2022年02月11日

出光ゼミ 103

egg2.gifこの勉強会の原理は極めてシンプルです。参加者がそれぞれにネタ(話題)を持ち寄り、みんなで議論します。ネタは、気になった新聞・雑誌記事、業務関連の資料、進めている仕事のアイデア、就活エントリーシートの原稿などなど、何でも構いません。ちょっとした事でも、他人の目に触れることにより思いがけない発見があるものです。ネタがなければ、近況報告だけでもOKです。

★1年ぶりとなる今回も、実会場とZoomミーティングの併用型で実施します。

【日時】 2022年2月11日(金祝) 午前9時30分〜11時30分

【実会場】 横浜市山内地区センター 会議室3A
  東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅徒歩3分
  (横浜市青葉区あざみ野2丁目3−2 山内図書館と同じ建物で別の入口です)
  ※案内表示は「フミックス」です。

【Zoomミーティング】 ID等は申込まれた方に追ってお知らせします。

【参加費】 実会場の場合、社会人100円・学生無料

【申込】 naoki(アット)idemitsu.info (出光直樹@横浜市立大学) まで、お名前・ご所属・参加形態(会場かZoomか)をお知らせください。

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【出光ゼミ(旧:あざみ野SD)の最新記事】

2022年02月10日

FMICS 茶話会 LOUNGE 改めて考える 〜コロナ禍で”失われた”もの(?)

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 「FMICS 茶話会 LOUNGE」は、ワイワイガヤガヤ“あったかさの自己表現”をする「安全な場」です。
 毎月第2と第5木曜日。少し遅めの午後10時(22:00PM)からスタートします。

■参加資格
 FMICS会員。皆さまが責任を持って紹介されるお仲間は、ゲストとしてご参加いただきます。

■タイムスケジュール
 挨拶TIME: 5分間 参加者全員一言自己紹介
 発表TIME:10分間 最大延長+5分間
  「日常」(拡大解釈を歓迎します)を切り取ってください。発表者は、話しの内容を圧縮したCATCH COPYにします。
 応援TIME:15分間 発表者がホクホクするように、参加者はほめます。

★2022年2月10日(木)午後10時〜
■登壇者 平木 正紀 (大学問題アナリスト)

■テーマ 改めて考える 〜コロナ禍で”失われた”もの(?)
 私は一昨年の3月から在宅勤務となり、今月末でまる2年になります。情況的にはネガティブな話になってしまいがちですが、超個人的にはかなり楽しんでいます。Happy Telework!
 皆さんは如何でしょうか

■問合先 米田 敬子 yoneda(アット)fmics.org

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タグ:平木 正紀
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2022年02月06日

FMICS BOOK PARTY 27-346 市毛 良枝『山なんて嫌いだった』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2022年2月22日(火) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 市毛 良枝 『山なんて嫌いだった』 山と渓谷社


 【推薦者】 八鍬 忠雄 (山口東京理科大学 学術情報システム課)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2022年2月21日(月)
【申込先】 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『山なんて嫌いだった』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『山なんて嫌いだった』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. どちらかを選んで、答えてください。
     a)好みではないと思っていたのに、やってみたらハマった事はありますか。
       またなぜ、ハマったと思いますか。
     b)仕事と別の世界をお持ちですか。
       また、どのような世界ですが。


【これからの推薦者&課題図書】
3月 八坂 青志 (京都総合科学研究所)
 松井 今朝子『芙蓉の干城』集英社
4月 松山 益代 (慈紘保育園園長)
5月 岡村 浩 (工学院大学名誉教授)
6月 白銀 泰 (朝日新聞CSR推進部)
 若松 英輔『言葉の贈り物』亜紀書房

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2022年02月02日

分かる人しか分からない名言2選

 早速本題に入ろう。まずは1つ目。
「デザイン(形態)は機能に準じる」
 この名言の起源は諸説ある様だが、アメリカの建築家ルイス・ヘンリー・サリヴァンが語った事で有名で、ドイツの時計学校バウハウスでも語られていた様だ。ある製品においてデザインと機能を高次元でバランスさせる事は案外難しいものだ。機能を追求するほどにその(外装)デザインは類似する傾向にある。今各人の手にあるスマホと隣人のそれを見比べてみるといい。大きさや厚み、カバーはそれぞれ異なるが、中身はほぼ同じである。それはスマホに含まれる機能を具現するのにあの形が最適だからだ。類似した機能を持つ類似したデザインの2つの製品、我々がどっちを買うかと考えれば、結局「価格」の話になってくる。価格を基礎にするマーケットシェアの奪い合いは共倒れする可能性があるため、デザイン面での差別化を図ろうとする。ただ、デザインを重視する程に機能を犠牲にする可能性がある事に注意しなければならない。

