
「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。仲間とともに一冊の本を上下左右前後斜めに読むことの楽しさを共有します。
【開催日時】 2026年2月26日(木) 午後9時〜11時
【使用媒体】 Zoomミーティング
【課題図書】 『神の子どもたちはみな踊る』 村上 春樹
【推薦理由】 阪神淡路大震災後に執筆・発表された作品群で、英語版タイトルは「after the quake」。当時も話題になりましたし、映画・舞台・テレビドラマとしても展開されましたので、ご存じのかたも多いのではないかと思います。この作品を(村上春樹を?)読んで、皆さまがどんなふうにお感じになるのか、お聞かせいただければ幸いです(ちなみに、私自身は村上春樹をほとんど読めておりません…)。
【推薦者】 大山 範子 (神戸女子大学古典芸能研究センター 非常勤研究員)
【参加費】 無料
【申込先】 aayoneda(アット)yahoo.co.jp 米田 敬子
【参加定員】 15名
【申込締切】 2026年2月25日(水)
【事前課題】
- 自己紹介 400字以内
- 『神の子どもたちはみな踊る』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。
- 『神の子どもたちはみな踊る』の帯のポップコピーを考えてください。
- 本書を読んで最も胸に響いた一節を1〜3本ご紹介ください。
- あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。
- @一番気に入った、あるいは気になった作品はどれですか。感想とともにお聞かせください。
A「こういうことってあるよね」と感じた部分があれば、一言を添えてご紹介ください。










