2019年07月24日

FMICS BOOK PARTY 7-328 中原 淳 + パーソル総合研究所 『残業学 明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?』

 これまで続けてきました「FMICS SD」を発展的にパワーアップするために「FMICS BOOK PARTY」と改組いたしました。ここは、仲間と一冊の本を読むことによって、「本」との出会い、「人」との出会い、「自分」との出会いを楽しむ「安全な場」です。ポストイットを使い、グループワークにより指定図書をより深く読み込みます。

【日時】 2019年7月24日(水) 午後6時30分受付 7〜9時

【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY201教室
   (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【指定図書】


【進行担当】 高橋 真義 (桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


■8月の「FMICS BOOK PARTY」
 2019年8月7日(水) 午後6時半受付 7〜9時
 桜美林大学四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY305教室
 齋藤 孝(2019)『読書する人だけがたどり着ける場所』SB新書

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2019年07月23日

本物に触れる

 先日、茶道部に所属するゼミ生たちが学外茶会をやるということで、某神社境内の茶室に行ってきた。彼らの影響で最近茶道に興味を持ち始め、さまざまな形で作動に触れる機会を多く作ってきた。そこで実感するのは、表題のごとく『本物に触れる』ことの重要性である。

 たとえば掛軸。素人から見ればミミズのはったような文字のような墨の羅列でしかないが、書いた人がどんな立場の人で、どういう文章を書いているのか? これを読み解くことができれば、この茶席で演出したい空間の意図の一端が見える。たとえば花入れに生けられた花。これを見れば忘れがちな季節の機微が見える。たとえば茶碗。どこの窯で焼かれたのか? 作家は誰か? 絵付けのバランス等はどうか? 言い出したらきりがないくらいのバリエーションがある。しかし、手に茶碗を包んだ時の触感、茶碗を通して伝わるお茶の熱、本物であればその造形はもちろんのこと、手にしたときにビンビン伝わるものがある。そして肝心のお茶。味や香りはもちろんのこと、点てたときの抹茶色の加減も大事な要素である。この辺りは空間に配置された道具というより、手前する人、半東さん、正客さん、次客さん、こうした人々の些細な心遣いによるところが大きい。

 その意味で、茶道とはトータルな意味での【空間芸術】なのだということが分かる。仮に道具立ての組み合わせを同一にしたとしても、そこに集う人々、その日の天候で完成される空間の印象はまるで違う。だからこそ、その一瞬一瞬の出会いを大事にしよう、一瞬が終わってもそこで気を抜かずに次の一瞬へ思いを馳せよう。「一期一会」と「余情残心」の境地は日常の中で感じることは極めて難しいが、茶席に参加すればその一端でも感じることができるはずだ。

 一期一会と余情残心の境地の一端を日常で感じることができるか? それを定期試験監督で実験してみようと思う。

(中村 勝之)

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産婦人科スマホで相談

 7月後半は大学の定期試験期間、梅雨から夏へ季節の変わり目でもあり、学生さんも体調管理が難しい時期。2019年7月18日(木)毎日新聞「くらしナビ医療・健康」では「産婦人科スマホで相談」(荒木涼子記者)が掲載、遠隔健康医療相談サービス「産婦人科オンライン」全国初の取組みとして新渡戸文化短期大学(東京都中野区)の学生にサービス提供開始を紹介していた。

 スマートフォンや電話を使って産婦人科医に相談する学生に向けた初めてのサービス。「内診は恥ずかしい」「妊娠したのかと誤解されたくない」など産婦人科医の診察を受けることに抵抗感のある学生が少なくない。生理痛一つを取っても子宮内膜症など隠れた病気が悪化するサインかもしれず、専門家は手遅れにならないよう早期の受診を訴えているとのこと。

