする子供は非行少年に限らずたくさんいる。良くも悪くも、そんな子供たちに私たちはどのようなアプローチができ、改善することがきるのだろうか。そもそも治す必要はあるのか。

    7. 知的障害の種類がどんどん増え続けている今、本当に支援を必要としている人に支援はいきとどいているのだろうか。

    8. 軽度の知的障害を持った方に必要な支援はなんなのだろうか。今はどんな支援があって、どんな問題があるのか。

    9. p113に書いてあるような虐待を防止する支援を実現するためには、どのようなアプローチをすればいいのだろうか。

    10. 教員に本書が求めるようなスキルを身に着けさせることはできるのだろうか。

    11. 生きやすい世界にするためにはどうすればいいのだろうか。(彼らの内面を変えるのではなく、社会を変えるとしたら)そもそも生きやすい世界とは。

    12. 本書の解決策以外にいい対策はないのだろうか。

    13. トレーニングを行えば解決できるのだろうか。

    14. 学校教育に丸投げでいいのだろうか。そもそも、学校教育の転換は実現できるのだろうか。

    −3. このステップを踏んでいただき、私が皆さんになげかける「疑問」5本の中から1本を選んで、回答してください。

    【皆さんに投げかける疑問】
    1. p6 に書かれているように、現代は現場のニーズに応えられているかどうかが重要視されています。皆さんなら、現場のニーズに応えるためにどのような行動や対策をとるべきだと思いますか(自由な状況・条件で答えてほしいです)。

    2. 非行少年が生まれる要因として、生活環境は関係していると思いますか。理由も教えてください。

    3. p20の少年が描いたものを再現した図を見てどんなことを感じましたか。直感的でいいので、著者以外の見解を教えてください。

    4. p34の少年が描いたものを再現した図を見てどんなことを感じましたか。自由に書いてください。

    5. 本を読む前と呼んだあとで、どのような心境の変化がありましたか。

【申込&事前課題提出先】
 shingi(アット)obirin.ac.jp 高橋 審議
 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子

★11月の推薦図書★
 藤原 伊織 『テロリストのパラソル』 角川文庫
 推薦者 三井 道隆 (三菱商事関西支社事業開発部部長代行)

★12月の推薦図書★
 石牟礼 道子 『苦海浄土』 講談社文庫
 推薦者 小坂 和輝 (こども元気!!クリニック・病児保育室 理事長/院長)

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2021年09月22日

FMICS BOOK PARTY 22-341 若松 英輔 『悲しみの秘儀』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2021年9月22日(水) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 若松 英輔 『悲しみの秘儀』 文藝春秋


 【推薦者】 黒沼 靖史 (光英VERITAS中学校高等学校 美術教諭)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2021年9月21日(火)
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内
  2. 『悲しみの秘義』の帯のポップコピーを考えてください。
  3. 読んだ直後の正直な感想を一文で表すと?
  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。
  5. お勧めの一冊を、例えば、「絶対に、元気元気元気に成る一冊」のような冠を付けて紹介してください。
  6. 自分がこの本の編集、装丁に関わるとしたら … といった気持ちで「自分の一番気にいった章の挿絵、扉絵にしたい画像」を選んでみましょう!
      自分が一番気にいった章を選んでください。
      そして、その内容から思い浮かんだイメージの絵か写真を提出してください。
      自分で絵を描いても、スマホなどで撮った写真でも構いません。
      また、自分で描いたり撮影するのではなく、他の人の写真や絵から選んでも結構です。
     ★画像の色について
      紙の本は印刷の色数があります。この本は1色刷りですので、できれば写真や絵を白黒の画像にしてみるのも面白いでしょう。(もちろんフルカラーでも構いません)
      ※スマホであればカメラアプリまたは画像アプリに白黒に編集する機能がついています。
     ★ご注意(写真を選ぶ場合)
      インターネットから探すのもありですが、章の文中のキーワードを用いて画像検索をすると 自分の感性ではなく他人の感性の蓄積・AIの選んだ結果からの選択になってしまうので、本当に困った時以外はお勧めしません。
      検索の例:「悲しみ」が主なイメージな場合、「悲しみ」や「悲しい」などで検索するのではなく、『ああ、落ち込んだ時は空を見上げたなあ』とか『親しい人からもらった一輪挿しのコスモスをうっかり枯らしてしまった時は本当に 悲しかったなあ』など自分の経験ストーリーから連想する事柄など検索ワードを選び、探すことをお勧めします。