 次に2つ目。
 「美は細部に宿る」
 この名言はドイツの建築家ミース・ファンデル・ローエが語ったものと言われている。この名言を理解するには装飾品をイメージすればいい。どれだけ繊細に作り込まれた装飾品を手に入れたとしても、それを身につける人とのバランスが悪ければお話にならない。なので、上質な装飾品を手に入れたいのであれば、身につける人自身の品格をその装飾品とバランスの取れるレベルにしなければならない。で、この品格なるものは実に些細な部分から表出するものである。ちょっとした気遣いの言葉、文房具の使い方、箸の上げ下げ、…。枚挙に暇ないが、大半の人が意識しない所にその真髄があるのは間違いない。

 上記2つの名言を確認できる局面がどこかと考えて思いついたのがプレゼンである。上手いと評されるプレゼンターを真似る事、プレゼンは今回の文脈だとデザインに置換できるし、デザインを真似る事自体は学ぶ上で重要な事である。だが、それで終わっている人が案外多い。なぜそれに気付けるかと言うと、中身がスカスカだから。中身は今の文脈だと機能に置換できるが、機能すなわちプレゼン内容が形態すなわちプレゼンデザインとバランスしていないのである。とはいえ、プレゼン大会等で概してプレゼンデザインのいいグループが入賞する実態を思えば、上記2明言を理解してもらうのは至難の業の様だ。

(中村 勝之)

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タグ:中村 勝之
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明治R1の受験生応援企画

 株式会社明治は、「明治プロビオヨーグルトR-1」において『悩める受験生の親の会』をテーマにした2022年受験応援企画を展開。これは2021年に展開した“受験生あるある”を始めとした受験生応援企画に続くもの。昨年の広告の一つ、渋谷駅前に掲げた屋外看板「墾田永年私財法」は情報番組の放映時に多く映り込み話題を集めたとのこと。

 今年は受験生ではなく、“受験生を陰から支える親”に着目。大学入学共通テストに合わせてツイッター上に集まった受験生の親の愛情あふれるメッセージをそのまま広告に活用。掲出場所は、都内最大級の試験会場である東京大学の最寄駅「南北線東大前駅」「京王井の頭線駒場東大前駅」と、試験会場に向かう「東京メトロ銀座線・丸ノ内線」。試験会場の最寄駅と路線には、受験生の親たちの愛情あふれる言葉が並んだ。「まあ気楽にやったらええけん」「忘れ物ないん?受験票もったん?」「今夜は焼肉よ」「母のパワーを全部送ります!」「お風呂沸いてるから入りや」「お母さんは応援しかできないけど、絶対に誰よりも応援してるよ。」「あれだけ努力してきたのだから大丈夫。あれだけ貴方ほど努力した人はいない。自信を持って。落ち着いて、集中。」「いつも通りやるだけや」「バンガレ」。

 今回、そんな親たちのエールを試験会場の最寄駅で展開した広告は、試験会場に向かう際(行き)と試験会場から帰る際(帰り)で見えるメッセージが変化する仕組みになっていた。南北線東大前駅の広告の一部には見る角度によって全く異なるデザインへ切り替わるベローズプリントを使用し、駒場東大駅前では階段広告を活用した。

 「受験本番に仕掛ける本広告では、”親御さんの溢れる愛情“を少しでも多く届け、表現するために、行きと帰りで見えるメッセージが変わる仕掛けを施しました。試験に挑む行きでは、『まあ気楽にやったらええけん』『緊張したらお母さんの一発ギャグを思い出して』『事前にトイレ行っとくんだよ!』『母のパワーを全部送ります!』『お父さんも今晩は飲みます』『とにかく全部埋めるように』『落ち着いてね!』などの緊張をほぐそうとする一言を。帰りには、『ほんと、よくがんばったね』『出し切ったか?』『お風呂沸いてるから入りや』『ギュッとしていい?』『今夜は焼肉よ』『あなたを誇りに思うよ』などの頑張りを労う一言を、受験に挑むわが子のことを常に気遣う姿勢、親御さんの包みこむような愛情を届けることで、受験生を応援しようと考えました」(クリエイティブディレクター 加我俊介氏)

 『悩める受験生の親の会』では、Twitter上で受け付けた悩みや質問に受験の有識者が回答するTwitter相談会や、受験生の親御さんの本音を明ら1かにするアンケート調査、受験生の親御さんの気持ちを吐露する新聞広告などを展開、見守っていきたい。