 産婦人科医の重見大介医師は「『産婦人科は妊娠したら行くところ』というイメージがあるが、そんなことはありません」。と強調する。女性ホルモンの変動で、女性は体や精神に大きな影響を受ける。そこで、重見医師は無料通信アプリ「LINE」を通じた相談窓口『産婦人科オンライン』を開設。今年度から学校法人新渡戸文化学園が学校法人として初導入。「適切な情報がなく、世間の視線や偏見で受診が遅れ、症状が悪化したり、将来に悪影響が起きたりする前に受診につなげたい」と語る。

 オンライン相談では、月経に関するトラブルや相談、おなかや腰の痛みなどの一般的な対処法を伝え、受診が必要だと判断した場合は産婦人科の受診を勧める。運営するキッズ・パブリック社(東京都千代田区)と連携する自治体の住民や企業の社員が対象だったが、今年度から高校生・大学生向けにも拡大。ただし、遠隔医療相談サービスであり、医療行為ではないため、診断や薬の処方はしていないとのこと。

 同学園は、これまでも保健室担当の看護スタッフが女子学生の相談を受けてきた。提携を決めたことについて、平岩国泰理事長は「性にまつわることだと周囲の目を気にしがちだが、第三者の機関を介せば気軽に相談できるはず」と期待する。

 新サービスは、LINEのチャットや通話機能を使って、現役の産婦人科医に何度でも無料で約10分間相談できる。予約制で、相談内容は学園にも、学生の保護者にも明かされない。看護スタッフは「お金のない学生にとって、専門の医師に相談できるのはかなりありがたい」と話す。新渡戸文化学園と産婦人科オンラインは、提携を通じ「女性が主体的に健康管理をする初めの一歩をサポートできる場」の構築を目指すとしている。

(宮本 輝)

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会報 『BIG EGG』 2019年8月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2019年7月23日(火) 午後6時〜9時+食事会

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2019年07月17日

FMICS 7月例会(第715回例会) ネット時代の児童・生徒・学生を活き活き主役にする「学生教員職員三輪車論」の推進と学校経営

 高等教育問題研究会 FMICS 2019年7月例会(第715回)をご案内いたします。7月の問題提起は、野村證券金融公共公益法人部主任研究員 (独)大学改革支援・学位授与機構大学機関別認証評価委員会委員 特定非営利活動法人大学経営協会財務委員会委員 片山英治さんです。

 VUACの時代、情報過多、政策過多の中で我が国の教育機関は、どこに向かうのでしょうか。軽々に背伸びをして、足下をすくわれないようするためには、何をすれば良いのか。
 今月は、企業人として、保護者として、教育に深く関わっていらっしゃる野村證券の片山さんとともに、児童・生徒・学生を活き活き主役にする学校経営について、児童・生徒・学生、小中高大学関係者、保護者の皆さまと一緒に膝を交えて考えることといたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

■片山さんのメッセージ
 入口では人口動態の変化や子どもたちのデジタル化、出口ではAIやネットの発展に伴う産業構造の変化、政策では学費無償化や学校教育法等の一部を改正する法律の成立等、学校を取り巻く環境変化のスピードがあまりにも速いことから、多くの学校関係者の方々が自らの立ち位置を確認する時間的余裕もなく日々対応に苦慮されているものと拝察しています。
 一方、学校はマクロとミクロのギャップが大きく関係者が多様というコミュニティとはいえ、私はよく引き合いに出される日本の大企業や米国の大学も環境変化への対応に苦闘している点で、日本の学校とそれほど大差ないと考えています。
 今回は、企業や米国の大学、私自身のコミュニティに関与した経験といった「鏡」を適宜参照し
つつネット時代の「大学学生教員職員三輪車論」の推進と学校経営に関する試論を提起させていただき、微力ながらご参加の皆様と一緒に考えてみたいと思います。