【申込&事前課題提出先】
 shingi(アット)obirin.ac.jp 高橋 審議
 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子

★10月の推薦図書★
 宮口 幸治 『ケーキの切れない非行少年たち』 新潮新書
 推薦者 長井 美沙希 (取手聖徳女子高等学校 2年生)

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タグ:黒沼 靖史
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2021年08月18日

FMICS BOOK PARTY 21-340 村田 沙耶香 『コンビニ人間』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2021年8月18日(水) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 村田 沙耶香 『コンビニ人間』 文春文庫


 【推薦者】 今西 はな (グリンネル大学1年 柳井正財団奨学生)
【参加要件】 事前課題を完了された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2021年8月15日(日)
【事前課題】 *MUSTとします。
 1.自己紹介 400字以内
 2.『コンビニ人間』の帯のポップコピーを考えてください。
 3.アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。
 4.お勧めの一冊を、例えば、「絶対に、元気元気元気に成る一冊」のような冠を付けて紹介してください。
 5.a:読んだ直後の正直な感想を一文で表すと?
   b:「コンビニ人間」である古倉恵子に共感したり、考えさせられると高く評価する読者が多い。その一方で「コンビニ人間」という作品自体に対して猛烈な不快感を覚える読者が一定数いる。それぞれどのような読者で、なぜこれほど対極な反応を「コンビニ人間」は起こすのだろうか?

■プログラムは、今西さんが通学する大学の朝の学食からの進行となります。
 今西さんの冒頭の発表は、15分です。事前課題をもとに、「考え方の違う3人」をグループにします。
 各グループで話し合っていただき、一つの答えを出していただきます。
 各グループに、話し合いの様子と答えを発表していただきます。

【申込&事前課題提出先】
 shingi(アット)obirin.ac.jp 高橋 審議
 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子

★9月22日(水)の推薦図書★
 若松 英輔 『悲しみの秘儀』 文藝春秋
 推薦者 黒沼 靖史 (光英VERITAS中学校高等学校 美術教諭)

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タグ:今西 はな
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2021年07月12日

FMICS BOOK PARTY 20-339 五味 太郎 『大人問題』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあうことができる「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。指定図書を読破された方、読み込み中の方のご参加も歓迎いたします。

【日時】 2021年7月12日(月) 午後8時〜10時

【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 五味 太郎 『大人問題』 講談社文庫


【推薦者】 田中 頌子 (湘南工科大学工学部 2年)
 小さい頃に五味先生の絵本をずっと読んでいました。不思議な色合いで可愛くて、ほとんど文章がないのに何故か惹かれてしまう絵本です。
 今年の2月に「五味太郎はいかが?」という特集がNHKのEテレで放送されました。密着取材をしている番組だったのですが、見た目も中身もギャップがすごかったです。自分の中にしっかりと軸を持っている方です。かなりハッキリと考えを述べているので色々な意見が出てくると思いますが、そんな五味先生の考えを皆さんと共有できたら楽しいなと思いこの本にしました。

【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
 【申込先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
【申込締切】 2021年7月10日(土) ※定員15名
【事前課題】
 1.自己紹介 400字以内
 2.『大人問題』の帯のポップコピーを考えてください。
 3.アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。
 4.お勧めの一冊を、例えば、「絶対に、元気元気元気に成る一冊」のような冠を付けて紹介してください。
 5.まずはじめに、最近あった楽しかったことやモヤモヤすることなどを絵に描いてください。
 絵が描き上がったところで、その出来事が起こった前後のことを文章にしてください。
 絵の中には文字を入れないでください。

★8月の推薦図書★
 村田 沙耶香 『コンビニ人間』 文春文庫
 推薦者 今西 はな (グリンネル大学1年/柳井正財団奨学生)

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タグ:田中 頌子
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