(宮本 輝)

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タグ:宮本 輝
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2022年01月20日

FMICS 1月例会(第746回例会) 激変する時代を THINK BIG に観る 政策環境の変化と大学・文部科学省の将来

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 2022年のスタート。激変する時代にあわてふためかないために、高等教育環境の昨日今日明日をTHINKBIGに整理します。

 問題提起をされる山本眞一さまからのメッセージです。
 今年もよろしくお願いします。昨今の大学改革の現状を見ますと、一部の方々の偏った見方によって政策を決めようとする傾向がますます強まっているように思えます。
 国政レベル然り、個々の大学経営や学部・学科の運営も然りです。これをリーダーシップという名前で飾ることは容易でしょうが、皆が持っている知見や能力を十分に生かし切れておらず、大学の将来が心配になります。
 大学職員は、昔から組織を支える人材として重宝されてきました。ただそれは働く者の立場に立った態度ではありませんでした。FMICSを含めさまざまな個人や集団がこれに異議を唱え、職員論として発展させてきたことは周知のことです。
 どうか皆さん、自分たちの能力が正当に生かせるような環境づくりに努力してください。それには職員の能力開発も重要です。専門性を狭く捉えるのではなく、自分の専門は大学運営全般であると言えるような「人財」になりましょう。

【日時】 2022年1月20日(木)
   研究会 午後8時〜10時00分(Breakoutsession 含む)
   茶話会 10時10分〜

【使用媒体】 Zoomミーティング

【テーマ】 激変する時代を THINK BIG に観る
 政策環境の変化と大学・文部科学省の将来


【問題提起】 山本 眞一 (筑波大学・広島大学・桜美林大学 名誉教授)

【参加費】 社会人1,000円 学生無料
  参加費払い込みは、1月19日(水)までにお願いいたします。
 ●ゆうちょ銀行振替口座(旧 郵便振替口座) 00170-9-132915 
  加入者名:高等教育問題研究会
 ●三井住友銀行 飯田橋支店(888) 普通 5114947
  加入者名:コウトウキョウイクモンダイケンキュウカイ
 ●PayPal(振込手数料無料)
  振込先アドレス: fmics1981(アット)gmail.com 

【申込&問合先】 yoneda(アット)fmics.org 担当:米田 敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2022年1月19日(水)
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。

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タグ:山本 眞一
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2022年01月18日

FMICS BOOK PARTY 26-345 伊藤 計劃 『虐殺器官』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2022年1月18日(火) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 伊藤 計劃 『虐殺器官』 早川書房


 【推薦者】 城内 康文 (早稲田大学 文化構想学部2年)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2022年1月17日(月)
【申込先】 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『虐殺器官』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『虐殺器官』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたのお薦めの一冊の本をご紹介ください。

  6. 『虐殺器官』で示されている方法以外に人間の意識を操作する「手段」を考え、それをどのように活用するかを考察してください。
    なお、架空の技術や魔術的要素を含めても構いませんがどのように操作するのか、そのプロセスがはっきりわかるように説明してください。
     例:脳血液関門を突破出来るナノロボットによって「怒り」を司る脳部位を任意のタイミングで不活性化させ、殺人事件や戦争を防止する。
    ※無理のないところで、課題に挑戦してください。


【これからの推薦者&課題図書】
2月 八鍬 忠雄 (山口東京理科大学 学術情報システム課)
 市毛 良枝 『山なんて嫌いだった』 山と渓谷社
3月 八坂 青志 (都総合科学研究所)
 松井 今朝子『芙蓉の干城』集英社
4月 松山 益代 (慈紘保育園園長)
5月 岡村 浩 (工学院大学名誉教授)
6月 白銀 泰 (朝日新聞CSR推進部)
 若松 英輔『言葉の贈り物』亜紀書房

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タグ:城内 康文
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2022年01月13日

FMICS 茶話会 LOUNGE 成人式見聞録

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 「FMICS 茶話会 LOUNGE」は、ワイワイガヤガヤ“あったかさの自己表現”をする「安全な場」です。
 毎月第2と第5木曜日。少し遅めの午後10時(22:00PM)からスタートします。

■参加資格
 FMICS会員。皆さまが責任を持って紹介されるお仲間は、ゲストとしてご参加いただきます。

■タイムスケジュール
 挨拶TIME: 5分間 参加者全員一言自己紹介
 発表TIME:10分間 最大延長+5分間
  「日常」(拡大解釈を歓迎します)を切り取ってください。発表者は、話しの内容を圧縮したCATCH COPYにします。
 応援TIME:15分間 発表者がホクホクするように、参加者はほめます。