■「学生教員職員三輪車論」とは
 大学のパワーアップのためには、学生・教員・職員の持てる能力を束ねた「学びの組織力」を高めることが不可欠。大学のこれからのあるべき姿を「大学学生教員職員三輪車論」として提唱している。
 これまでの教員・職員論は、教員と職員を対立構造の中でとらえ、大学の主役である学生の存在を視野に入れていなかった。
 「大学学生教員職員三輪車論」は、大学の主役は学生であるという考えに立ち、教員と職員は学生の可能性を引き出す学生サービスを提供する同志と位置づける。学生を前輪に、教員と職員は後輪に例える。教員は学生を教育する教育力を、職員は学生を支援する教育支援力を発揮する。教職員はパートナーシップを保ち、後輪がバランスよく回る状況を作り出せれば、前輪はこぎ手の意思により方向を定めながら前進しやすくなる。学生は自らの可能性を見つけ、努力をより成果の高いものへとする大学生活を送ることになる。

■指定図書・文献
 宇都出 雅巳(2013)『いつのまにか心をひらいてしまう 絶妙な「聞き方」』PHP研究所
 佐渡島 庸平(2018)『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE 〜 現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ(News Pick Book)』幻冬舎
 佐藤 尚之(2018)『ファンベース』ちくま新書

【日時】 2019年7月17日(水)
   受付 午後6時30分
  月例会 午後7時〜9時
情報交換会 午後9時10分〜10時20分


【会場】 桜美林大学 四谷(千駄ヶ谷)キャンパス SY201教室
  (JR 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 地下鉄 北参道駅 徒歩5分)

【テーマ】 ネット時代の児童・生徒・学生を活き活き主役にする
   「学生教員職員三輪車論」の推進と学校経営


【問題提起】 片山 英治 (野村證券 金融公共公益法人部 主任研究員/(独)大学改革支援・学位授与機構大学機関別認証評価委員会委員/特定非営利活動法人大学経営協会財務委員会委員)

【参加費】 会員1,000円 非会員2,000円 学生(会員・非会員問わず)500円

【申込先】 米田 敬子 yoneda(アットマーク)fmics.org
 *お名前、ご所属等をお知らせ下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。
 *当日の飛び入りも歓迎ですが、なるべく事前の連絡をお願いします。


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タグ:片山 英治
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2019年07月15日

ミラコン FORUM 2019 FMICS ワークショップ AIを見える化する あなたの知りたいことを本にしましょう 1

「ミラコンフォーラム 2019 」に参加します。

 2019年7月15日(海の日) 14:00〜15:30
 村田女子高等学校 304教室

 専門家が作るAI入門本は、世の中に、たくさん出版されています。素人が分かるということを売りにしていますが、素人からすると「分んないころとはちょっと違うんだよ」と思うことが少なくありません。実は、素人がつくる素人のための超入門本は、ありそうでないのです。
 なので、わたしたちが創っちゃおうよということにします。第1回目の今回は、AIについて、分からないこと、知りたいことを本にするためのアイデアを皆さまとワイワイガヤガヤと出し合って束ねます。

 プログラムの進行は、
ファシリテーター
  高橋 真義(桜美林大学名誉教授)
  米田 敬子(文教大学生活科学研究所)
アドバイザー
  野村 典文(伊藤忠テクノソリューションズ)
  興津 利継(竹中工務店営業本部)
  中津川 雄三(日本教育基準協会事務局)
が担当します。

 詳細は、https://sanka-miracon.jpeca.jp/ でご確認ください。

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2019年07月09日

「大局観」の寄せ鍋、ご堪能あれ!

 第35回FMICSシンポジウムに先立ち、私は以下メッセージを発信した。箇条書きにするとこんな感じである。
  • AI(人工知能)のキモは元データ収集のためのセンサーの精度と、演算のためのプログラミングにある。
  • 上の話を人に当てはめると、そのキモは五感を磨くことである。
  • 人の五感は(さまざまな原因で付着した)汚れを拭き取ることで復元でき、少し顔を上げるだけで膨大な情報が入ってくる。そこから大局観のきっかけが掴める。

 大局観という言葉はその字義は明快であっても曖昧な捉え方をしがちなゆえ、変な話、言葉遊びに終わってしまう恐れがある。人を突き動かそうと意図された言葉は実際の行動に変換することで初めてその意味内容が実感レベルで認知される。言葉を行動に結び付けること、そういう思いを込めて発信したのが上記メッセージであった。

 しかし、いざ始まってみると、私のわずかな思いなど瞬く間に吹き飛んでしまった。それぞれの立場で行動していることを語り、行動から集約したエッセンスを語り、刺激を受けた仲間たちがワチャワチャ語り合う。大局観はどこに消えた!? と思わんばかりの展開であった。あの会場の雰囲気、一言で表現すれば『寄せ鍋』に舌鼓を打っているかのようである。

 会場で出会った全員が同じ職場で勤めていたらどれだけドキドキ・ワクワクして仕事ができるんだろう…。そう思いながらも、別な考えも頭をもたげる。どんな環境でも、それが持続すると「アグレッシブに動く」人と「様子見」な人、「無関心」な人にその役割が分離していく。しかも、人の組み合わせ方でも大きく様子が変わる。アグレッシブに動く人から見れば他の人たちの動きが緩慢に映り、腹を立てることがあるかもしれない。「人の努力の『いいとこ取り』だけしやがって!」と感じるかもしれない。逆に、様子見な人から見れば、アグレッシブな人が暑苦しくて仕方ないかもしれない。集団で生活するわれわれにあって、環境に合わせて役割が自然に分化するのは特性上仕方ない。だが、そこに対する判断の違いによってトラブルが発生してしまうのかもしれない。

 とはいえ、かように厄介な存在を今後も続けていくしかないし、それがわれわれの使命でもある。そして、その中途中途で寄せ鍋を堪能する。これが生活の醍醐味なのかもしれない。

(中村 勝之)

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オープンイノベーションなぜ空回り

 今年も後半戦がスタート!日本経済新聞にて「オープンイノベーションなぜ空回り」(2019年6月30日渋谷編集委員)、政府の知的財産戦略本部で大企業がベンチャー企業と組んで革新に挑む「オープンイノベーション(OI)」が苦戦している現状を報告書にまとめたという記事があった。担当者、経営者、既存組織の意識に問題があり失敗するケースが多く、関係各者のマインドを企業が診断するリストも記し、意識転換を促している。

 OIは大企業が新市場を生み出すためにベンチャーに出資したり共同事業を行ったりする手法、米ゼネラル・エレクトリック(GE)が外の技術者と次世代機器を開発したり、韓国サムスン電子が社員と外部者の5〜6人でチームを編成して新製品を生み出したりするなどの成果を挙げた。日本でも2017年ごろから活発だが空回りが多いとの指摘あり。4月にはパナソニックや大和ハウス工業などが出資した家電ベンチャー、セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ(東京・港)が経営破綻。パナソニックは18年にセブン・ドリーマーズに派遣する技術者を増やしていた。一方で管理部門には「そう簡単にうまくいかない」などと冷めた声もあったとされる。

 知財本部が6月下旬にまとめた報告書「ワタシから始めるオープンイノベーション」は、日本のOIの現状を分析し「日本においてもOIが重要との認識は向上し、具体的な取り組みもみられる」ものの、「社会にインパクトを与える実例が少ない」と指摘。日本のOIが振るわない背景として目的が不明確なままOIに着手しがちだと分析。@担当者は上司の指示や他社も成功など外的要因で取り組むA経営者は担当者任せB既存組織はOIに対して冷淡または反発―という意識が目立つとのこと。

 担当者は「なぜ私がOIをやるのか」という内的な動機が薄いまま「どのようにやるか」という方法論に走る。その結果、形を整えることにエネルギーを使い、大きな変革につながらない「エセOI」に陥る例が多く、「やらされ型」「目先の利益型」「ポエム型」「クローズ型」「インバウンド型」「マウンティング型」「供給者目線型」「八方美人型」に類型。