★2022年1月13日(木)午後10時〜
■登壇者 桝中 規男 (河合塾教育研究開発部)
■テーマ 成人式見聞録
 次週月曜日が「成人式」でもありますので、ここ数年の大田区の新成人たちの行動について、所感を述べたいと思います。
 昨年度はコロナ禍において各所で中止となりました『成人式』、今年は開催される見込みです。
 ここ10年程、毎年成人式のお手伝いをさせていただいていますが、若者たちの行動は、年々大人しくなってきています。とてもスマート、行儀が良い、喧嘩はもちろんのことバカ騒ぎをする輩もいない。これって喜ばしいことなのでしょうか。

■問合先 米田 敬子 yoneda(アット)fmics.org

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タグ:桝中 規男
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2021年12月30日

FMICS 茶話会 LOUNGE ヒハツとかかと落としとスクワット

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 「FMICS 茶話会 LOUNGE」は、ワイワイガヤガヤ“あったかさの自己表現”をする「安全な場」です。
 毎月第2と第5木曜日。少し遅めの午後10時(22:00PM)からスタートします。

■参加資格
 FMICS会員。皆さまが責任を持って紹介されるお仲間は、ゲストとしてご参加いただきます。

■タイムスケジュール
 挨拶TIME: 5分間 参加者全員一言自己紹介
 発表TIME:10分間 最大延長+5分間
  「日常」(拡大解釈を歓迎します)を切り取ってください。発表者は、話しの内容を圧縮したCATCH COPYにします。
 応援TIME:15分間 発表者がホクホクするように、参加者はほめます。

★2021年12月30日(木)午後8時〜
■登壇者 高橋 真義 (桜美林大学名誉教授)
■テーマ ヒハツとかかと落としとスクワット
 毎日を若々しく、健康的に元気元気元気に過ごすための智恵を皆さんと確認したいと思います。

■問合先 米田 敬子 yoneda(アット)fmics.org

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タグ:高橋 真義
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2021年12月28日

FMICS BOOK PARTY 25-344 石牟礼 道子 『苦海浄土』

「FMICS BOOK PARTY」は、本を読んで=INPUT、人に伝えて=OUTPUT、理解を深めあう「安全な場」です。ワイワイガヤガヤ、仲間とともに本を読むことの楽しさを共有します。

【日時】 2021年12月28日(火) 午後8時〜10時
【使用媒体】 Zoomミーティング

【指定図書】 石牟礼 道子 『苦海浄土』 講談社文庫


 【推薦者】 小坂 和輝 (こども元気!!クリニック・病児保育室 理事長/院長)
【参加要件】 指定図書を読破された方
 【参加費】 無料
【参加定員】 15名
【申込締切】 2021年12月27日(月)
【事前課題】 *MUSTとします。
  1. 自己紹介 400字以内

  2. 『苦海浄土』を読んだ直後の正直な感想を一文で表してください。

  3. 『苦海浄土』の帯のポップコピーを考えてください。

  4. アウトプットする=読み聞かせをしたいと思う3箇所を選んでください。

  5. あなたの座右の書を、「絶対に、元気元気元気に成る一冊」のような冠を付けて紹介してください。

  6. 6.どのような問いを立ててよいか、本書を選んでから、ずっと考えてきましたが、この6の問いは、今もどうすれば、よいか悩み中です。
     そこで、以下のような形で問いを立てさせていただきます。
    (1)あなたなら、この「6の課題」には、どのような問いを立てますか?
    (2)ご自身が立てた(1)の問いにお答えいただくか、以下の(ア)〜(ウ)のいずれか一つにご回答ください。
    (ア)水俣病の最大の問題点を一つあげるとすれば、何をあげますか?その問題点を解決するには、どうすればよいと考えますか。
    (イ)今までの人生で“美しさ”や“尊厳”を感じたときのことをご紹介ください。
    (ウ)いままでの人生で「許した」体験をご紹介ください。

【申込&事前課題提出先】
 yoneda(アット)fmics.org 米田 敬子

【これからの課題図書&推薦者】
1月 城内 康文 (早稲田大学文化構想学部2年)
2月 八鍬 忠雄 (山陽小野田市立山口東京理科大学)
   市毛良枝『山なんて嫌いだった』
3月 八坂 青志 (都総合科学研究所)
4月 松山 益代 (慈紘保育園園長)
5月 岡村 浩 (工学院大学名誉教授)

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タグ:小坂 和輝
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