 報告書は「方法論よりまずは担当者、経営者、既存組織のマインドが重要」と指摘。企業がOIを進めようとする際に各関係者の意思や組織の風土をチェックする約200項目に及ぶ診断リストを提示。例えば担当者には「実現が困難でも大きな目的を達成したい」など約50の項目を設け、OIを進められる「とがった人」か情熱があるかなどを問う。経営者には担当者を支援し、自社事業と競合するような事業の開発を否定しないといった姿勢があるかを確認する。既存の事業部門や管理部門の意識も大きな壁となる。チェック項目では、事業部門に「チャレンジする個人の芽を育てる」風土があるか、人事部門に「既存事業と異なる評価軸を設ける」、知財部門に「自社の知財を開放し、新たな価値創造を円滑にする」などの意識があるかも問う。報告書のとりまとめに関わった渡部俊也・東大教授は「理想なのは、OI志向のマインドをもつ担当者と経営者がスキルや知識の高いチームを動かすこと。経営者は既存組織への配慮などで思い通りに動けない面もある」と話す。

 報告書の序「(1)宇宙人から、Who Are Youと問われたら」にいきなり面食らうが、おわりに「2119年とある大学の「産業史原論」ゼミの議論を覗いてみたら」とあり、診断リストと合わせて活用してみたい。

(宮本 輝)

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会報 『BIG EGG』 2019年7月号 発送作業

●FMICSの運営は、会員のボランティア作業によって支えられています。毎月の会報の発送作業も、その大切な活動の1つです。早い人はお昼過ぎから作業を開始し、夕方になると職場から一人また一人とメンバーが駆けつけます。

【日時】 2019年7月9日(火) 午後6時〜9時+食事会

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2019年06月29日

FMICS シンポジウム 2019 わたしたちは変わるための努力を束ねます

【5/24更新】参加申込方法を掲載しました。
【6/12更新】最終案内を掲載しました。

高等教育問題研究会(まずはじめよう会) 第35回拡大勉強会
(第714回例会)


ワクワクドキドキ大局観 FMICS 2019  
わたしたちは変わるための努力を束ねます


FMICSシンポジウム2019。高等教育問題研究会FMICSは39年間、仲間とともに、大学の明日を語り合ってきました。
 VUCAの時代。変化が変化を呼んで、想定外のことが当たり前のように起こっています。爪先立ちをして背伸びをすれば、時代の激流に足下をすくわれます。
 FMICS人は、これまで、大地にしっかりと踏ん張り立って、原理原則を大切にしてきました。螺旋状的に積み重ねてきた「大局観」を束ねて、この難局を切り開いていくために、わたしたちは、変わるための努力を惜しみません。
 今年もONEDAYプログラムです。FMICSと言えば、夜が明けるまでディスカッションをすると言われてきました。この伝説と伝統を恵比寿でも再現します。圧倒的な集中力と全てを包み込むあったかさで、明日を活き抜くための「想い」をぶっけあい、ワイワイガヤガヤ、大いに語り合うことといたします。

今年もよかったね!!

 この一言を、一人でも多くの仲間とともに共有します。皆さまには、お仲間、お若い方、そして学生さんをお誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

【日時・会場】 2019年6月29日(土)
 シンポジウム 午後1時〜4時50分
  日能研恵比寿ビル 7階プレゼンテーションルーム
  (会報発送作業で利用している会場です)
 パーティー 午後5時30分〜7時30分
   恵比寿・和レストランsacra

FMICS シンポジウム 2019 参加申し込み
  • FMICSシンポジウム参加の申込は、なるべく6月25日(火)までに、symposium@fmics.org 宛に、以下の事項をお知らせ下さい。

    件名FMICSシンポジウム申込+氏名
    本文1 氏名 (ふりがな)
    2 所属 (学生の場合は学部名と学年も)
    3 シンポジウム参加費振込の日付と金額(事前振込の社会人の場合)

  • シンポジウム参加費(パーティ代含)は、6月19日(水)までに参加費を振り込まれる社会人の方は、6,000円となります。それ以降の場合は、当日会場にて7,000円をお支払い下さい。
    【郵便口座】 00100-9-10364 高等教育問題研究会シンポジウム
    【銀行口座】 三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
            コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ

  • 学生の方は、事前申込の有無にかかわらず当日払いで 3,000円(パーティ代含)となります。


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